私の個人的な見解になります。
オカルトだと思う方はこの時点でブログを閉じて下さい(笑)

それでは本題です。

この世は陰と陽のように相反するものから出来ています。
例えば人に関して言うと、良い人間と悪い人間がいますが、なぜかそれらがまんべんなく配置されています(笑)

『どこの会社に行っても必ず一人は〜』と言うように。

そしてその良い人の中にも善と悪が存在します。
それは社会に限ったことではなく、体内でも同じことが言えます。
善玉菌や悪玉菌、癌なんかは体内に潜む悪いやつです(笑)

あらゆる場所に必ず悪い人がいるわけです。

薬なんかも作用(善)副作用(悪)がありますね。

物だけではなく出来事にも善と悪があるわけで、良いことがあれば悪いことがあり、楽をしすぎると歪みが生まれ後から大きな苦労がやってきます。

『過ぎたるは及ばざるが如し』ですね。

苦労しすぎ、楽しすぎ、真面目すぎ、食べ過ぎ、怒りすぎなどあらゆる過ぎたるをやめましょう。
それを悟ると人生に諦めがつくし気分的にも楽になれますよ。

それらを踏まえた上で食事に話をもどします。
結論から言うと、スーパーフードや完璧に体に良いなんて食物はありません。
必ず毒(悪)があります。

それは個々の食材だけではなく、和食や洋食、ジャンクフードやアルコールにも言えます。
何事も両極端が良くないわけですから、自分が食べたいものはどんな物でも『ほどほど』に食べるのが良いわけです。

完璧主義は心身を壊すのでだめですよ〜。

具体的に言うと、我慢はストレス(悪)をためます。
まあそのストレスにも善悪がありますが、ここでのストレスは悪です。
かと言って食べ過ぎれば食毒(悪)にさらされます。
健康と言われるお茶だってとりすぎれば悪なわけで。

要は加減が必要で自分にとって薬の量でやめること。
アルコールもしかり、少量は薬ですが飲みすぎると劇薬です。

食事内容で言えば、完全玄米ではなく少し混ぜるとか分づき米にするとか雑穀米にするのが良いということになります。

ジャンクフードもお酒も少量は『薬』です。

晩酌はやめましたがね(笑)

ではでは〜☆




以前我が身をもって実験したことがあります。
結果から言うと☓です(笑)
まず玄米などの穀類ですが、消化に悪いです。
よく噛んで食べても食後に腹部が膨満したり、ガスやゲップが増えます。
そして便秘になりオナラや排便が臭くなります。
玄米オニギリに無添加の梅干し、納豆、魚、青菜の煮浸しに味噌汁の生活を真面目に半年続けましたが体が痩せ細りメマイが続いたのでやめました(ーー;)
朝は起きられなくなるし最悪でした(笑)
そして玄米から雑穀米程度に戻し、肉を食べたらみるみる元気になりました。
玄米は消化に悪いためほどんど栄養にならなかったのでしょうね。
『それは適切な処理をしなかったからだ!』
というような反論が来そうですが、浸水処理などはもちろんした上での話です。
仮に昔の人が玄米が体に合っていたとしても、それが現代人にも合うとは限りませんね。
飽食で運動不足、ストレス過多の現代人は脾胃が弱っている人が多いでしょうから。
それから野菜に関しては品種改良などで糖度が上がり逆に栄養が損なわれたりして栄養価が低いのかと思われます。
昔に比べて土壌も痩せていたり、農薬などの問題もありますしね。
つまり、
玄米→消化不良→栄養失調
野菜→栄養価が低い→栄養失調
なのでそれは痩せるし貧血目眩は悪化するでしょうね(笑)
やはり肉も食べないとダメと言うことになりますね。

玄米→消化不良で栄養不足
白米→糖質過多の栄養不足
野菜→糖質過多の栄養不足

現代の食はどう転んでも栄養不足になりますね(´Д⊂ヽ

今後はこれらの解決策を考えていこうかと思います。

ではまた次回〜★



今日からは健康面などの記事を書きたいと思います。

世の中には様々な健康情報が有り、ネット上では皆が真逆の事を言っていたりで混乱するかと思います。
私も長らく迷いに迷いましたが、諦めずによく吟味してゆけば必ず真実は見えてきます。
私は健康オタクで、健康オタクになった理由は治療で治らない病気にぶち当たったからです。
不定愁訴というものですね。
当時はそんなこんなで西洋医学を批判していました。
その後東洋医学というものに入っていったわけですが…。
大体誰もが同じようなルートをたどるわけですね(笑)
それで効果があった人もいるかもしれません。
ただ、結構な数の人が不満で途方に暮れるのが現実でしょう。
西洋医学も東洋医学もダメだなって。
私もそんな時期がありました。
ある時、東洋医学とは中医学を元にし日本で発展させたモノということがわかり、そこから様々なことがわかってきました。
結論から言うと、東洋医学と中医学はまるっきりの別物で一緒にしてはいけない。
私は東洋医学も中医学も本格的な勉強はしていないけれど、東洋医学(日本漢方)は中医学ではない。
日本漢方=マクロビオティックでしょう。
玄米菜食で〜とかの。
玄米なんて脾虚の人がそのまま食べたら消化なんてされないですよ(笑)
まあこの話はまた次回。
話はそれましたが、私は昔から暑がりで汗っかきでした。
とくに暖房嫌い。
暑いから常に薄着だったし、冷そう冷そうとして冷たいものばかり摂取していました。
でもなぜか手足はありえないくらい冷えていました。
後で気付きましたが、内臓型の冷え性だったんですね。
しかし原因を特定し、温める建中湯類などを使って効果はあったのですが夏の汗が増えたのとオナラが臭くなりすぎて中断しました。
おそらく薬中の桂枝や生姜辺りの温める部位の問題と服用回数の問題かと。
漢方医はそれで良いと言いますが、明らかな違和感。
某メーカーの桂枝は桂皮を使ってるし。
それから私の食生活も関係あるわけだから中々合致しなかったわけです。
その頃は毎日冷たいビールを飲んでいたし、暴飲暴食で、煙草も吸ってアイスコーヒー大好きで(笑)
体調不良がストレスになりそのストレスが暴飲暴食に繋がっていました。
悪循環ですね。
つまりなんで不定愁訴が治らないかってことですが、半分は自分で過酷に体を痛めつけているから。
悪いのはお医者さんだけじゃない。
医者に文句を言う前に栄養や運動、睡眠とか基本的な事を少しでも考えないといけない。
食べ過ぎ、深酒、睡眠不足、運動不足、過度な性生活など。
あとストレス過多ね。
病気を作るも無くすも自分次第ってこと。

つづく