学校の夏休みにはいり、働く母であるkamo-mariにとっては

とても忙しい毎日です。

子供達のお昼ごはん、お出かけのセッティング、

スケジュールの管理、宿題の進み具合のチェック・・・

起きている時間はめまぐるしく過ぎていきます。


子供達の行事に親がサポートをする機会が多いのも

夏休み。学童保育所のキャンプ・お祭り、

サッカークラブへの送迎、イベントへの申し込み・・・


今週も大変でした。

そして、昨日は夏祭りの売り子をやって半日が終わり

今日は、コーディネートのお仕事の後に、祭りの後片付け

が待っています。


どうせやるなら楽しんで!と思っているので、

昨日の売り子も、今日のお仕事もはたから見ると

楽しそう、遊び感覚と見えてしまうらしく、

今日も夫に、『自由時間が多くていいね』

と言われてしまいました。


もちろん夫との連携で、土日にたまった家事や

イベント事をこなしているのですが、

こちらも大変なのに・・・

しかし楽しそうに見えてしまうのかな・・・


損!でもないかな。楽しく時間をすごせるので、

結局は得なのかも。

おとといは終業式。

子供達の楽しみにしていた夏休みがはじまりました。

これから、お昼ご飯の用意・・・お弁当です。


留守中にやるべきことはやらせて、かつ充実した

毎日をすごさせてやるべく、計画表をつくりました。


毎日のサッカーの練習や、習い事の他にも

たくさんの宿題。ただ、まとまった時間が

作れるので、読書もさせたいな。


いい本に出会って欲しいこの夏。


今読んでいる、井上ひさしの『本の運命』で、

作者の蔵書印のエピソードがあるのですが、

その蔵書印は、手書きでナンバーを記入できるものだとか。

記念すべき第一号は『どんぐりと山猫』宮沢賢治著。


大切な本に蔵書印。本の収集がより胸躍るものに

なりそうです。

本好きの小さい子供のプレゼントに素敵ですよね!


 

昨日は久しぶりに気の合う友達とショッピング。

お互いの近況やらを話して、日ごろの疲れやストレスを発散。

沢山笑いました。


しかし、話題に上るのは、やっぱり中学生の息子の勉強。

今や、中学生のほとんどは塾に通っていて、

子供本人も、親たちも相当大変なストレスを抱えてます。


中学生で、身につける勉強に集中して、その延長に

高校進学がある・・・というのが本来の姿だとkamomari

は常々考えてます。


しかし、現実は相当厳しいらしく、受験対策のために

1年生から、来るべき受験への道を目指しています。


内申書の点数が、とか、学年の順位とかで

行ける高校をきめるのです。


なので、子育てを十分楽しんでいるお母さんは

少なくて、みんななにかしらのストレスを抱えています。


kamomariの息子は、塾に行ってなくて、授業だけで

なんとか今のところはそんな大きな心配はないのですが、

それは知らないだけで、受験を考えるとそうのんきにはできない

らしい。


もちろん勉強はしっかりとするべきだとは思いますが、

このままでは、いよいよ競争が激化!子供もお母さんも

余計なストレスがたまり→いじめをはじめとする

弊害がでてくるのでは。


子供はこの与えられた状態を変えることはできないの

だから、大人が知恵を出して、なんとか変えられないでしょうか。


どのお母さんも、別に子供をエリートにしたいわけではなく、

一人前の社会人にしたいだけだと思う。


答えは見つかっていないけど、この状況は絶対におかしいと

思う・・・。