皆さん、期日前投票はお済でしょうか。

期日前投票…”きじつぜん”投票です。

一般人、メディアが”きじつまえ”投票と言っちゃったりしてますが、

正式には”きじつぜん”投票です。

※平成15年度の公職選挙法改正により出来た制度ですが、

総務省は「きじつぜんとうひょう」という名称で法を成立させました。

そのため、法律用語では「きじつぜんとうひょう」が正確です。

 

分かったか、こんにゃろぉ~おいでゲラゲラ

 

さて、期日前投票は、ちゃんと右矢印【前日発売】の所をマークしないと

メッ!!だぞ…

 

一般的に馬券と言われている紙っ切れですが、

正式には【勝馬投票券】という名称です。

こんなんね…ハズレ馬券だけど…

 

選挙の度に「〇月〇日日曜日投票に行きましょうルンルン」とアナウンスされますが、

オイオイ、なんのレース競馬だっけとJRAのレーシングカレンダーを確認するのが

ま・と・もな頭の人です(多分)。

 

うんで、昨日2月7日(土)降雪の影響で、東京第8レース以降が中止となり、

代替開催等は行われないようです。あらまぁ。

本日2月8日(日)は東京競馬場では東京新聞杯競馬などのレースが行われる予定ですが、

昨日のアレで中止になるくらいだから、中止になりそうだねぇ~ってなもんです。

ただ、東京新聞杯などの日曜日開催レースの夜間販売をしているので、

やる気ちゃやる気なのでしょうが…

他にも京都競馬場、小倉競馬場でも開催されてますので、中止になるのかどうか

未定ですが…

 

皆様、投票に行きましょう

皆様の投票行動により、適切にオッズが変化致します。

最近の門ひろこさんですが、

衆議院選挙というのがあるらしく、姿を見掛けません。

 

なので、ハガキの写真だけ貼ってオシマイ。

 

あっ、そうそう…あの方がやってくるそうです。

是非、警視庁警備部警護課の警護車列をご覧下さいませ。

いやっ、見ものだと思うよ。

 

このカラーセンス、良いよね。→褒める所がソコおいでゲラゲラ

そんなこんなで、余計なことは書きませんが、

自民党に比例票が集まると、小選挙区で落選した候補者がゾンビ当選する可能性が

高くなるということを最後に記しておやすみなさいと致します。

 

東京ブロック/小選挙区から出ている自民党候補者の顔ぶれを再度確認いたしましたが、門ひろこさん以外…いやいや、書かないからね注意

 

そうそう、玉木雄一郎さんの本日2月7日(土)の日程ですが…

このスケジューリングで周れるのか、それが楽しみで仕方ありません。

国民民主党幹事長の榛葉賀津也さんが有楽町駅前に

 

まぁ~、大人気ですわなぁ。

 

写真左の参議院議員の奥村よしひろさんが榛葉さんが来る前に演説をしてましたが、

甲高い大声でワンワン騒ぐだけで、内容が全く頭に入って来ず。

周りの人も「うるさいだけねぇ」と言っていたほど。

国民民主党さんのどなたかが、コソっと教えてあげれば、改善されるかも。

 話し方次第で人や党の印象は変わる。→他人事のようで、本当に他人事ですけど。

 

国民民主党の支持層は20代、30代が中心なので聴衆も若い人が多い。

書道推進連合みたいな名称の団体は、支持層が60歳以上という事もあり、

整形外科の待合室状態になってるし。

 

今般の大きな政策目標である【もっと手取りを増やす!!】は、

名称からして年金生活者や第一次産業従事者(特に家族経営)を置き去りにしている感があります。

それに加え、

◆社会保障料の軽減→現状の医療機関(医薬)の経営が厳しいのに、更に社会保障費歳入が減ったらどうなるのよ?年金も更に怪しくなるぞい。

◆住民税の軽減→地方自治体(基礎自治体)の税収が減っちゃいますけど。

公共工事は物価高等で滞り、職員の賃金上昇もあるのに、税収が減るとどうなるのやら。

◆教育の完全無償化→オイオイオ~イ!!

 

突っ込み所満載ではありますが、まぁまぁまぁ、

今までの政治、政党が、投票行動の主である高齢者を対象とした

政策提言しかしていなかった所、生産年齢人口向けに政策目標を立てているのは

国民民主党くらいなのかもしれません。それと…政策実現可能性、能力がある。

 

自民党が少数与党だったから、

国民民主党の訴えてきた、ガソリン暫定税率廃止、103万円の壁を

打ち破れることが出来たが、今回の選挙で自民党が大勝をすれば、自民党の思うがまま。高市早苗総理は積極財政を打ち出しているが、自民党の中には緊縮派もいれば、

反高市派もいる。それは総裁選をみれば分かる通り。

 

現財務大臣が大蔵省財務官時代に、防衛費削減を生きがいにしちゃったのか、

防衛省・自衛隊は散々イジメられたことをガッツリ僕タンの大脳に刻み込まれてますしねぇ。

えぇ、もぅ、自民党議員の8割以上を嫌いな訳ですが、

どうか、残り2割の議員さんにこの国の未来を託したいくらいです。

 

自民党が圧勝すると、前回小選挙区で落選した、

あんな人や、そんな人も復活して来そうですしね。

中国大好き議員とか、メガソーラ大好き議員とか、クーポンばらまき大好き議員とか…外国人移民政策大好き議員さんとか、インバウンド需要で更に地方を麗したい議員さんとか、

お米の価格って結局どうなるの議員さん…とか…とかとかだらけです。

ふぅ~う。

 

榛葉さんが乗るタクシーに満面の笑みで手を振ったら、

車内からガッツポーズで反応

この国には、まだまだ面白い政治家がいるものだと…

東野圭吾さんの

【どちらかが彼女を殺した】

【私が彼を殺した】

双方の書籍に共通することですが、

最後まで読んでも『犯人はあなただ!』で終わるので、

どちらかが、どなたが犯人か分からないでモヤモヤ感が残る可能性があります。

細々とした所まで読み込まないとならないかも…

今般の衆議院選挙に国民民主党から立候補している

入江のぶこさん(東京7区/港区、渋谷区)に会いに…

マイクを持っているのは都議会議員の宮崎だいすけさん

 

入江のぶこさんを知ったきっかけは、

ジャーナリストで、32歳の若さにして航空事故で亡くなった、

入江敏彦氏の奥さまだったこと。

入江って名字、もしかして…

 

記憶喚起に入江敏彦さんの写真を…

(※入江のぶこさんX掲載の画像)

僕タンよりも上の年齢の皆様…

(ブロガーの皆さんの大半が該当するかと思いますがゲラゲラ)

一度は目にしたことのある容姿かと思います。

 

1994年に事故で亡くなっているので、およそ30年前になるでしょうか。

フジテレビの報道番組を見ると、銃弾が、砲弾が飛び交う紛争地から

リポートをしている姿を。

土ぼこりが舞う、その時、その場所からのリポートを。

いっつもTVを点けると、その姿が画面上にありました。

父親と『いつもこの人TVに出て来るけど、何をやっている人なんだろうね』と

幼心に感心したものでした。

それがきっかけで、戦争や紛争等に興味関心を抱いたと言っても過言ではありません。

 

戦場に行かない戦場カメラマンを始め、現地に行かず冷暖房の効いた日本国内において、あることないこと記事を書いているジャーナリストが増えている今日、

そのようなエセジャーナリストの対極にいる、まさにジャーナリストという方でした。

 

入江敏彦氏が逝去したその後、

入江のぶこさんは2児の未亡人として数奇な人生を歩み、

都議会議員を勤めた後の、今般の立候補。

その歩みの続きは…

今後の歩みを決めるのは、港区、渋谷区の有権者であり、

比例代表東京ブロックの有権者の力によるところであります。