堀江氏の考え方、仕事の仕方をまとめた1冊。
すべてを受け入れるのは難しいが、この気づき、堀江氏との違いを認識することが大切。
場面場面で活用できるのではないかと思う。
◆考え方のポイント
多動力とはいくつもの異なることを同時にこなす力のこと。
これが、これからの時代で最も必要な能力。
国民性から脱却しないと身に付けることはできない。
三つの肩書きを、持てば相乗的になり、価値が独自となる。
完璧主義者ではなく、
完了主義者こそ大量のプロジェクトを動かすことができる。
大人の学園祭が意外とない
自分の時間とは、自分の意思でやりたいことをやっている時間
自分にしか思い付かないアイデアを出すことや自分にしかできない発言に集中すべき。
知らないことは恥ではない
忙しい人ほど返信が早い、手元に持ち球を溜めない
自分に足らない分野は人を雇って補完する
おもしろい人たちと、おもしろい時間を、過ごす。偶然のようにアイデアが生まれ、仕事、遊びにつながる。
◆日々の、やることリスト
・誰かが生み出したノウハウ、技術を生み出そうとしていないか?
・自分にしかできないきない革新的な仕事をやれているか。
・2割を、手抜きでやろう
・空いた時間で新しいことをはじめよう
・とりあえずはじめてあとから修正しよう
・付き合わない人を決めることが生き方を決める
・会議で発言した発言が多くのひとを動かし、自動的に生産され続けているか
・知らない人も自分のアイデア、考えに熱狂し、働いているか
・1冊の、骨太の教養書を、読もう
・簡潔な文章を書く練習、話す練習をしよう。
・無駄な会議をしないために、解決したい問題を、明確にする
・強制的に退社時間を二時間早めてみよう
・隙間時間に効率よく仕事するくせをつけよう
・ストレスのかからない、仕事の進め方を考える
・やりたいことをやりたい時に全部やり倒す習慣をつけよう
・失敗する勇気をもとう
・一番最初に手を挙げよう
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