八劔神社


老翁が現れ、「吾は熱田の神、跡をこの地に垂れんと思う。明朝吾を淀川の辺に迎えよ。」と告げた

。翌朝、里人を集めて之を語ると、「我も同じ夢を見た。」と数十人の声があがった。一同奇異の想

いをなし、衣服を改めて川辺に向かえば、果たして一小蛇の陸にあがり行く。姿悠々としており、一

同之に従い行けば、当宮地に入る。留まる所に小祠を建てて之を祀ったのが、当社の起源。



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