みなさんこんにちは~醸のブログに久々の登場スタッフえっちゃんです。


寒いよ~手がさがさだよ~の私、本年も正月からフル回転で頭が動いております(笑


ではでは、そんな事は置いといて


三輪恵比須神社の初市の福娘募集です~


ちらしは、恵比須神社さん、醸、Cafe三輪座、三輪駅前に貼ってありま~す。ミニちらしは、恵比須神社さん、Cafe三輪座にあります


1、由緒
 三輪の初えびす(初市祭)は、もとは旧正の6日に開かれていましたが、今日では2月5、6、7日に執り行われています。昔は、6日市または斎市とも称して、日本最初の市場であります海石榴市(つばいち)の伝統により、諸国の代表的な商人数百人が宵宮の5日から、かがり火のもとで徹夜して、神託(言霊)によってその年の五穀の初相場をたて、6日の「初市祭」にはそれを神前に奉告して、五穀豊穣と商売繁盛を祈願した後、「初市」の商いをしたと伝えています。
 惠比須神社は、八重事代主命(大神神社の御祭神、大物主命の御子)ほか二柱を奉斎し、もとは海石榴市の守護神でありました。海石榴市は、日本で最初に開かれた「市」で、山人と里人とが物々交換をしたのがその始まりとされています。やがて海石榴市は大いに発展を遂げるに到り、古代における日本経済の中心地として繁栄を極めました。しかし、延長4年(924)初瀬川に大洪水がおこり、ご神体が流されて三輪に流れついた。海石榴市は三輪の地に移って以後「三輪市」として栄えたのに伴い、海石榴市の守護神を「三輪下市」の現在の地に勧請して、「海石榴市惠比須(つばいちえびす)」とたたえて、連綿と祭られてきたのが当惠比須神社でありまして、いわば惠比須信仰の本源をなす古社であります。
 このように、「海石榴市」から「三輪市」へ、そして「現在」へと、人々は永い歴史の中で、絶えず「福運」の招来を祈って熱心な信仰を寄せて参りました。特に「初えびす」には、祭典・行事を盛大に執り行いまして大神の御神徳の発揚を願い、そのお徳を受けようとして、遠近の参拝者でにぎわってきています。

★2月5日 午後3時 鯛引き行列(万葉衣装のお練り行列)・午後4時 三輪素麺初市相場報告祭
★2月6日 午前10時 初市大祭 ・煮麺接待
★2月7日 午後1時30分 御湯の神事
午後2時30分 景気太鼓
午後3時 柳生新陰流奉納演武(真剣による居合)
午後4時 ごくまき




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募集期間 平成24年1月5日(木)~22日(日)

◇資格 桜井市近郊にお住まいの18才以上の方で(独身で大学生以上の方)
 2月6日 午前8時~午後5時半に確実に奉仕出来る方
 ※事前説明会に参加出来る方
◇待遇 5千円(昼食付)
◇応募 履歴書(志望の動機、自己PR等記入、写真貼付)
    1月22日(日)必着で郵送ください
 第一次 書類選考
 第二次 面接(第一次に選ばれた方のみ通知)
◇問合せ 三輪恵比須神社社務所
〒633-0001奈良県桜井市三輪375