これはぅp主の駄文です。目が腐ってもぉkな方だけどうぞ↓


















「おい、まだ気づいてないのか?鈍感にも程があるな。」


くっくっく、と抑え込む様な笑いと共にそんな台詞が脳に直接叩き込まれた。
頭、脳内全体に響くような声だった。

突然なんだ!?
ここは自分の部屋で僕しかいないはずだ。

…不法侵入者か?
いやいやまさか。
僕の部屋はお世辞にも広いとは言えず、人が隠れるスペースなど無い。

「お前、何処から俺の声がするかぐらいはわかるだろう?」

まさか
そんなことがあってたまるか。


それは
最初に思ったことそのものだ。

『脳に直接叩き込まれた様な、脳内全体に響くような声』

文字通りそのままだ。