牛丼食べたい | ぶろ開発

牛丼食べたい

インクリメンタルなマトリクスのブレンドっていったい。いつどのようにブレンド係数が変わるかわからないというわけだ。マトリクスの回転要素とかスケールとかいったいどのように考えているのかなんて言ってられないので、安全策として、クオタニオンに全部変換して片づけようと思っていた。すると、突然微分処理をブレンド機能を使って行うユーザーもいるようで、それもできない。結局、最も乱暴な方法で処理することにした。終端処理を担当する関数群を見てみると、結局クオタニオンもここでハッキングしてなんとか話を納めようとしている。ここで同じようにハックして最終処理を押し込む。ここまでたどり着いたユーザーは、ある程度使えるかもしれないマトリクスが得られるわけだ。これのテスト方法を皆に聞くと二転三転、そうこうしているうちにバグや、忘れていた処理を見つけた。結局締め切り20分オーバーでコードを統合。その後皆がどんどん修正を入れてこっちのコードが動かなくなるので、結局帰れたのは8時だった。