タカハタ秀太 氏の演出ということで、
楽しみにしていた『アベレイジ 』を見ました。
「平均(average)」をテーマに4つのエピソードの
短編オムニバスドラマ。
1.「被る男」として劇団ひとり氏が安部礼司という役を演じたり、
2.「不倫の週末」、を国仲涼子
3.「売り切れの憂鬱」、を片瀬那奈、
4.「男子と女子の目の付け所の話」
など豪華キャスト。
特に劇団ひとり、国仲涼子の演技はよかったです。
そして、音や音楽の使い方であったり、
立川志の輔の『みどりの窓口』の話から、
「売り切れの憂鬱」への運びの脚本や、
キュッチュさんを随所に使う辺りや、演出で
タカハタさんっぽさを非常に感じられました。
面白かったです。
次は映画を作って欲しいです!