悔しい!あさチャン

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早起きして「あさチャン」を観てくださった方々、ありがとうございました。

どうやら上からの圧力があったのかもしれませんが、私の二時間ものインタビューはたったの数秒、しかも内容を都合よく切り貼りされた、無難な(向こうにとって有利にも見える…)ものでした。

そして協会からの取ってつけたような「私達は命を大事にしている」という声明。

正直ガッカリしましたが、これが地上波の限界なのかもしれません。



ちなみにこれが私の本当に伝えたかった事です。



宣教者として派遣されたのではない場合、たいていこうやって海外派遣されるというシステムを図解で説明しました。

勝手に行くことは勧められていません。向こうの受け入れ態勢も全く違いますし。

「強制されることはない。でも自ら行きたくなるように、実にうまいやり方で仕向けている。長老に相談しているはずなので、責任がないとは言い切れない。」

と伝えました。使われなかったことは非常に残念です。

しかしテレビで発言する貴重な機会をいただいたTBSの方々には感謝しています。
インタビューしてくれたスタッフの方は宗教関係の取材も沢山されていて、とても熱心に話を聴いて下さいました。
なんでも平日は取材に走り回っているため、ほとんど寝てないとか。取材が終わった時刻は夜の12時間際だったのですが、これから大阪の河川敷にいる迷惑ゴルファーのおじさんを取材に行くのだとおっしゃっていました。(OAみたらめちゃくちゃ怒られてた…)

「大変だけど、これで飯食ってるからね」と笑顔で話されるスタッフの方。こうして身を削って真実を伝えようとしている方も確かにいることが分かり、胸に熱いものを感じました。
OAされなくて一番悔しいのはあの人かもしれない。これからもどうかお身体に気を付けて、頑張っていただきたいです。


そして、今回のインタビューの前に(私も下手なことは言えないので)幾人かの方々に情報提供をしていただきました。相談に乗ってくださった方々に、この場を借りて感謝申し上げます。多少残念な結果にはなりましたが、皆さんの想いは無駄にしません。


できればこの記事を拡散してください。
拡散希望は普段使わないのですが、今回ばかりはお願いします。本当のことを伝えるために。