785段を登り、ようやく本殿前に到着。
「金比羅船船♪~」の歌にあるように、海神を祀る神社として信仰されてきた。象頭山が神体山であり、これは船を逆さまに置いた形、ここから海神となったが、山を祀ることは大和の三輪山の大物主神と共通しており、海を照らして顕れた神である。


http://kamnavi.jp/sikoku/konpira.htm