横浜青葉から、これだよ、

そんな訳で、
鈴木コーチからレポートが届いた。
スパ武
選手ミーティングをやってみた。先日のフットサルでできたところ、できなかったところ、それぞれ聴いてみた。みんな口が重いようで、意見が出ない。
まぁそんなもんだろうな、と思い誰もが認識しているであろう忌まわしき4秒ルールを議題にしてみた。
すると誰もが「パスの出しどころがなかった」と口を揃えて言ってくる。
キーパー本人までも。
誰も投げるのが遅い、とは言わない。
ならばもらえる様になるにはどうすれば良いか?
一人が残ったら一人が開く最終ラインの二人が開いてもらう。
なんだ、解ってるんだ。
実戦に近い設定でのTR、繋げることに意識が行き過ぎて、その近さでその投げかたはないでしょ。
伝わってる?繋がってる?選手達が頭で解っていることを伝えられないもどかしさを感じた時間だった。
しかしながらミーティングの際に自分達で改善すべき箇所として挙げた、もらえる位置とキーパーからのボール出しは今まで以上に意識しているようだった。
そうだ、進歩しているんだ考えているんだ。
絶対うまくいくはずさ!
ベル
ウッドの独り言は続く。
鈴木コーチ