追い込みをかけられる
去年のソースコードを引っ張り出して、プログラムを進める。新しいIKエンジン用のコートロールソフトだ。正月の酒で中身をほとんど忘れていて呆然とする。モーションキャプチャデータの圧縮伸張エンジンやアニメーションの合成エンジン等と接続するために、エンジン間の木構造接続を真面目にサポートしないといけない。前に作ったコントローラは、面倒なところを思いっきり端折ったので、すぐデモができるものが出来上がったが今度は許してくれない。デモでないということはエンドユーザーが使うということを意味している。うーん困った。ここのエンドユーザーはソースコードごと使うから、ごまかしが一切聞かない。しかも、量産品用のコードも作っておかないといけない。データ生成コードはマイケルに任せたことにする。コードの量は多いし、中は大勢に全部見られてしまうし、量産品用コードのテストはなおさら手が抜けないし、我ながらかなり追い込まれているな。