社長から共有をされた、

養老孟司氏の日経ビジネスでの記事を読み、

普段の自分の思考を変えなければならないと

思いました。


以下、記事の抜粋。


<ネットの中にあるものは全部過去の遺物。

ネットの情報や使いこなしに詳しいということは、

極端に言うと、後ろ向きに全力に生きている。

ということ。>


<過去の情報ばかりに気をとられ、

「やってみなければ、わからない」と言うと、

無責任だと責めたり、責められたりする。>


<自分で前に向かって動かずに、

過去の情報さえ検索すれば答えがあるように

思い込んでしまう。>


<いつ死ぬかわからないのに、先がわからないことを

悩み、ひたすら過去を見つめたりするなんて、もったいない>



すごく納得。

僕自身も、ネットをよく利用するし、

仕事でも過去の情報を必ずチェックします。


もちろん過去も大事ですが、

過去と未来のウエイトを考えることはもっと

意識していきます。