年はとってもこうはなりたくない ブログネタ:年はとってもこうはなりたくない 参加中

年はとっても・・・


いつか新聞に寄せられた投稿欄(割と好きなんですが)に書いてあった事です。


ある中学生が、電車内で立っていたお年寄りに対して席を譲りました。

ところが、そのお年よりは「大丈夫です」と言って座ってくれなかったそうです。

その中学生は譲った席にもう一度座る事も出来ず、恥ずかしそうに次の駅で降りて行ったそうです。


その投稿者の意見としては、若い人がお年寄りに席を譲る優しさも必要だけど、

譲られたお年寄りにも、譲ってくれた子の気持ちを受け取る優しさを持って欲しいと書いてありました。

確かに席を譲るのって少し勇気がいるし、ちょっと恥ずかしいですよね。

その中学生はもう席を譲る事が出来ないかもしれません。

もちろん座らなかったお年よりも悪気はなかったでしょう。

譲って貰うのは悪いと思ったのかもしれません。

でも譲られた時は座ってほしいですね。

例え電車で座ったら呪われる的なおまじない中であっても!

生まれてこのかた電車に座らない主義だったとしても!

そこは頑固ではなく、柔軟に!


ところで頑固と言えば・・・・ (ようやく本題です(>▽<;; アセアセ

今年の夏のある日、僕は散歩をしていました。

普段は通らない道を歩いてみようと思い、とある細い路地に入りました。

するとその細い路地に、家から持ってきたのかイスに座っているお爺さんがいました。

路地を見張っているような感じで、一癖ありそうな、頑固そうな、

注意する相手を探しているような、ちょっと嫌な雰囲気です。ガーン

僕は別に文句言われるような事もないので普通に横ろ通り過ぎようとすると・・・


「こんにちは」


(゜ロ゜;)エェッ!?


挨拶された事にビックリしましたが、僕も「こんにちは」と返しました。

そうです。じつは凄く気さくないいおじいさんだったんです。

他には何も話しませんでしたが、何となく嬉しい気分でした。

そしてちょっと恥ずかしい気分でした。


というわけで、かみやすの浅いい話でした。