- 渡邉 美樹
- 父と子の約束―ワタミの成功を生んだ人間哲学の原点
介護事業に一件があり、最近メディアにもよく出演している
ワタミの渡邉美樹社長。
どうやって自分の息子二人を育てたのかが書かれています。
以外にも二人の息子には甘いそうですが、
人生の哲学はしっかりと植え付けられているようです。
< 現状には満足せず、つねに高みを目指す。
さらに高いものへと挑戦する過程で、自分自身の人間性を
高めていく >
< とことんこうと決めたことを生き抜く、ということ。
1日を一生とする心構えだ。
「1日一生という心構えで、日々を生き抜こう」。
つまり、それくらい真剣に時間を過ごす必要があるのだ。
そこに、一切の妥協はない。 >
< 夢を持ち、プロセスを歩んでいく中で周りの
人たちによりよい影響を与え、そして
「ありがとう」を集めながら歩んでいく。 >
< 仕事でプロになるためには、時間を気にしているようではいけない。
時間から時間で給料をもらうことと、仕事から仕事で
給料をもらうことの差は、いずれ大きな差となって出てくる。
人生を本当の意味で有意義に得していきたいと思うなら、まずは
自分を捨てることである。
損得から離れることから始めなければいけない。
お金は後からついてくる。 >