ぶろ開発 -52ページ目

隣の島の猫

隣の島3

隣の島にいる猫。チチチというとお腹を見せた。

お客様の予定

近くの洗濯屋

近所の島の洗濯屋。


お客様のアルファーリリースが後2週間に迫っているそうである。でも基本的なことで揉めている。こちらは黙々とプロファイルを取って、チューニングのための材料を集めるだけだ。はっきり言って実機でやる意味のあるのか、と言いたい。これがターゲット機だったら、もう大変だろう。最終的には変わってもらわないと、話にならない。それとも、大変な目に遭うのは我々だから放置されてるのかな。

意味あるのかV○△

チューニングしていて、結局キャッシュの制御が全てだとわかる。どうせそんなことだろうと予想はしていたが、とりあえず声に出して、「これじゃ△○2と同じじゃないか」というと、「そうかも」と、デビッドから乾いた笑いと言葉が返ってくる。実機はもっと遅くて、もっとチューニングが必要だとみんな騒いでいるので、開発機にしがみついていたら、さっさと実機に移れと言われてしまった。手元の実機はあっという間に故障して、遠くのマシンを操作に行かないといけない。グラハムから「実機クラブにようこそ」と、皮肉っぽく言われた。そのうち、プログラムをロードしてから3ブロック先のマシンを使いに車で移動しなきゃいけないかも。


近所の獺

中央にいるのは、家の近くの島にいたカワウソ。ということは、家の周りにもいるんだろうな。

仕事追加される

近所の公園

ベータリリースは、結局延期。リリースまで、ゲーム本体に実装した状態で、実機にロードしながら、プロファイラーで解析。気になっていたところをチューニングして、高速化する。今の時点では、速ければ速いほど良いということでなりふり構わず、変更してみた。で、悦に入っていると、デビットから、凄く単純だけど多用される演算子のチューニングの仕事を振られてしまう。解析したら、キャッシュ制御を固めてしまわない限り速くなりそうにない。SIMD依存にベタでコーディングしないと無理かも、と言うと、してくれと即答される。今の段階でそうしちゃっていいのかな、と思いつつ、ご希望に沿ってやることに。OpenMPも使えるようなので、試してみよう。なんてやってる暇あるのか。

博物館の木彫刻

近くの博物館3


近所の博物館。近所と言っても一番近いという意味だが。巨大な木像なんだけど、中央下のほうに、彫ってあるものを見て、後ずさってしまった。