御嶽講は150万人と言う。御嶽は飛騨山脈の南端に聳える複式火山の独立峰である。
 頂上は剣ケ峰と言われ、王権現(大己貴命)をはじめ、山腹・山麓には日権現(少彦名命)、始祖権現(日本武命)、八王子(国狭槌命)、栗伽羅(火須勢理命)、金剛童子(伊弉諾命)などの祭神が勧請されている。



http://www.kamnavi.jp/en/higasi/kisoontake.htm

、『延喜式』神名帳の宇治郡十座のなかの「許波多神社三座並名神大、月次新嘗」と認定されている。


 近江から大和吉野に向かった大海人皇子が当社に立ち寄って参拝、鞭としていた柳の枝を社頭に挿して戦勝を祈ったところ柳が芽吹いたため、社地を柳山、社を柳大明神と呼ぶようになったという。


http://www.kamnavi.jp/yamasiro/kohata.htm