これはぅp主の戯言です。下に駄文が続きますが目が腐っても大丈夫な方だけどうぞ↓






















「だから、僕のあげるよ。君、僕の身体共有するわけだし。」

「お前全然驚かないんだな。じゃあ、俺は帝禾でお前は禾堂だ。」
満足そうに頷いて厭な笑みを浮かべた。

「一応言っとくが、名前をつけたということはそいつの存在意義を認めたということだからな?お前の身体に俺の人格がいる意味をもたせてくれたんだよ。」
くっくっと嘲る様な笑い方をする。
こいつ、かの有名なチェシャ猫なんかよりも厭な笑い方するんじゃないだろうか。


あぁ
何か嵌められた感がある。
自分がここまで頭が悪いとは認識していなかった。



傍観者で世の中を見ることに長けていた自分がとんでもないことに足を突っ込んでしまった気がした。