地理学とはなにか
現在の地理学は学習指導要領によって社会科科目の「日本史」「世界史」とともに選択科目として存在している。「地理」には「地理A」「地理B」の2種類が存在しているが、大まかに説明するといろいろな事象現象を学ぶこと通称「系統地理学」 (例:気象・地形・植生・産業・歴史・交通・観光)・・・地理A地理A(系統地理学)をもとに特定の地域を深堀していくこと (例:〇×県△□市について)・・・地理Bつまり現在の地理においては、地理Aが前提科目となっている上で地理Bが存在している。そして学習指導要領の改訂により22年から「地理総合」として必修化される予定だ。これには日本が国際化が進む社会についていくため、自然災害の理解など様々な理由があるとされている。地理はかなり広い範囲をカバーしているため、「地理学とは?」と聞かれたら答えられない。しかしそれではタイトル回収できないので、簡単に説明します。地理学はその字のごとく「地のことわり」つまり地上の「道理」や「物事の筋道」地上で起きているすべての事象現象が地理学の範囲となる。実際に「事象名+地理学」という形で何でもありになっている。軍事地理やら経済地理、歴史地理、宗教地理etc…ちなみに地理学の歴史としては紀元前7世紀のギリシア科学くらいからの超古参の研究分野なのである。その頃では地球平板説や円盤説などを考えられているころである。世界史やFateなどで耳にしたことがある「オケアノス」世界の海などもヘカタイオスの円盤説による世界の海の意味である。詳しい地理学の歴史については今後書いていきたいと思う。地理は暗記が多く難しいと思われているが、私個人としては地理学できない人は他の科目もできない印象なので、安心してほしい。大学の受験で滑り止めで選んだ人も地理学は意外と簡単であるので、大卒学歴が欲しいならおススメである。最後に地理を理解するとニュースが途端に理解しやすくなる。これは断言できるので頭の片隅に入れてほしい。