沼津レポート2
前回の沼津レポート沢山の人に読んでいただけたようでとても嬉しく思います。今回は前回紹介できなかったお店などを紹介していきたいと思います!
3月19日からあわしまマリンパークで始まった孤島の水族館からの脱出体験レポートなども一緒に書いていきたいと思います!
1. 沼津市街編…中華八福・萬来軒総本店・ほさか・雅心苑リヴァージュ・島郷公園・牛臥山公園
2. 内浦近辺…海のステージ
3. 孤島の水族館からの脱出
1. 沼津市街編
沼津へ何度もいくうちに自分自身が知らない魅力的なお店がいっぱいあるんだなぁと感じています。3月に行った際に寄ったお店を紹介していきたいと思います。
・中華八福
八福は焼肉と中華料理の両方を営んでいるお店。今回寄ったのは中華の方だが、中はこじんまりとした雰囲気があるお店だった。地元の人たちがよく食べに来ているようで、つじ写真館の方からも何度もこのお店の名前を聞いたことがある。お値段の方はすごく手ごろで定食は900円ほどから、ラーメンは500円ほどからと一般的な飲食店と値段はあまり変わらない。今回食べたのはあごだし和風ラーメンと半チャーハンだが、チャーハンは脂っこくなくとても食べやすい。ラーメンもスープの味がちゃんと麺にからまりぱくぱくと食べられる。ヌーマーズとアニメイトのちょうど間にあるので、沼津駅にも近く利便性はとてもいい。
[定休日:なし]
あごだし和風ラーメンと半チャーハン
・萬来軒総本店
あげつち商店街から仲見世商店街へ入ってすぐの角にある本格的な中華料理店である。中国人の方がこの店を営んでおり、厨房との会話は中国語でされている。本格的な中華料理店と聞いて、値段は高いの?と気になる人もいるかもしれない。まったくそんなことはない。定食は800円ほどから、単品は600円ほどからと手ごろなお値段だ。店内も清潔であり、グループでよってもテーブルが沢山あるので全く問題ない。今回食べたのは八宝菜定食だが、ホテルで食べるような中華料理の味であり、ボリュームもある。この味を800円から食べることができ、コストパフォーマンスがとてもいいと感じるだろう。
[定休日:なし]
八宝菜定食
・ほさか
三光インやマルサン書店の近くにあるお菓子屋さんだ。今現在、ダイヤのまちあるきスタンプやバッチが販売されており、スタンプを集めている人は寄ることがあるお店かもしれない。ここでは、沼津名物の「栗せんべい」(324円~)や「すい~とぽてと」(108円)など和菓子から洋菓子まで何でも買うことができる。お菓子はとてもおいしく、栗せんべいはお土産にもいいかもしれない。時期が合えば酒かすの飴なども買うことができる。店内の雰囲気もよく、まちあるきスタンプで寄ったときにスタンプを押すだけではなく、お菓子も買ってみてはどうだろう?
[定休日:なし]
すい~とぽてとと栗せん
・雅心苑リヴァージュ
御用邸の近くにある洋菓子店である。このお店は寿太郎みかんのゼリーの特許をもっており、その関係で店としては千歌推し・しいたけ推しのお店である。パティシエの方はライバーであり、ガルパンおじさんである。ケーキもサンシャイン!関係の名前を使ったケーキを出しており、店内にはグッズの展示コーナーがあり、その場でケーキを買って食べることができる飲食コーナーがある。また、店内の雰囲気も良くとても落ち着ける場所だ。この店でケーキを買ったとき驚いたのはケーキの値段がリーズナブルな価格だったことだ。「寿太郎みかんとシフォンケーキ」と紅茶で500円ほどとすごく手ごろな価格であった。ケーキはとてもおいしく、今度沼津へ行ったときはまた食べにいこうと思うお店である。寿太郎みかんをつかったカップケーキやゼリーなど他にも沼津特有のスイーツなどいっぱいこのお店では売っている。沼津駅からはやや遠いがぜひ寄ってほしい。カップケーキやゼリーなどを買いたい方は、沼津駅南口にあるイーラdeの一階に販売店があるのでそこ買ってもいいだろう。
[定休日:なし]
寿太郎みかんとシフォンケーキ
・島郷公園と牛臥山公園
島郷公園は一期の頃まだ二年生だけがAqoursとして活躍していた時に練習場所としてつかっていた浜がある公園である。千本浜公園と違い、浜辺には丸い石などがなく泳ぐことができるような浜辺であった。天気がよいと淡島などを見ることができ、景色もとてもよい。すぐ近くに御用邸があり、ちょっと奥にいくと牛臥山公園がある。ここは公園として整備された場所で、ペットの散歩をしているおじさんなどをみることができた。ここからも天気が良ければあわしまをみることができ、千本浜公園とは違う景色を見ることができる。この公園の近辺にリヴァージュやCafé gardenがあるのでその店に寄るときにこの公園に寄ってみてもいいかもしれない。
島郷公園と牛臥山公園からみた淡島
2.内浦近辺
何度いってもこの内浦の町の雰囲気や空気がとてもよく、久しぶりに実家に帰ってきたような感覚を覚え、とてもリフレッシュをすることができる場所だと行く度に感じています。
・海のステージ
つい最近まちあるきスタンプが設置され、長井崎中学校のすぐ近くにあり、トンネルを超えると目の前にあるお店だ。また、サンシャインWalkerにも掲載されているお店であり、デザートやごはんを食べることができる。店内にはスカンジナビア号の資料があり、沼津のあらたな歴史・スカンジナビア号のことも知ることができ、一石二鳥なところだ。三の浦観光案内所で自転車を借りると手軽にいくことができるので、スタンプを押すついでに食べたり、スカンジナビア号について知ったりするのもいいかもしれない。
海のステージ
3.孤島の水族館からの脱出
2018年3月19日からあわしまマリンパークで開始されたリアル脱出ゲームだ。スクフェスでは前日章としてストーリーが配信されており、その続きがこの孤島の水族館からの脱出のストーリーである。この脱出ゲームは、淡島全域を使っておりかなり歩くことになる。淡島に向かう船乗り場からストーリーが始まり、プライヤーがAqoursに与えられた謎解きを助ける助っ人さんとしてAqoursのメンバーと一緒に謎解きをする。その為Aqoursと一緒にいるような感覚・臨場感を味わうことができる。また、ストーリー中にアニメのネタや、謎解きをしているときに見つけるギミックには、アニメのネタを再現しているものがあったりとても楽しめる内容だ。
謎を解いてトランクのありか、犯人を捜すメインストーリーとサイドストーリーの二つのストーリーが用意されており、すべてのストーリーを集めるには淡島神社へ上る必要があるのが「孤島の水族館からの脱出」に参加してネックだった点だ。淡島神社へ上ることができるのは15:30までとなっており、ここを登るとなると時間に制約がついてしまうからだ。謎解きの難易度としてはそこまで難しくなく、グループで行動するならさくさくと解ける。だろう。ソロ参加の時は、考えが煮詰まったら周りの人に声をかけて一緒に解くといいかもしれない。参加者が詰まるところはほとんど同じ問題でした…。
謎解きだけだと1時間~2時間くらいで終わると思いますが、サイドストーリーの回収やしっかりとボイスを聞いてAqoursと一緒に謎解きをしたいという方は最低でも2時間はかかります。また、淡島神社へ上ることを考えると謎解き開始時間は遅くて13時半までにあわしまマリンパークに入っておくと時間にゆとりをもって挑む事ができると思います。
「孤島の水族館からの脱出」はストーリー・サイドストーリーとAqoursと一緒に謎解きができる臨場感をすごく楽しめるものです。謎を全部解いた後の達成感や、引っかかる謎をといた後を開放感や、淡島全域を歩き回るため新しい発見もあります。前述したとおり、謎解きのストーリーにはアニメネタなどもふんだんに使われており、ギミックもそれに関連するものばかりです。更に、2018年3月20日からスクフェスで開催されているおさんぽラリーのストーリーにも謎解きに関するものが含まれています。また、スタッフの方も世界観を大切にしており、あわしまで謎解きを達成するまでの間、Aqoursがいる世界にいるような感覚を持つことができました。この「孤島の水族館からの脱出」に行こうか悩んでいるライバーの人は是非行ってください!








