どうもです。
忘れないうちに、私が受けた場所の論作文と、それに対する私の解答を書き連ねていこうと思います。
ちゃんとした原文ままの課題は覚えていませんが、ほとんど同じだと思ってください(笑)
1.県庁(1200文字)
課題「県の課題を1つあげて、それに対する新しい政策を述べよ」
私は環境対策の面から、原子力発電について書き、メタンハイドレートという新しいエネルギーを提唱することで乗り切りました。
このメタンハイドレートは、二酸化炭素排出量が従来のエネルギー(石油、石炭)に比べて約半分、しかも日本周辺にはこれがすごく埋蔵されているらしいということです。このエネルギーをすでに県をあげて調査しているところもあります。ですから、私は原子力発電とこれを比較対象とし、どれだけこのエネルギーが優れているのかということを書き連ねました。
2.B日程市役所(1000文字くらいだったかな?)
課題「市の課題を1つあげて、それに対する自身ができる解決策を述べよ。」
これについては、課題は市の人口減少をあげ、子育て支援策について書きました。
女性の社会進出は進んでいるのに、一方で育休制度や保育制度の整備は進んでいない。
その結果、働く女性は育児不安に陥り、子供を産まなくなる。あくまで仮定ですが。
そこで、一時預かり所の増設、育休制度の充実を図ることで、それらが解消され結果的に少子化対策につながるということです。
ちなみに、私は”自身ができる”ではなく”行政ができる”について書いているので、B日程の論作文は失敗しています。
3.C日程市役所(900文字)
課題「あなたが社会に貢献できることについて述べよ」
これは学校での勉強と民間企業の訪問が本当に役にたちました。
たとえば、社会福祉法人。
私が行った施設の障害者の人たちは、市販向けに花を栽培したり、かりんとうを作ったり、花火の筒を組み立てたりと本当にいろいろなことをしていました。
そして私は学校でホームページを作る授業などを受けていました。
それを組み合わせて「ホームページを作って、彼らの行っていることを広く世間に認知させるお手伝いをする。」というような旨で書きました。