ぶろ開発 -37ページ目

雨が降っとーと

ソーク湾の道1


今日は1日雨。レンタルビデオ屋でAppleSeedを借りて見た。CGの絵は何みたいだし、モーションはあれだった。トゥーンシェーダーを使うにしても、そういう画風だということなのか。キャラクタのデザインに慣れるまで15分ほどかかった。とりあえずメカのデザインが良かったと言える。

疑ってすみましぇんやった

苔家1


実測すると本当に例の速度で転送できた。これはかなりすごい。実際は半分ぐらいということが多いのでひさびさに感動した。かなり使えそうだ。よく考えたら、他の似たようなCPU(DSP)とか比べたら相当程度が良い。こういうシステムに慣れている自分がいやだ。


3倍速くなったとよ

島の入り江3


関数を半分に分けたら、3倍速くなった。関数は30行以内でないと最適化できないみたいだ。

膝ばがっくり落としそうたい

島の入り江2


デビットが、仕様書の通りに交互に命令を発行して、同時実行できるようにし、メモリアクセスもシーケンシャルにして、パイプラインを乱さないようにしたのに、性能が全然でないと嘆く。どうも理屈の通らないことが多くて、プログラミングの指針がなかなか定まらない。なぜそれほど決定的でないことで性能が2倍も3倍も変わるのか、推測はできるが、その推測がかなり悲しい推測で、そんなもの外れて欲しいと思うようなしろものだ。試してみたら大当たり。膝をがっくり落としたい気分。

じっと、がまんしとーととよ

島の入り江1


PS3、一度失敗してるんだから、反省しろよと言いたくなる。個々のプロセッサの制御は、メインCPUのことに目を瞑れば、自由に制御できるが、相互通信に関して、ストリーム転送にばっかり注力しすぎて、単純な状態のやりとりが重い。メインCPUで制御ということらしいが、それ自体の重たい存在が、足を引っ張るので、だんだん何をやってるか判らなくなる。なんであんなリアルタイム指向から外れる方向に、ぎりぎりになって仕様変更したんだ。だいたいデバッグを頭から軽視している姿勢が、アカデミック指向丸出しだ。マルチプロセッサをフル回転で使うためには、自分で擬似的に軽いマルチスレッド管理みたいなものを作らなきゃ行けないんじゃないかと、それは元々覚悟していたが、それにしてもシグナル周りがあれでは....きっと何か未発表の仕様があるのに違いない、と信ずることにしよう。OSの仮想化とか言っているのを聞くと寒くなるが、これもきっと何か理由があるのだろう。