こんにちは。


今週、本を2冊読みました。


本来ならこんなペースで読み進まないのですが(布団で読むのですぐ寝ちゃう)、


公園のベンチで読んだり、眠れない夜を過ごしたりで(;´▽`A``



今週読んだ2冊は「さまよう刃」と「手紙」東野圭吾著です。


どちらも少し重い内容だけど、面白かった。


前者はある事件の被害者遺族の加害者への気持ち、法律への失望などが、


後者は加害者の家族がおかれる環境や気持ちなどについて取り上げられたフィクション。


ネタバレになるので詳しくはかきませんが、いろいろ考えさせられる内容でした。



今の僕は東野圭吾祭り開催中です。(スカパー、ペヨンジュン祭り的な)


僕は話題の本などにはあまり手を出さず、基本的に「作者買い」です。


何人かの作家の文庫本(ハードカバーは寝ながら読みにくいので)を基本的には読んでいたのですが、


それらの作品がある程度読み終えた感じだったので、次の新人として東野圭吾が入団した感じです。


なぜ東野圭吾だったかと言うと、有名どころだからかな?(;´▽`A``


最初に読んだのがドラマ化もされてた「ガリレオ」シリーズ3冊。


読んだ事の無い作者の本って、


食わず嫌いと一緒で、読んでみたらおもしろいのが多い。


ガリレオシリーズも普通に面白かったです。


そして次が今週の2冊です。


僕的にはガリレオより上かな~(割と一気に読んだし)



長編が好きな僕としては読み終わっちゃって残念に思います。


宮部みゆきの「模倣犯」は全5巻の超長編なので長いの好きな人にはお勧め!


ただ、読んだ本の内容すぐ忘れちゃうんですよね・・・( ̄ー ̄; ヒヤリ


オッサン化の一環なんでしょうが、しばらくしたら新鮮な気持ちで同じの読めそう・・・


なかなか読み返したりしないんですけどね(忘れっぱなし・・)



持ってる本は全てデータベース(とあるフリーウェアを使用)にしてあります。


本にあるISBNという数字を入力すると、勝手にタイトルや著者名などを検索してくれる優れものです。


持ってるのを2度買わないためもありますが、リストを見るだけでも結構楽しいです。


子供の頃から読書は割と好きでしたが、ベタな文学作品をほとんど読んだ事がありません。


昨年の夏、初めて夏目漱石を1冊読みました。


公園の芝生で寝転がって読んで、上半身水ぶくれ事件勃発の時なのでハッキリ記憶・・・


毎年似たような事してますね・・・(>▽<;; アセアセ



ミステリーが基本で、そこで気に入った作者の本を次も読む。


そんな読書スタイルです。


結局何が言いたいかと言いますと、


「日向での読書は危険!」



今回もまとまりの無い記事を書いたなと感じております。


本を読んでいても文章とかうまくなりませんね・・・>┼○ バタッ


お勧めの本、著者等あったら教えてください。