堀江氏の考え方、仕事の仕方をまとめた1冊。
すべてを受け入れるのは難しいが、この気づき、堀江氏との違いを認識することが大切。
場面場面で活用できるのではないかと思う。

◆考え方のポイント
多動力とはいくつもの異なることを同時にこなす力のこと。
これが、これからの時代で最も必要な能力。
国民性から脱却しないと身に付けることはできない。
三つの肩書きを、持てば相乗的になり、価値が独自となる。

完璧主義者ではなく、
完了主義者こそ大量のプロジェクトを動かすことができる。

大人の学園祭が意外とない
自分の時間とは、自分の意思でやりたいことをやっている時間

自分にしか思い付かないアイデアを出すことや自分にしかできない発言に集中すべき。

知らないことは恥ではない

忙しい人ほど返信が早い、手元に持ち球を溜めない
自分に足らない分野は人を雇って補完する

おもしろい人たちと、おもしろい時間を、過ごす。偶然のようにアイデアが生まれ、仕事、遊びにつながる。

◆日々の、やることリスト
・誰かが生み出したノウハウ、技術を生み出そうとしていないか?
・自分にしかできないきない革新的な仕事をやれているか。
・2割を、手抜きでやろう
・空いた時間で新しいことをはじめよう
・とりあえずはじめてあとから修正しよう
・付き合わない人を決めることが生き方を決める
・会議で発言した発言が多くのひとを動かし、自動的に生産され続けているか
・知らない人も自分のアイデア、考えに熱狂し、働いているか
・1冊の、骨太の教養書を、読もう
簡潔な文章を書く練習、話す練習をしよう。
・無駄な会議をしないために、解決したい問題を、明確にする
・強制的に退社時間を二時間早めてみよう
・隙間時間に効率よく仕事するくせをつけよう
・ストレスのかからない、仕事の進め方を考える
・やりたいことをやりたい時に全部やり倒す習慣をつけよう
・失敗する勇気をもとう
・一番最初に手を挙げよう


https://www.amazon.co.jp/多動力-NewsPicks-Book-堀江-貴文/dp/4344031156
迅速、敏感に反応せよ。反応の早さは「誠実さ」の表れである
相手を動かしたいなら、先ず自分から動く

■相手の心をつかむ、四つの秘訣
①激励の言葉でモチベーションを上げろ
②自尊感情をくすぐる
相手の立場に立ち、共感をえる
③傾聴を鍛える
④相手の心の底を汲み取る

・世間が与える評価には、
自分自身が与えた評価が反映する。
→自分の存在を肯定すること。
・得意なことに心血を注ぐ

1人静かに内省する時間をつくる

弱みは隠すな公言せよ

リーダーは人を導く
リーダーは志をうったえる
リーダーは、われわれと言う
リーダーは失敗を、克服させる
リーダーはノウハウを、伝える
リーダーはやろうと言う

頑丈的になったら負け
同じ土俵で戦わない

■7つの性格タイプの対処法
1 独裁者 いざというときは問題になっていることを正面きって話し合う
2 宇宙人 1人で仕事をした方が成果が上がりやすい。独創性を発揮できる場を与えてやるといい
3 火山型
4 だだっこ型 身勝手なことを気づかせること
5 悲観型 言い訳を見つけて逃げようとする 共感する姿勢は禁物
6 めそめそ型 過去の傷に酔いしれる 愚かな思い込みを気づかせる
7使役型 責任を負わない 他人を利用する→自己責任を認識させる

■いざこざを乗り切るポイント
1 欠席裁判をしない
2 事実を明らかにする
3 怒りに任せて批判しない
4 主張を明確にする
5 相手の言い分を聞く
6 事実を記録しておく
7 マイナス感情を引きずらない

+現状よりも可能性に目を向けろ

+期待懸けられると、その期待に応えようとする
+期待によって可能性は引き出される

+独創的なアイデアを出しているか
+変革の声を上げ、具体的な行動を取っているか
+時間あたりの成果を意識しているか
リスクよりも停滞を恐れろ
+仲間の成功の延長に自分の成功がある
集団の質は、個人の質問の総和であるである
1%の成長でも貪欲であれ


なりたい自分に

なりたくはない

その先がきっとあるはずだから

 
人生を楽しんではいる

けれども人生の達人になったと思う日が

来てほしいとは思わない

 

登り切っても

もっと高い場所が必ずある

もっと眺めのいい場所が

知らないことが

私を待っている
 

この命が果てるその日まで

安住はしたくない

登り続けよう

どこまでも

 

by アート・リンクレター





自己中心の言葉ではなく、
相手の立場に立って、
どのように言葉を作ると、伝わり易いかを書いた一冊。

http://www.amazon.co.jp/伝え方が9割-佐々木-圭一/dp/4478017212

相手の"No"を"Yes"に変える技術として
・相手の頭の中を想像する
・相手のメリットと一致するお願いをつくる

例えば、「デートしない?」
ではなくて、
「驚くほど旨いパスタの店があるんだけど、行かない?」

YESといって、もらい易い言葉を作る

逆に、デメリットになる言い方をすることで、
相手を牽制する
「芝生に入ると、臭いが付きます」

断りにくいお願いは、
・あなた限定
・一緒に・・・
・お願いの前に感謝の言葉

正反対の言葉を先に置くことで、
強いメッセージになる。ギャップ法
有名な歌がその代表例

「No.1にならなくていい、もともと特別なonly one」

聞き手のスイッチを入れ直す、クライマックス法

「ここだけの話しですが、、、」

文章の初めと終わりにキャッチーな言葉を置く

自分の言いたいように、
話しががちなのを、話す前にちゃんと整理すること、
相手の立場に立つためには、ちゃんと相手を知ることから、
始めることが大切。





外国企業からずると、世界で一番やりづらい国が日本。

長年外国からプレッシャーをかけられているが、
未だにに鎖国は続く。

言葉は日本語
独自の規格
あいまいな仕様
顧客との阿吽のコミュニケーション
外国人へのアレルギー

発表される文章は当然日本語。
顧客とのコミュニケーションももちろん日本語。

ここまでこだわる、グローバル化していないのは中国と日本くらい。

ブログもそうだけど、
ちゃんと少しでもつづけることが、
大切。

基本に、忠実であること、
スポーツでも
勉強でも
おんなじ。

イチローも日々のルーチンワーク
を大切にしています。
天才という人でも、
と、言われる人だから?
日々続けることなんですから、
凡人の僕らはもちろん続けないと…
日本軍の敗戦から、どのようなことを学び
現代のビジネスへどのように活かせるのかを考える一冊。

日本軍は戦略あいまいで、
目標達成につながる勝利が少なく、
米軍は目標達成に繋がる勝利が多かった。

戦略として追いかける、指標の違い。
持久戦に備えるではなく、一つの大勝利を目指した。

価格での一時的な勝利ではない、
指標はなにか??

過去の成功事例の教条主義に陥りやすい、日本人。

競合と同じ指標では負ける

日本企業の弱点とは、
・前提条件が、崩れると新しい戦略を策定できない。
・新しい概念を創造し、それを活用するという学習法のなさ
・目標のための組織ではなく、組織のための目標をつくりがち
・異質性や異端を排除しようとする集団文化

トップの考えたことが正しいという主張を繰り返して自由を認めない

上層部が、自分たちの理解していない現場の考え方、意見を蔑視する傲慢さ

現場の優秀な人間の意見を取り入れて戦略の立案ち活かすという意図が見えない

現地が、直面している課題に対するアンテナの感度があまりに違っていたのではないか

正確な情報はトップには届かない
トップが、最前線を
自分の目と耳で確認する

リーダーとは新たな指標を見抜ける人物

愚かなリーダーは自分が認識できる限界を組織の限界にしてしまう。
卓越したリーダーは組織全体が持っている可能性を無限に引き出し活用する。

リスクを隠すことで、損害は劇的に増えていく。

70年前の戦争の、失敗から、
日本人の思考文化は大きく変わらず、
大企業は同じ道を辿っているように思う。










5年後、10年後のビジネスを考えろ。
これからはお前らの時代だ。

なんてことを、言う先輩がいる。

その人は今まで考えてきたのか?
そうしたビジョンを描く人材を育ててきたのか?

意見を否定して来なかったのか?

できていなかったのであれば、
真摯に後輩に協力すべきだし、
今からやるべきではないか?

そもそもマネージャーという役割がわかっていない。

ビジョンをつくるのが
経営陣の仕事ではないのか?




正しいことを考える能力があっても。

あきらかな違いがわかっていても。
それを他人に納得してもらえる

説得力がないと、正しい道へ導くことはできない。
結果的にその損や被害は帰ってくる。
いかに必要かつ、最小限の情報を提供できるのか?
難しいですね。
アメリカでは4分の1が、
「個」を基本として活動しているという。

果たして日本で認められるかわからないが、それが成されることが、人の幸せになるのでは?

これから30年なり働くと思うと、
どのような働き方をするか、
よく考えないと。
http://www.amazon.co.jp/フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか-ダニエル-ピンク/dp/4478190445