今日は就活中にお世話になった人に挨拶したこと以外書く事がないので、
公務員試験について書こうと思います。
①通ったところと講座時間の内訳について
まず私が通ったのは、資格の大原(学内講座)です。
そこで90分×3コマ×40回の授業を受けてきました。
これが多いのか、少ないのかと言われれば人によると思いますが、
私自身の感想としては、少ないです。理由は、知識系は頻出だけしか教えてくれないからです。
そのため、他の部分は自力で補完することしかできず、不安を覚えたこともあります。
学内講座は通常よりも値段が安い反面、そういうこともありえるので、必ずチェックしてください。
②使った教材について
私が使ったのは、大原の公務員講座、受講生専用の過去問題集です。
私は専門試験を受けていないため、教養の教材だけでしたが、それでも20冊程度はありますので
非常にかさばりますし、問題数の多さにめまいがしそうになりました。(大体1教科100問程度)
しかし、それをやりきるとかなりの範囲がカバーできますし、例えばスー過去なんかを買わなくてもそれ一冊で事足ります。(同じ問題が何問も載っているし、問題量は大原のほうが多い。)
③勉強の仕方について
私が勉強していて思っていたのは、公務員試験は過去問を解いた回数で決まる。ということです。
1つの過去問題集をそれこそ手垢がつくまで繰り返し解いてください。
ただ解くだけじゃないです、間違っている選択肢はなぜ間違っているのか。これを覚えてください。
そうすると、1つの問題を一目みただけでどれが正解か、他の選択肢はどこが間違っているのか。
これが咄嗟に出てくるようになります。
学内講座を終えた私はこのやり方で、大原の問題集をそれぞれ文章理解を1周、判断推理3周、図形3周、数的推理7周、その他知識系7周しました。その結果、計1000時間を超える勉強量で1次試験を5戦2勝しました。(内1つ最終合格、1つ2次辞退)
今日はここまで、続きはまた何も書くことがないときに書きます。
人それぞれにやり方があると思いますが、何かの参考になれば幸いです。