今年の夏に読んだ本をご紹介。
本当は、もっと色んな本を読みたかったんですが、
なにせ暑いと集中力がなくなるし、読んだ本は4冊のみ。
- 江副 浩正
- リクルートのDNA―起業家精神とは何か
人材輩出企業といわれ、リクルート出身で多くの、
優秀な人材が多方面で活躍しているリクルート。
そんな学生時代にリクルートという会社を起業した、
江副氏が書いた起業家精神についての本。
●マネジャーに贈る十章
1 希望・勇気・愛
2 ネットワークで仕事をする
3 高い給与水準
4 人は仕事を通じて学ぶ
5 プレイングマネジャー
6 まず周囲に自ら語ること
7 数字に強いこと
8 努力の継続
9 脅威と思われる事態の中に隠された発展の機会がある
10 リクルートは社会とともにある
●経営者とは
人に対する好き嫌いを表に出してはならない。
社員、取引先に対して非情な面と温かい面の両面を
持たなければならない。
「攻撃と防御」の両面に強くなければならない。
このように多面的な要素を求められるのが経営者の
職能である。
したがって、経営者は孤独である。
- P・F. ドラッカー, Peter F. Drucker, 上田 惇生
- プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))
上の江副さんの本にもよく登場する、ドラッカー。
本当に重要なことに時間を使う、時間管理の仕方や、
意志決定、リーダーシップ、人材配置の仕方など。
これから、他にもドラッカーの本は数冊読む予定ですが、
ドラッカーの入門書のこれはとりあえず押さえておきました。
- パコ・ムーロ, 坂東 智子
- なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?
もっとゴルフにフォーカスされている本かと
思ったら、全然そんなことはなく、ビジネス書でした。
<労を惜しまず、質にこだわることで、
逆境を新たなチャンスに変える>
<そのときどきの状況に1番合うやり方を模索して、
何度も自分を変えていく>
<ゴルフでも経営管理でも、難しくて失敗するのは
構わないが、かたくななせいで失敗してはならない>
<エグゼクティブ一人ひとりが、自分を変えるエンジンは
自分自身だと自覚すべき>
- 竹野 恵介
- できる人に学ぶテレアポの極意
テレアポも始めるようになったので、
アポ率向上のため読みました。
●マインドが重要
●会話の主導権を握る
●スクリプトの重要性
●相手に合わせて話す