じっと、がまんしとーととよ
PS3、一度失敗してるんだから、反省しろよと言いたくなる。個々のプロセッサの制御は、メインCPUのことに目を瞑れば、自由に制御できるが、相互通信に関して、ストリーム転送にばっかり注力しすぎて、単純な状態のやりとりが重い。メインCPUで制御ということらしいが、それ自体の重たい存在が、足を引っ張るので、だんだん何をやってるか判らなくなる。なんであんなリアルタイム指向から外れる方向に、ぎりぎりになって仕様変更したんだ。だいたいデバッグを頭から軽視している姿勢が、アカデミック指向丸出しだ。マルチプロセッサをフル回転で使うためには、自分で擬似的に軽いマルチスレッド管理みたいなものを作らなきゃ行けないんじゃないかと、それは元々覚悟していたが、それにしてもシグナル周りがあれでは....きっと何か未発表の仕様があるのに違いない、と信ずることにしよう。OSの仮想化とか言っているのを聞くと寒くなるが、これもきっと何か理由があるのだろう。




