騒乱の狂詩曲
今時分、普通の生活を取り戻せた事が何よりの嬉しさですけど、あの頃の何の光も遮蔽する地の底に沈んでいた当時には何も考える余力は全く無く、寛解期を抜けだそうとした或る時、体に力が漲り急に覇気が戻った感じがしました。其の頃の描写は今でも覚えています。精神疾患から離脱して1年が過ぎました。あの背筋が凍るような感覚をぶりかえすんじゃないかと危惧しますけど、今が楽しければ良いかなと短絡的な気持ちでいます。結局のところ自分は抗鬱剤と安定剤だけでは無理だったな~と。罹患している人を見ると自分の体験が一助になれば良いかなぁと思いますけど、要らぬお節介ですかねぇ。