6月23日から始まった魔の陵逼(りょうひつ)期間。
今回は7月19日まで続く最長の27日パターンですので、
ようやく明日19日を逃げ切れば通常の日に戻ります。
当初の予定ではのんびり過ごす筈だったのですが、
ご縁とご依頼が多く、過去最大に移動が多い陵逼に。
まず6月23日は年に一度の大祭となる比叡山萬日法要日。
1枚目のお写真は比叡山不動谷へ向かう道中の狛犬さんで、
萬日法要の時にだけ飾られる豪華な前掛けです。
こちらは比叡山不動谷の弁天様より↓
宗像大社、宮島弁財天、天河弁財天、江ノ島に並ぶ、
神力がとても強い弁天様の聖地。
今年の萬日法要も素晴らしい巡礼となりました。
そして萬日法要の翌日には天河神社へ↓
比叡山巡礼後の天河神社巡礼なので、
弁天様から頂けたお土産も雨あられでした。
そしてそうこうしている間に毎月の伊勢一日参りへ↓
こちらのお写真は伊勢外宮側の聖天様。
7月7日に向けた柴燈護摩を祝う旗が立っています。
7日は出雲霊場巡りの為に参加はできませんが、
一日の伊勢巡礼でもしっかりとお土産を頂けました。
伊勢が終われば、4日は淡路島の霊場巡りと滝行へ↓
お写真は淡路島八浄寺より
金運~仕事運のご依頼や祈念で欠かせない聖地の1つ。
7月4日の時点では雨続きでしたので、
滝の水量は中々でしたが、水の色が透明なのでまだマシ。
悪天候の場合は茶色の土石流に変わりますので・・・。
今回の淡路でも素晴らしい滝行でした。
そして4日に淡路の滝行を終えれば、
次は出雲霊場巡りへ。
こちらは出雲一宮 熊野大社。
和歌山県の熊野大社と間違えそうですが、
こちらは島根県の熊野大社。
素戔嗚尊をお祭りする霊水で有名な聖地の1つ。
病氣平癒、問題解決、心願成就に効く霊水。
素戔嗚尊様の神力が宿る霊水ですので、
是非お出かけ出来る方は頂いて帰りましょう。
そして7日の出雲霊場巡りが終わればまたまた天河へ↓
本殿正面は撮影禁止なので大好きな本殿横の灯籠から。
天河神社の霊水も効果はとても高め。
天河神社の霊水は金運、仕事運、美容、技能、良縁に。
吉方位である事が重要ですが、
霊水から得られる加護は想像以上の奇跡が起きます。
さて、12日の天河を終えれば次は岡山最上稲荷での、
八大龍王祭と滝行へ。
結局陵逼期間中だけで7000キロほど走ったので、
過去最大に行らしい陵逼だったかもしれません。
27日間も続いた魔の陵逼期間もやっと明日で終わり!
どうか皆様、難なく、喧嘩も無く、余計な一言もなく、
無事に抜けきれる事を祈念して!









