昨日Jリーグの優秀選手賞の受賞者が発表されました。
鹿島から選ばれたのは
GK 曽ケ端 準
DF 新井場 徹、岩政 大樹、内田 篤人
MF 青木 剛、小笠原 満男
FW マルキーニョス
の7選手。
当然のことながら全チーム中最多選出です。
他のチームから選ばれた中では、
まずは別枠で 柳沢 敦
今年の柳沢は上位ではないチームの中で、
14ゴールを挙げて日本人得点王!凄すぎる(T-T)
文句無く僕の中ではベストイレブン入り(確定です)!
あと僕の目から見て「あいつはよかったな」と思っていたのは、
田中 マルクス闘莉王(浦和)、長友 佑都(FC東京)、小川 佳純(名古屋)、金崎 夢生(大分)
基本的には鹿島以外の選手については攻撃面でしかあまり印象が残ってません・・・
長友、金崎にはサイドの仕掛けで苦しめられたイメージがありますね。
鹿島以外の選手では好きではない(むしろ嫌い)選手もいるわけですが、
そこは穏便に事を進めます。
それでは僕なりのベストイレブン予想です。
GK 曽ヶ端 準
DF 内田 篤人、 岩政 大樹、 森重 真人(大分)、 新井場 徹
MF 青木 剛、 中村 憲剛(川崎)、 小川 佳純(名古屋)、 金崎 夢生(大分)
FW マルキーニョス、 柳沢 敦
です。
僕が鹿島サポでなければ微妙に違ってたかも知れませんけどねv( ̄ー ̄)v
まずGKですが、
曽ヶ端文句なし!
DFも関係してきますが、失点少ないし安定度抜群。
曽ヶ端から始まるカウンターもいい感じ!
そしてDF、
岩政は文句ないでしょう。
鹿島の両サイドバックは、怪我で出場していない時期もありましたが、
この2人が不在時に鹿島の調子が落ちていた事などを考えると、
優勝には内田、新井場がかなり貢献してるはず!(長友も良かったけどね
森重は大分で堅守の要だった気がします。(鹿島には負けたけど失点少ないし。
他のDFは攻撃の印象しかなくて・・・
MFは、
青木と中村はバランサーというか、守備を大事にしつつ攻撃にも参加すると言う感じで、
小笠原が抜けたあとの青木は頼もしかった!
中村は・・・詳しくは見てないので何となく選出的な側面も( ̄ー ̄; ヒヤリ
小川、金崎は若いけど凄いセンスを感じるプレーが多かったですね。
名古屋も大分も最後まで鹿島と優勝を争ってったけど、この2人の力が大きいと思う。
そしてFWは、
すでに↑で確定している日本人最多得点の柳沢。
去年以上の成績を残したし、年齢的な事を考えても凄い!
個人的に移籍したのは悲しかったけど、
鹿島の興梠の成長も柳沢の移籍があったからだし、
個人的にも結果が出て、今ではよかったと思えるようになった。
そして文句なく得点王のマルキーニョス!
ゴール前での落ち着き、テクニック、シュート力、ディフェンスへの貢献、
どれをとっても最強!
最後の方で得点は取れなくなったけど、依然として貢献度は凄かったと思う。
鹿島優勝の、そしてJリーグのMVPは彼に間違いないはず!(゜ー゜)(。_。)ウンウン
というわけで 2008 Jリーグディヴィジョン1のMVP(僕の中で)は
鹿島アントラーズ マルキーニョス に決定しました!