木幡東中の木幡神社は天忍穂耳尊を祭神として旧奈良街道の東側に西面して鎮座する。旧郷社で、社伝は応保年間(1161~63)に五ケ庄の柳山より分祀したと伝える。
神代の昔、素盞嗚命の御子大屋津媛命・抓津媛命は御兄五十猛命と共に八十木種を植えしめて此隠岐の国土を開かせ給え、抓津媛命は狭山湧泉に坐し、大屋津媛命は大屋仙洞に坐ししと云う。
http://www.kamnavi.jp/it/izumo/takekaya.htm
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