平安朝初期の最も優れた文学者で三十六歌仙の一人、「古今集」の代表歌人で、其の選者。大和の守紀望

行の二男に生まれる。延長八年(930)正月、土佐の守となり赴任、承平四年(934)十二月任を終

えて帰京の途、「土佐日記」を紀行、翌年十二月に入洛、その徳を慕いて一小祠を建て神霊を鎮め祀る。

人はいざ 心も知らず ふるさとは 花ぞ 昔の 香ににほいける

http://kamnavi.jp/en/oumi/fukuouji.htm

弘文天皇の子孫。六歌仙の一。
さざら浪 間もなき岸を洗ふめり なぎさよくば 君とまれかし


http://kamnavi.jp/en/oumi/ootomo.htm