モチベーション
ども。かみやです。
新型インフルエンザも完治したので、久しぶりに出社しました。
どうも僕が社内で感染者第一号だったようで、周りにニヤニヤ見られます。。
自分のデスクに座ると、近くの人はみんなマスク!
…なんかすいませんねぇ、僕のせいでマスクなんかしちゃって。
今回は
「モチベーションを上げて行動する」
ってことをテーマにしたいと思います。
---------------------------------------------------------------------------------------------------
「モチベーション」という言葉ですが
一般的には「やる気」って意味で使ってると思います。
正確には「動機」って意味なのですが、まぁここでは「やる気」ってことで捉えていきましょう。
僕的にもそっちの方がしっくりくるんで。
仕事であったり趣味であったり、何かに取り組む時に
「やる気が出ない」
「モチベが上がらない」
というのは良く聞く言葉です。
では、モチベーションの要因となるものについて考えて行きましょう。
人間の行動の基本となるのは
「痛みを避け、快楽を求める」
という本能的なものです。
また、痛みを避ける方が快楽を求めるより強烈な力があります。
例えば、小学生の夏休みの宿題。
優秀な人は夏休みに入った7月下旬のウチに宿題を全て終わらして
8月はゆっくり楽しむ、なんてカンジですね。
でも、僕を含め大多数は
夏休みが終わるギリギリに必死こいて宿題やったり、絵日記書いたと思います(笑
なぜ夏休みギリギリになるまで宿題のやる気が出なかったのに
最後には誰に言われるでもなく、気合のスパートを掛けたのか。
答えは簡単で「先生に怒られるのがイヤだから」ですね。
夏休み前半のウチは、まだまだ時間があるので
宿題をしないことに危機感は感じません。
ですから自分のしたいことを優先して取り組みます。
友達とプールに行ったり、ダラダラ朝のアニメ観たり。
で、終盤ギリギリになると
夏休みを満喫したいという気持ちより
先生に怒られたくない、と言う気持ちが勝ったのです。
---------------------------------------------------------------------------------------------------
上手に痛みと快楽を自分でコントロールして上げると
行動力が飛躍的に高まります。
分かり易いのは、「自分で自分を追い込む」という方法。
「自分で期限を決めて、いつまでに絶対にやる」
ということや
「それをせざるを得ない環境に自分を追い込む」
ということです。
もちろん、自分で追い込んでも生半可な気持ちではいけません。
途中で「もーいーや」ってことで投げ出しちゃいますから。
人間は成功してる人も含め、弱いもんです。
大事なのは、絶対やらなければならないと「覚悟」を決めること。
イメージ的には背水の陣ってカンジです。
で。
この覚悟の決め方にもコツがあります。
誰か他人を巻き込むこと。
特に、大事にしてる人がいいですね。
家族とか友達とか。
僕はバンドをやってるので、個人的なことを言うと
スタジオに頻繁に入る、というのをやっています。
僕以外のバンドメンバーはある程度経験が有りますが
僕はまだ今年ドラムを始めたトコです。
スキルに差があるんですね。
でも、バンドの中でドラムっていうのは超重要。
ギターが少々よれても、ドラムがガッシリしてれば全体の演奏は大して崩れません。
でもドラムがよれると、もー悲惨な演奏になっちゃうんです。
僕は基本的にダラける性格の人間です。
今年度の会社の有給なんて、二日酔いで休むのに消化しまくって
10月現在の段階で0です(笑
ドラムはもちろん好きで毎日練習しますが
もっと早く成長する為に、より内容の濃い練習をする必要があります。
そこで、バンド全体で合わすスタジオに頻繁に入るのです。
「スタジオがあるとみんなで合わせなきゃ行けない」
↓
「ドラムよれるとみんな崩れる」
↓
「みんなそれなりのレベルでしっかりやってくる」
↓
「オレ、もっとやらなきゃダメじゃん!!?」
てな心理です。
この様に、自主的にモチベーションを上げてやることによって
より多くの行動が出来ます。
上記が、僕がモチベをコントロールする基本です。
---------------------------------------------------------------------------------------------------
ただ、自主的にコントロールするということは
ある程度自分の感情を押し殺すことにもなります。
そこで、次に着目したいのは「向き・不向き」です。
ココで言う「向き・不向き」とは
先天的な才能ということではありません。
取り組むことに対して、興味・情熱があるか、ということです。
先ほど、痛みと快楽の話をしました。
痛みは強烈なモチベーションを生みます。
ですが、継続的に取り組もうと思うと
「快楽」が大事になります。
「それに取り組むこと自体が楽しい」という気持ちです。
ずっと痛みだけをモチベにすると、気が滅入っちゃいます。
そうするとなかなか続かない。
続けたとしてもストレスになるんですね。それは健康的では無い。
でも楽しいと、自主的にドンドンやっちゃいます。
「ここをこういう風にするともっと効率的なんじゃないか」
とか
「今日は仕事終わって家に帰ったら、寝るまでやろう」
とか。
テレビゲームやってるようなカンジですよね。
僕は毎回ファイナルファンタジーが出ると、ひたすら家に篭ります。
もー家の電話で僕が捕まるくらいに(笑
物事は、何事もスタートにエネルギーが掛かります。
車や電車、飛行機も然りです。でも走り出すとスィーッと行ける。
ですので
「興味・情熱のあることに関して
物事のスタートは「痛み」を利用し
継続するには「快楽」を利用する」
というのが超理想的です。
それがビジネスになれば最高ですね!!
---------------------------------------------------------------------------------------------------
今まで述べたようなことを無意識のウチに出来る人がいるのも確かです。
その辺は先天的な才能であったり、育ってきた環境でしょう。
それでも、これは訓練でどうにでもなるスキルです。
スキルを身に付けるには3段階あります。
車の運転を例にとってみましょう。
1段階目は、頭で理解し、知識にする。
どこがアクセルでどこがブレーキか。
どれを操作するとどうなるか。
まず頭で理解することです。
2段階目は、感情を持って実践する。
「感情を持って」がポイントです。
「自分の好きなように運転したい」
「憧れのあの車が欲しい」
という目標に向かって、ドンドン実践していきます。
もちろん初めはギコち無いし失敗もしますが、やっていくうちに正しい方法が分かってきます。
3段階目は、無意識に出来る。
車に良く乗る方は分かると思いますが
ほとんど運転と言うものをを意識せずに、運転されていることと思います。
何度も何度も運転を繰り返すうちに、体に感覚が染み付いているのです。
この段階を踏んでモチベーションをコントロールするスキルを身に付けると
ほんと色んなことが出来るようになります。
これは科学的にも認められているメソッドで
事実、このメソッドをレクチャーすることで収益を上げている会社もあります。
それに加えて、僕は「興味・情熱」というのを重要視しています。
これがあると、それほど頭デッカチに「モチベを上げるぞ!」なんて考えなくても
ドンドン行動出来ちゃいますからね。
なるべく無意識に、自然に出来る。
この状態になれば、ほとんどストレスを感じる事無くモチベをコントロールできます。
この辺のお話に関しては、マイケル・ボルダックという人の本が参考になります。
「毎日自分を奮い立たせる為にいろいろやる」とか言う箇所は、面倒臭がりやの自分には合いませんでしたが
それでもそこらの自己啓発本10冊分くらい内容の濃い、でもスッと読める良書です。
無意識に行動出来ることの重要性についても詳しく述べたいのですが
今回はモチベがテーマなので、次回お伝えしたいと思います。
---------------------------------------------------------------------------------------------------
で。
「おれには興味・情熱のあることが無い!」
なんて方も居ると思います。
あなたはどうでしょ?
しばらく放っておいたらずっとコレやってる、みたいなのってありますかね?
最近、これと言った趣味が無い人が多いような気がします。
会社の人に「休日何してる?」なんて聞いても、ちょっと悩まれる。
まぁ、こーいうのって無理に見つけるものじゃ無いんですが
「何かやってみたい」と言う気持ちが有れば、探してみても良いと思います。
テレビであれば、NHKの「プロフェッショナル」って番組なんかはかなり刺激になると思います。
http://www.nhk.or.jp/professional/index3.html
本屋で趣味関連の雑誌コーナーなんかも面白いですね。
最近はロードレーサーの様な、ちょっといい自転車の人気があります。
趣味が高じて、カスタムショップやってみちゃったりして(笑
いろんな人の話を聞くのも良いですね。人間は自分の好きなことに関してはドンドン話します。
ただ、飲み仲間のメンツで行っても、いつもの話だけで終わっちゃいそうなので
普段なら関わらない人と話すのが良いと思います。
美容院を変えてみたり、バーにふらっと入ってマスターと話してみたり。
個人的には、大して高く無いトコでいいのでカウンターの寿司屋はオススメです。
寿司屋の大将なんかは結構やんちゃな人生送ってますし、接客も慣れてるので話が楽しいです♪
情報を仕入れて、楽しそうなことがあれば一度やってみる。
自分に合わなければやめればいいし、コレだっ!と思えばトコトン取り組めば良いと思います。
あなたの人生なんですから、肩の力を抜いてドンドン楽しみましょう。
どうしても日本という環境は窮屈なものですが、そんなルールに縛られる必要は全くありません。
---------------------------------------------------------------------------------------------------
さて。
上手くお伝えできたかは分かりませんが、モチベーションについていろいろと述べさせて頂きました。
何か結果を生んだり、自分自身成長しようと思うならば
人一倍行動する必要があります。
とにかく行動すれば、成功でも失敗でも
多くのデータが蓄積されます。
失敗から多くを学び、次に生かすことでより良い結果を残せます。
そこにはセンスなんて関係ありません。行動を多くした人が勝つんです。
その行動の原動力となるのが、今回お話したモチベーションの話です。
自分の興味のあることに関して楽しく取り組み
それを生業として人生を生きる。
しかも、それで収益を生む。
とても充実した人生だと思いませんか?
気持ちが元気ですから、歳を取っても老けません(笑
少しだけでも良いので、意識して生活することが出来れば
密度が今より2倍は濃い人生が送れると思います。
あなたが充実した、楽しい生活を送れることを願っています。
それではこの辺で。
お読み頂きありがとう御座いました!
新型インフルエンザも完治したので、久しぶりに出社しました。
どうも僕が社内で感染者第一号だったようで、周りにニヤニヤ見られます。。
自分のデスクに座ると、近くの人はみんなマスク!
…なんかすいませんねぇ、僕のせいでマスクなんかしちゃって。
今回は
「モチベーションを上げて行動する」
ってことをテーマにしたいと思います。
---------------------------------------------------------------------------------------------------
「モチベーション」という言葉ですが
一般的には「やる気」って意味で使ってると思います。
正確には「動機」って意味なのですが、まぁここでは「やる気」ってことで捉えていきましょう。
僕的にもそっちの方がしっくりくるんで。
仕事であったり趣味であったり、何かに取り組む時に
「やる気が出ない」
「モチベが上がらない」
というのは良く聞く言葉です。
では、モチベーションの要因となるものについて考えて行きましょう。
人間の行動の基本となるのは
「痛みを避け、快楽を求める」
という本能的なものです。
また、痛みを避ける方が快楽を求めるより強烈な力があります。
例えば、小学生の夏休みの宿題。
優秀な人は夏休みに入った7月下旬のウチに宿題を全て終わらして
8月はゆっくり楽しむ、なんてカンジですね。
でも、僕を含め大多数は
夏休みが終わるギリギリに必死こいて宿題やったり、絵日記書いたと思います(笑
なぜ夏休みギリギリになるまで宿題のやる気が出なかったのに
最後には誰に言われるでもなく、気合のスパートを掛けたのか。
答えは簡単で「先生に怒られるのがイヤだから」ですね。
夏休み前半のウチは、まだまだ時間があるので
宿題をしないことに危機感は感じません。
ですから自分のしたいことを優先して取り組みます。
友達とプールに行ったり、ダラダラ朝のアニメ観たり。
で、終盤ギリギリになると
夏休みを満喫したいという気持ちより
先生に怒られたくない、と言う気持ちが勝ったのです。
---------------------------------------------------------------------------------------------------
上手に痛みと快楽を自分でコントロールして上げると
行動力が飛躍的に高まります。
分かり易いのは、「自分で自分を追い込む」という方法。
「自分で期限を決めて、いつまでに絶対にやる」
ということや
「それをせざるを得ない環境に自分を追い込む」
ということです。
もちろん、自分で追い込んでも生半可な気持ちではいけません。
途中で「もーいーや」ってことで投げ出しちゃいますから。
人間は成功してる人も含め、弱いもんです。
大事なのは、絶対やらなければならないと「覚悟」を決めること。
イメージ的には背水の陣ってカンジです。
で。
この覚悟の決め方にもコツがあります。
誰か他人を巻き込むこと。
特に、大事にしてる人がいいですね。
家族とか友達とか。
僕はバンドをやってるので、個人的なことを言うと
スタジオに頻繁に入る、というのをやっています。
僕以外のバンドメンバーはある程度経験が有りますが
僕はまだ今年ドラムを始めたトコです。
スキルに差があるんですね。
でも、バンドの中でドラムっていうのは超重要。
ギターが少々よれても、ドラムがガッシリしてれば全体の演奏は大して崩れません。
でもドラムがよれると、もー悲惨な演奏になっちゃうんです。
僕は基本的にダラける性格の人間です。
今年度の会社の有給なんて、二日酔いで休むのに消化しまくって
10月現在の段階で0です(笑
ドラムはもちろん好きで毎日練習しますが
もっと早く成長する為に、より内容の濃い練習をする必要があります。
そこで、バンド全体で合わすスタジオに頻繁に入るのです。
「スタジオがあるとみんなで合わせなきゃ行けない」
↓
「ドラムよれるとみんな崩れる」
↓
「みんなそれなりのレベルでしっかりやってくる」
↓
「オレ、もっとやらなきゃダメじゃん!!?」
てな心理です。
この様に、自主的にモチベーションを上げてやることによって
より多くの行動が出来ます。
上記が、僕がモチベをコントロールする基本です。
---------------------------------------------------------------------------------------------------
ただ、自主的にコントロールするということは
ある程度自分の感情を押し殺すことにもなります。
そこで、次に着目したいのは「向き・不向き」です。
ココで言う「向き・不向き」とは
先天的な才能ということではありません。
取り組むことに対して、興味・情熱があるか、ということです。
先ほど、痛みと快楽の話をしました。
痛みは強烈なモチベーションを生みます。
ですが、継続的に取り組もうと思うと
「快楽」が大事になります。
「それに取り組むこと自体が楽しい」という気持ちです。
ずっと痛みだけをモチベにすると、気が滅入っちゃいます。
そうするとなかなか続かない。
続けたとしてもストレスになるんですね。それは健康的では無い。
でも楽しいと、自主的にドンドンやっちゃいます。
「ここをこういう風にするともっと効率的なんじゃないか」
とか
「今日は仕事終わって家に帰ったら、寝るまでやろう」
とか。
テレビゲームやってるようなカンジですよね。
僕は毎回ファイナルファンタジーが出ると、ひたすら家に篭ります。
もー家の電話で僕が捕まるくらいに(笑
物事は、何事もスタートにエネルギーが掛かります。
車や電車、飛行機も然りです。でも走り出すとスィーッと行ける。
ですので
「興味・情熱のあることに関して
物事のスタートは「痛み」を利用し
継続するには「快楽」を利用する」
というのが超理想的です。
それがビジネスになれば最高ですね!!
---------------------------------------------------------------------------------------------------
今まで述べたようなことを無意識のウチに出来る人がいるのも確かです。
その辺は先天的な才能であったり、育ってきた環境でしょう。
それでも、これは訓練でどうにでもなるスキルです。
スキルを身に付けるには3段階あります。
車の運転を例にとってみましょう。
1段階目は、頭で理解し、知識にする。
どこがアクセルでどこがブレーキか。
どれを操作するとどうなるか。
まず頭で理解することです。
2段階目は、感情を持って実践する。
「感情を持って」がポイントです。
「自分の好きなように運転したい」
「憧れのあの車が欲しい」
という目標に向かって、ドンドン実践していきます。
もちろん初めはギコち無いし失敗もしますが、やっていくうちに正しい方法が分かってきます。
3段階目は、無意識に出来る。
車に良く乗る方は分かると思いますが
ほとんど運転と言うものをを意識せずに、運転されていることと思います。
何度も何度も運転を繰り返すうちに、体に感覚が染み付いているのです。
この段階を踏んでモチベーションをコントロールするスキルを身に付けると
ほんと色んなことが出来るようになります。
これは科学的にも認められているメソッドで
事実、このメソッドをレクチャーすることで収益を上げている会社もあります。
それに加えて、僕は「興味・情熱」というのを重要視しています。
これがあると、それほど頭デッカチに「モチベを上げるぞ!」なんて考えなくても
ドンドン行動出来ちゃいますからね。
なるべく無意識に、自然に出来る。
この状態になれば、ほとんどストレスを感じる事無くモチベをコントロールできます。
この辺のお話に関しては、マイケル・ボルダックという人の本が参考になります。
「毎日自分を奮い立たせる為にいろいろやる」とか言う箇所は、面倒臭がりやの自分には合いませんでしたが
それでもそこらの自己啓発本10冊分くらい内容の濃い、でもスッと読める良書です。
無意識に行動出来ることの重要性についても詳しく述べたいのですが
今回はモチベがテーマなので、次回お伝えしたいと思います。
---------------------------------------------------------------------------------------------------
で。
「おれには興味・情熱のあることが無い!」
なんて方も居ると思います。
あなたはどうでしょ?
しばらく放っておいたらずっとコレやってる、みたいなのってありますかね?
最近、これと言った趣味が無い人が多いような気がします。
会社の人に「休日何してる?」なんて聞いても、ちょっと悩まれる。
まぁ、こーいうのって無理に見つけるものじゃ無いんですが
「何かやってみたい」と言う気持ちが有れば、探してみても良いと思います。
テレビであれば、NHKの「プロフェッショナル」って番組なんかはかなり刺激になると思います。
http://www.nhk.or.jp/professional/index3.html
本屋で趣味関連の雑誌コーナーなんかも面白いですね。
最近はロードレーサーの様な、ちょっといい自転車の人気があります。
趣味が高じて、カスタムショップやってみちゃったりして(笑
いろんな人の話を聞くのも良いですね。人間は自分の好きなことに関してはドンドン話します。
ただ、飲み仲間のメンツで行っても、いつもの話だけで終わっちゃいそうなので
普段なら関わらない人と話すのが良いと思います。
美容院を変えてみたり、バーにふらっと入ってマスターと話してみたり。
個人的には、大して高く無いトコでいいのでカウンターの寿司屋はオススメです。
寿司屋の大将なんかは結構やんちゃな人生送ってますし、接客も慣れてるので話が楽しいです♪
情報を仕入れて、楽しそうなことがあれば一度やってみる。
自分に合わなければやめればいいし、コレだっ!と思えばトコトン取り組めば良いと思います。
あなたの人生なんですから、肩の力を抜いてドンドン楽しみましょう。
どうしても日本という環境は窮屈なものですが、そんなルールに縛られる必要は全くありません。
---------------------------------------------------------------------------------------------------
さて。
上手くお伝えできたかは分かりませんが、モチベーションについていろいろと述べさせて頂きました。
何か結果を生んだり、自分自身成長しようと思うならば
人一倍行動する必要があります。
とにかく行動すれば、成功でも失敗でも
多くのデータが蓄積されます。
失敗から多くを学び、次に生かすことでより良い結果を残せます。
そこにはセンスなんて関係ありません。行動を多くした人が勝つんです。
その行動の原動力となるのが、今回お話したモチベーションの話です。
自分の興味のあることに関して楽しく取り組み
それを生業として人生を生きる。
しかも、それで収益を生む。
とても充実した人生だと思いませんか?
気持ちが元気ですから、歳を取っても老けません(笑
少しだけでも良いので、意識して生活することが出来れば
密度が今より2倍は濃い人生が送れると思います。
あなたが充実した、楽しい生活を送れることを願っています。
それではこの辺で。
お読み頂きありがとう御座いました!
脳ミソを使う
ども。時代のビッグウェーブに乗った、かみやです。
新型インフルエンザをゲットだぜっ!!です。
有給無いのに強制的に会社を休ませられます。。
今回は
「自分の脳ミソをしっかり使う」
ってことをテーマにしたいと思います。
---------------------------------------------------------------------------------------------------
さて、脳ミソを使うとは?
ただ単に勉強しろ、って意味ではありません。
ある物事に対して、反応的になるのではなく、自分の頭でしっかり考えた上で本質を捉えようってことです。
まず、「本質」とは?
Yahoo!辞書で調べたトコロ
1 物事の根本的な性質・要素。そのものの、本来の姿。「―に迫る」「―を見きわめる」
2 哲学で、存在するものの基底・本性をなすもの。
って述べられてます。英語では"essence"。
例えば「情報起業」ってのをテーマにしてみますと・・・
===========================================================
1.悪い例
A「情報起業って楽しいし稼げるんだよ。」
B「へー、そりゃすごい!」
===========================================================
…鵜呑みですね。ナンセンス!
これでは、なぜ情報起業は楽しいのか、本当に稼げるのか。
突っ込みどころ満載です。
===========================================================
2.良い例
A「情報起業って楽しいし稼げるんだよ。」
B「ほう。そうなのか。んじゃちょっと調べてみるか。」
Bさんはいろいろ調べてみました。
すると、「情報起業」というのは
ビジネスや恋愛・株の稼ぎ方に至るまで
多くのジャンルで具体的なノウハウや思考を、PDF等のe-bookや音声・動画というコンテンツにして
その悩みのある人の解決策となる情報を提供するものでした。
基本的に人間は、誰かの役に立ったり手助けをすることで自分も幸せな気分になれます。
自分の得意な分野や、多くの人が悩む分野で誰かの役に立てます。
しかもインターネットを媒体とするので、その情報を望む多くの人がアクセスしてきます。
自分の得意な分野の情報を、悩んでいる人に提供し
その代価としてお金を貰う。
もちろん、しっかりしたコンテンツやセールスレターを書く必要はあるが
やった分だけ自分にも還元される。
しかも、基本的には情報を提供するわけなので
資本金も掛からなく、自分一人でやる分には人件費も掛からない。
店舗を構える必要も無く、自分の部屋で、自分のペースで仕事が出来る。
同時に、マーケティングやブランディングの勉強にもなり
このスキルがあれば、ネットでモノやサービスを販売していくようなジャンルでは
経験や知識を応用することで、さらに違うビジネスを展開することもできる。
デメリットとしては
ロクでもない情報を提供すると、インターネットを媒体としているだけあって
悪評がかなりのスピードで広がる。
また、会社に属するわけでも無いので
社会的な信用性は低い。
起業家マインドが有り、人の役に立つことに情熱のある人にとっては
かなり優秀なビジネスモデルである。
B「なるほど。楽して儲けたい人には向いてないビジネスだけど
誰かを助けたい、という考え方の人には凄い良いモデルだな。
商品を作るのに向いてない人は、誰かの商品を代わりに提供するアフィリエイトなんかも良さそうだ」
===========================================================
この場合は、情報起業について真正面からだけでなく、マーケティングや社会一般の視点からも掘り下げてます。
「なぜ情報起業が優れたビジネスモデルなのか」という「本質」を捉えてますね。
メリットだけでなくデメリットも見て、路線は違うがアフィリという選択肢もあることも見つけてます。
これが「自分の脳ミソを使う」ということです。
他人から言われたことをそのまま鵜呑みにせず、自分でいろいろと調べて、自分なりに咀嚼する。
自分なりの理解の仕方で、納得いくレベルまで落とし込むのです。
---------------------------------------------------------------------------------------------------
ある問題に対して、誰かに答えを聞く前にも頭を使う必要があります。
問題があるということは、「自分の頭で考える機会がある」ということです。
この機会は非常に重要です。
単に「答えを知る」ことのみでなく、「答えを導き出すプロセス」にこそ重要性があるんです。
…まぁ、僕も初めてこんな話を聞いた時は
「何言ってんだコイツ( ゚Д゚)ハァ?」
みたいなカンジでしたね。。
ぜんっぜん意味わからんっ!!みたいな。
僕みたいな人がいるかもしれないんで(笑)再び例え話を出してみましょうか。
===========================================================
Aさんは釣りの名人です。もーガンガン魚を釣っちゃいます。経験も豊富です。
Bさんは釣りの素人です。魚の釣り方なんかサッパリ分かりません。
Cさんも釣りの素人です。Bさんと全く同様です。
Bさんはとりあえず魚が欲しいですので、大漁のAさんにお願いして魚を譲ってもらいました。
Cさんも魚が欲しいですが、自分で釣れるようになりたいです。
いきなりAさんに聞くのでは無く、自分なりにいろいろと試してみます。
「餌はアオイソメとシラサエビの両方を試してみよう」
「もう少し沖側へ移動して釣ってみよう」
「針を沈める水深を変えてみよう」
さて、いろいろやってみた結果、少し釣ることが出来ました。でもAさんに比べると全然少ないです。
そこで初めてAさんに聞いてみます。
C「いろいろと試してみました。ガシラとメバルを狙ってます。
餌はシラサエビで、釣り場は沖側。水深は底ギリギリが良いと思うんですが、どう思います?」
こう聞かれるとAさんも答えやすいです。
A「いい線いってるねー。条件そのままで、壁際ギリギリに落とし込むと根魚がいろいろ狙えるよー」
で、実際Cさんがアドバイスの通りやっていると、実際に釣れ出しました。
それでもAさんほどは釣れません。Aさんはアドバイス以外に、無意識にシャクリや潮の動きを見ていたためです。
それを見てCさんは、これからもいろいろと試行錯誤すれば、感覚的にいろいろ分かってくるだろう、と考えました。
長い目で考えているので決して焦りません。釣りは魚相手なので、方法論はファジーなものです。
一つの答えを探さず、いろいろ探っていこうという考えです。
替わってBさん。
BさんはCさんが釣ってるのを見て、Aさんに教えを請いに行きました。
B「魚の釣り方教えてください(ズバリ)。」
A「なんて抽象的な質問。。。まぁ教えてあげるよ。」
Aさんはかるーく指導しました。竿の持ち方・餌の付け方・アタリの取り方。
Bさんはその通りにやりました。
しかし、餌や釣り場・水深はCさんと全く違いますので、釣れるわけありません。
B「おっさん、釣れねーじゃねーかっ!ナメてんのかハゲ!!」
A「このクソガキ、丁寧に教えてやったのにその仕打ちか!!」
BさんはAさんの後ろ回し蹴りで海へ落とされたのでした。
===========================================================
さて。BさんとCさんの違いはなんでしょう?
Bさんはまず魚だけを欲しがりました。答えだけを欲しがったのです。
この際はたまたまAさんが居て、魚をくれたので解決しました。
しかし、次回一人ひ釣りに来てもボウズ(釣果0)でしょう。
その後Cさんが釣ってるのを見てAさんに教えを請いました。
しかし、質問の目的が抽象的過ぎますし、Aさんも手取り足取り教えてくれるわけではありません。
しかも、Aさんが自分でも気付いてないような、釣りの要素もあるのです。
Bさんは「必ず釣れる方法」を知りたかったのでしょうが、そんなもんありません。
(一般的にも、失敗する人は一つの答えを求める傾向があるようです。)
自分で何の努力もせず、確実に釣れる方法だけを求めた。
ココがBさんの汚点です。
Cさんは魚の釣り方を知りたかったのです。それも、自分で試行錯誤した後に、Aさんに意見を伺う形で。
Cさんのポイントは、まず自分なりにいろいろやってみたトコロです。
自分が考え得る選択肢を様々試し
「餌はシラサエビ・釣り場は沖側・水深は底ギリギリ」という一つのデータを得ました。
このデータを導き出すという作業が宝なわけです。
何をするにも、試行錯誤してデータを取得する必要があります。
データが蓄積されると、大体どのようにすればどの程度の結果を得れるか、が予測できます。
そのデータを元にAさんに質問しました。どんな魚をターゲットにしてるのかも明確です。
Aさんもこのような質問だと答えやすいですね。
きっとCさんは何をしても上手くいく人です。
---------------------------------------------------------------------------------------------------
Cさんのような思考が良いのは一目瞭然です。
しかし、人間は基本的に怠け者。
Bさんのように、すぐに答えを求めたい気持ちも痛いほど分かります。
むしろこんな人の方が多いのでは?
僕もだいぶ怠け者ですので(;´∀`)
さて。
もしBさんが「自分の頭で考える」重要性を知っていたとしたら?
なぜそれにも関わらず、自分で試行錯誤しなかったのか?
少し脱線しますが、Bさんの立場になって考えてみましょう。
Bさんがどのようすれば、Cさんの様な思考になれるのか。
Bさんが怠けたのは、単純に「面倒くさい」ってことですね。
なぜ面倒くさいか?
元々釣りに興味が無かったのか?
いや、わざわざ自分の意思で釣りに来てるので、この考え方はナシでしょう。
それでは「自分一人で魚なんか釣れっこない」という思い込みでしょうか?
おお。これなら腑に落ちますね。
Bさんは釣りに来たものの、内心「素人の自分が、一人で魚なんて釣れるわけない」という思いを抱えています。
まず、この「おれには出来ない」という思いを払拭する必要があります。
1.先人を見る
釣り場にはAさんが居ます。手つきも慣れていて、ガンガン魚を釣っています。まるで釣りバカ日誌のハマちゃんです。
ココで
「あの人はベテランとは言え、同じ人間なんだよなー。」
と思えればしめたものです。
重要なのは
「あの人までじゃなくても、おれにも釣れるんじゃないの?」
って思うことです。
2.不安だから、努力する
島田紳助のCMのまんまですが、良い言葉です。
人間の行動のスタートは、不安なんです。
テストの勉強・納期のある仕事・販売ノルマetc...
全て不安が伴いますね。
この不安を上手に活用しましょう。
「釣れないかもしれない。だから、釣れる様にいろいろ試してみよう」
この思考になれば勝ったも同然です。
いろいろ試すうちに「魚が釣れない」方法を見つけ、新しい方法を模索し、とうとう一匹釣り上げる。
そうこう繰り返すうちに「魚が釣れる」データを蓄積していけます。
ただ、注意すべきは
「釣れないかもしれない。だから、釣るのをやめよう」
不安からの悪循環はコレです。
こうならないようにするためには…ちょっと思いつかないですね(;´∀`)
てか、興味無いってことでしょう。興味無いことはしないで良いと思います。
まとめると
「自分には出来ない」という、自分の限界を上手に取り払い
不安をモチベーションとして、努力してみようとすることです。
もちろん、楽しみながら!
---------------------------------------------------------------------------------------------------
少し話がズレました。
「脳ミソを使う」って話ですね。
人の話を聞いてすぐ納得するのでは無く、自分で調べ、考える。
自分で実践してみて、本質を捉える。
問題に出くわせば、誰かに答えだけを求めるのでは無く
自分で試行錯誤し、そのデータをある程度蓄積した上で、先人に意見を求める。
このようなことが出来ていない人がとても多いと思います。
自分で考えずに、なんとなく物事をやり過ごしたり。
自分の考えをしっかり持ち、自分の頭で考えて判断する。
答えを導き出す考え方・思考法を身に付ける。
僕も完全に出来ているわけではありません。
でも、徐々にで良いと思います。
少しでも頭を使うことを意識し、実際にやってみる。
たった一度でいいです。
身の回りを見渡し、少し考えて見ましょう。
「なぜこの光学式マウスはボールのマウスより快適なのか?」
「なぜウチの会社のビジネスモデルは成り立ってるのか?」
知識は知識のままでは活用できません。
意識的に実際使って、繰り返して、自分のモノにする必要があります。
頭デッカチはそのへんのコンサルタントだけで十分です(笑)
興味の無いことは考える必要ありません。
マイペースに行きましょう♪
それではこのへんで ( ´Д`)ノ~
新型インフルエンザをゲットだぜっ!!です。
有給無いのに強制的に会社を休ませられます。。
今回は
「自分の脳ミソをしっかり使う」
ってことをテーマにしたいと思います。
---------------------------------------------------------------------------------------------------
さて、脳ミソを使うとは?
ただ単に勉強しろ、って意味ではありません。
ある物事に対して、反応的になるのではなく、自分の頭でしっかり考えた上で本質を捉えようってことです。
まず、「本質」とは?
Yahoo!辞書で調べたトコロ
1 物事の根本的な性質・要素。そのものの、本来の姿。「―に迫る」「―を見きわめる」
2 哲学で、存在するものの基底・本性をなすもの。
って述べられてます。英語では"essence"。
例えば「情報起業」ってのをテーマにしてみますと・・・
===========================================================
1.悪い例
A「情報起業って楽しいし稼げるんだよ。」
B「へー、そりゃすごい!」
===========================================================
…鵜呑みですね。ナンセンス!
これでは、なぜ情報起業は楽しいのか、本当に稼げるのか。
突っ込みどころ満載です。
===========================================================
2.良い例
A「情報起業って楽しいし稼げるんだよ。」
B「ほう。そうなのか。んじゃちょっと調べてみるか。」
Bさんはいろいろ調べてみました。
すると、「情報起業」というのは
ビジネスや恋愛・株の稼ぎ方に至るまで
多くのジャンルで具体的なノウハウや思考を、PDF等のe-bookや音声・動画というコンテンツにして
その悩みのある人の解決策となる情報を提供するものでした。
基本的に人間は、誰かの役に立ったり手助けをすることで自分も幸せな気分になれます。
自分の得意な分野や、多くの人が悩む分野で誰かの役に立てます。
しかもインターネットを媒体とするので、その情報を望む多くの人がアクセスしてきます。
自分の得意な分野の情報を、悩んでいる人に提供し
その代価としてお金を貰う。
もちろん、しっかりしたコンテンツやセールスレターを書く必要はあるが
やった分だけ自分にも還元される。
しかも、基本的には情報を提供するわけなので
資本金も掛からなく、自分一人でやる分には人件費も掛からない。
店舗を構える必要も無く、自分の部屋で、自分のペースで仕事が出来る。
同時に、マーケティングやブランディングの勉強にもなり
このスキルがあれば、ネットでモノやサービスを販売していくようなジャンルでは
経験や知識を応用することで、さらに違うビジネスを展開することもできる。
デメリットとしては
ロクでもない情報を提供すると、インターネットを媒体としているだけあって
悪評がかなりのスピードで広がる。
また、会社に属するわけでも無いので
社会的な信用性は低い。
起業家マインドが有り、人の役に立つことに情熱のある人にとっては
かなり優秀なビジネスモデルである。
B「なるほど。楽して儲けたい人には向いてないビジネスだけど
誰かを助けたい、という考え方の人には凄い良いモデルだな。
商品を作るのに向いてない人は、誰かの商品を代わりに提供するアフィリエイトなんかも良さそうだ」
===========================================================
この場合は、情報起業について真正面からだけでなく、マーケティングや社会一般の視点からも掘り下げてます。
「なぜ情報起業が優れたビジネスモデルなのか」という「本質」を捉えてますね。
メリットだけでなくデメリットも見て、路線は違うがアフィリという選択肢もあることも見つけてます。
これが「自分の脳ミソを使う」ということです。
他人から言われたことをそのまま鵜呑みにせず、自分でいろいろと調べて、自分なりに咀嚼する。
自分なりの理解の仕方で、納得いくレベルまで落とし込むのです。
---------------------------------------------------------------------------------------------------
ある問題に対して、誰かに答えを聞く前にも頭を使う必要があります。
問題があるということは、「自分の頭で考える機会がある」ということです。
この機会は非常に重要です。
単に「答えを知る」ことのみでなく、「答えを導き出すプロセス」にこそ重要性があるんです。
…まぁ、僕も初めてこんな話を聞いた時は
「何言ってんだコイツ( ゚Д゚)ハァ?」
みたいなカンジでしたね。。
ぜんっぜん意味わからんっ!!みたいな。
僕みたいな人がいるかもしれないんで(笑)再び例え話を出してみましょうか。
===========================================================
Aさんは釣りの名人です。もーガンガン魚を釣っちゃいます。経験も豊富です。
Bさんは釣りの素人です。魚の釣り方なんかサッパリ分かりません。
Cさんも釣りの素人です。Bさんと全く同様です。
Bさんはとりあえず魚が欲しいですので、大漁のAさんにお願いして魚を譲ってもらいました。
Cさんも魚が欲しいですが、自分で釣れるようになりたいです。
いきなりAさんに聞くのでは無く、自分なりにいろいろと試してみます。
「餌はアオイソメとシラサエビの両方を試してみよう」
「もう少し沖側へ移動して釣ってみよう」
「針を沈める水深を変えてみよう」
さて、いろいろやってみた結果、少し釣ることが出来ました。でもAさんに比べると全然少ないです。
そこで初めてAさんに聞いてみます。
C「いろいろと試してみました。ガシラとメバルを狙ってます。
餌はシラサエビで、釣り場は沖側。水深は底ギリギリが良いと思うんですが、どう思います?」
こう聞かれるとAさんも答えやすいです。
A「いい線いってるねー。条件そのままで、壁際ギリギリに落とし込むと根魚がいろいろ狙えるよー」
で、実際Cさんがアドバイスの通りやっていると、実際に釣れ出しました。
それでもAさんほどは釣れません。Aさんはアドバイス以外に、無意識にシャクリや潮の動きを見ていたためです。
それを見てCさんは、これからもいろいろと試行錯誤すれば、感覚的にいろいろ分かってくるだろう、と考えました。
長い目で考えているので決して焦りません。釣りは魚相手なので、方法論はファジーなものです。
一つの答えを探さず、いろいろ探っていこうという考えです。
替わってBさん。
BさんはCさんが釣ってるのを見て、Aさんに教えを請いに行きました。
B「魚の釣り方教えてください(ズバリ)。」
A「なんて抽象的な質問。。。まぁ教えてあげるよ。」
Aさんはかるーく指導しました。竿の持ち方・餌の付け方・アタリの取り方。
Bさんはその通りにやりました。
しかし、餌や釣り場・水深はCさんと全く違いますので、釣れるわけありません。
B「おっさん、釣れねーじゃねーかっ!ナメてんのかハゲ!!」
A「このクソガキ、丁寧に教えてやったのにその仕打ちか!!」
BさんはAさんの後ろ回し蹴りで海へ落とされたのでした。
===========================================================
さて。BさんとCさんの違いはなんでしょう?
Bさんはまず魚だけを欲しがりました。答えだけを欲しがったのです。
この際はたまたまAさんが居て、魚をくれたので解決しました。
しかし、次回一人ひ釣りに来てもボウズ(釣果0)でしょう。
その後Cさんが釣ってるのを見てAさんに教えを請いました。
しかし、質問の目的が抽象的過ぎますし、Aさんも手取り足取り教えてくれるわけではありません。
しかも、Aさんが自分でも気付いてないような、釣りの要素もあるのです。
Bさんは「必ず釣れる方法」を知りたかったのでしょうが、そんなもんありません。
(一般的にも、失敗する人は一つの答えを求める傾向があるようです。)
自分で何の努力もせず、確実に釣れる方法だけを求めた。
ココがBさんの汚点です。
Cさんは魚の釣り方を知りたかったのです。それも、自分で試行錯誤した後に、Aさんに意見を伺う形で。
Cさんのポイントは、まず自分なりにいろいろやってみたトコロです。
自分が考え得る選択肢を様々試し
「餌はシラサエビ・釣り場は沖側・水深は底ギリギリ」という一つのデータを得ました。
このデータを導き出すという作業が宝なわけです。
何をするにも、試行錯誤してデータを取得する必要があります。
データが蓄積されると、大体どのようにすればどの程度の結果を得れるか、が予測できます。
そのデータを元にAさんに質問しました。どんな魚をターゲットにしてるのかも明確です。
Aさんもこのような質問だと答えやすいですね。
きっとCさんは何をしても上手くいく人です。
---------------------------------------------------------------------------------------------------
Cさんのような思考が良いのは一目瞭然です。
しかし、人間は基本的に怠け者。
Bさんのように、すぐに答えを求めたい気持ちも痛いほど分かります。
むしろこんな人の方が多いのでは?
僕もだいぶ怠け者ですので(;´∀`)
さて。
もしBさんが「自分の頭で考える」重要性を知っていたとしたら?
なぜそれにも関わらず、自分で試行錯誤しなかったのか?
少し脱線しますが、Bさんの立場になって考えてみましょう。
Bさんがどのようすれば、Cさんの様な思考になれるのか。
Bさんが怠けたのは、単純に「面倒くさい」ってことですね。
なぜ面倒くさいか?
元々釣りに興味が無かったのか?
いや、わざわざ自分の意思で釣りに来てるので、この考え方はナシでしょう。
それでは「自分一人で魚なんか釣れっこない」という思い込みでしょうか?
おお。これなら腑に落ちますね。
Bさんは釣りに来たものの、内心「素人の自分が、一人で魚なんて釣れるわけない」という思いを抱えています。
まず、この「おれには出来ない」という思いを払拭する必要があります。
1.先人を見る
釣り場にはAさんが居ます。手つきも慣れていて、ガンガン魚を釣っています。まるで釣りバカ日誌のハマちゃんです。
ココで
「あの人はベテランとは言え、同じ人間なんだよなー。」
と思えればしめたものです。
重要なのは
「あの人までじゃなくても、おれにも釣れるんじゃないの?」
って思うことです。
2.不安だから、努力する
島田紳助のCMのまんまですが、良い言葉です。
人間の行動のスタートは、不安なんです。
テストの勉強・納期のある仕事・販売ノルマetc...
全て不安が伴いますね。
この不安を上手に活用しましょう。
「釣れないかもしれない。だから、釣れる様にいろいろ試してみよう」
この思考になれば勝ったも同然です。
いろいろ試すうちに「魚が釣れない」方法を見つけ、新しい方法を模索し、とうとう一匹釣り上げる。
そうこう繰り返すうちに「魚が釣れる」データを蓄積していけます。
ただ、注意すべきは
「釣れないかもしれない。だから、釣るのをやめよう」
不安からの悪循環はコレです。
こうならないようにするためには…ちょっと思いつかないですね(;´∀`)
てか、興味無いってことでしょう。興味無いことはしないで良いと思います。
まとめると
「自分には出来ない」という、自分の限界を上手に取り払い
不安をモチベーションとして、努力してみようとすることです。
もちろん、楽しみながら!
---------------------------------------------------------------------------------------------------
少し話がズレました。
「脳ミソを使う」って話ですね。
人の話を聞いてすぐ納得するのでは無く、自分で調べ、考える。
自分で実践してみて、本質を捉える。
問題に出くわせば、誰かに答えだけを求めるのでは無く
自分で試行錯誤し、そのデータをある程度蓄積した上で、先人に意見を求める。
このようなことが出来ていない人がとても多いと思います。
自分で考えずに、なんとなく物事をやり過ごしたり。
自分の考えをしっかり持ち、自分の頭で考えて判断する。
答えを導き出す考え方・思考法を身に付ける。
僕も完全に出来ているわけではありません。
でも、徐々にで良いと思います。
少しでも頭を使うことを意識し、実際にやってみる。
たった一度でいいです。
身の回りを見渡し、少し考えて見ましょう。
「なぜこの光学式マウスはボールのマウスより快適なのか?」
「なぜウチの会社のビジネスモデルは成り立ってるのか?」
知識は知識のままでは活用できません。
意識的に実際使って、繰り返して、自分のモノにする必要があります。
頭デッカチはそのへんのコンサルタントだけで十分です(笑)
興味の無いことは考える必要ありません。
マイペースに行きましょう♪
それではこのへんで ( ´Д`)ノ~
[ブログ]はじめまして
はじめまして。上谷と言います。
このブログでは
・マンネリで、何か物足りない毎日を送っている
・何か情熱を持てることに打ち込みたいけど、その「何か」が見つからない
・やりたいことは有るが、自分の無力さや才能の無さを感じて、実際に行動出来ていない
と言う悩みを持った人に対し
何か解決策やヒント・成長する為の考え方等・・・を伝えられれば、と思います。
「いきなりコイツ、偉そうに・・・」
なんて思われそうで恐縮ですが(;´∀`)
決して僕は、自分がスゴイ!は思っていませんし
自分があなたより優れた人間とも全く感じていません。
このブログを通じて、今まで僕が学んだことや経験・実践したことをお伝えしながら
僕自身も内容を確認しつつも一緒に成長していきたい、というスタンスで居ます。
---------------------------------------------------------------------------------------------------
まずは、僕がどのような人間なのかを知って頂く為に
自己紹介したいと思います。
大学卒業後から中小企業のSE(システムエンジニア)として4年間勤めていて
今年で26歳になります。
小学生の時はかなり内気な少年で、わりと周りにイジめられたりというコトがありました。
そのクセ正義感だけは強かったので、悪きを正し、さらにイジメっ子から攻撃を受けてました(笑。
中学入学時に、兄の影響で卓球部に入部。
元々小学生の時にも多少卓球をやっていたのと、純粋に卓球が好きでしたのでかなりのめり込みました。
かなりの体育会系でしたねー( ゚∀゚)
それと同時に、子供ながら色々なことを経験したいと思い、生徒会入り。
部活の顧問に一切の相談無く体育委員長に立候補したので、かなり怒られました(汗。
勉強は人並みでしたね。学年の「中の上」くらいでしょうか。
国語がやたらと苦手でした。文章が嫌いだったんですね。
高校入学後から少々生き方・考え方が変わります。
どのように変わったかと言うと
…かなり適当・怠惰になりました(笑。
おそらく中学の時にカッチリした生活を送ってたのと
根っこのだらしない性格が前面に出てきたのかと思います。
一応卓球部に入るも、試合に出るのは先輩が優先だったり、部内全体のモチベーションの低さに嫌気が差して即退部。
バイトとバンドに明け暮れる日々が続きます。
髪伸ばしてツイストパーマあてて、ヒゲ伸ばして。
原付の免許取って学校にバレて、みたいな・・・高校生してましたね。
---------------------------------------------------------------------------------------------------
高卒後、受験で滑り止めの大学に進学。
高校生の頃と大きく変わらない生活をしてました。
友達が出来て、車の免許取って、バンドして、酒飲んで。
いかにも大学生ーってカンジでした。
この頃は、特に将来どうしようなんてことは考えて無かったので
就職にもあまり関心が無かったです。
ただ、当時電気屋にパソコンメーカーの派遣で入り
店頭で販売する、というバイトをしてて。
コレが結構しんどい。
メーカーもN○Cなんかだとポンポン売れるんですが
そんな大手じゃないメーカーだったので、思うように売れない。
今思い返せば、売り込んだらお客さんが逃げるのは当然なんですが
当時はそんなこと全く知りません。
そんなことがあり、「営業職だけは避けよう」ってのがあったんです。
出来れば自分一人で仕事したかったですが、そんなスキルは到底無いので就職を考えます。
パソコンをイジることは結構好きだったので
就活の判断基準は
「IT系で、髪型やヒゲが自由なトコ」
…ナメてますね。。
でもそんなこと募集要項に書いてないんで、リクナビの写真で長髪・ヒゲの居るトコロを探しました(笑
このような経緯で今の会社を見つけ、お世話になり始めます。
---------------------------------------------------------------------------------------------------
入社して1~2年目あたりは、本当に仕事が楽しくて
ガツガツやってました。
「あー、SEはおれの天職なんだー」
みたいな。
でも、外の世界を眺めてみると、上には上が居る。
それもとてつもなく。。。
ゲーム会社の開発者なんかは
ほとんどが自分でOSを組めるレベルだったり、とか。
趣味でツールを作って、自分のサイトでフリーで公開してたり、とか。
たかが一社員が、ですよ!!
そこで、自分にはココまでのストイックさは無いなー、と
SEで居ることに限界を感じ始めました。
やるからにはトップになりたかったんですね、きっと( ´ー`)y-~~
そこで金儲けに走ることを考え出します(笑。
SE関連で金を稼ぐとなると、必ず外資系は目に入ります。
ある時、ネットで職業別年収ランキングを調べます。
「すげー、年収1000万越えがぞろぞろいるー」
なんて感動してると、どうもコンサルタントという職業もあるらしいことを知りました。
コンサルタントについて色々調べるとかなりの高給で、職業別収入ランキングでもトップ。
そこで僕の妄想癖が出てきます。
「将来は海の見える高台に大きな家を建てて、綺麗な奥さんとかわいい子供が二人居て。
駐車場は3台分。ベンツのゲレンデは欲しいな。バイクもいろいろ買って云々・・・よし、コンサルになろう!」
バカですね(笑
ま。結局は中小企業診断士の問題集を見て、即諦めることになったのですが
コンサルの方が書いた多くの書籍を読むきっかけとなります。
すると、文章のところどころや参考文献に自己啓発系の書籍名がいろいろと書いてるんですね。
「7つの習慣」とか「思考は現実化する」とか。
で、興味を持ってアマゾンで本を買い、いろいろ読んでみる。
もーね。刺激的でしたね。
自分で決めた限界を取り払うことで、ここまで高みに行けるのか、と。
それに、お金とか関係なく、自分の人生を精一杯生きることの楽しさ・充実感。
自分の人生を改めて見つめなおし、一生懸命生きていこう、と決起したもんです。
---------------------------------------------------------------------------------------------------
でもそういう本を読んでも、しばらくすると冷静になっちゃいます。
「具体的に何するんだ?」
みたいな。
どの本にも書いてるのは
・将来の目標を紙に書く
・期限を決める
・毎日見直す
…うん。全部やった。
でも日々は変わらないんですねー。
まず、何から始めたらいいか分からない。
金を稼ぐのか?
んじゃ「億万長者入門」に書いてた投資とかライセンスで稼ぐのか?
いきなりそんなんできるわけないじゃないのヽ(`Д´#)ノ ムキー!!
ってなカンジですね。
結局、ビジネスを始めるからには
具体的に「何」に取り組むか、を考えなくてはなりません。
ま。
ココまで自分で気付いただけでも成長だとは思いますが。
当時の悩みは
「何か始めたいけど、自分に何が出来るか分からない」
といったトコロです。
それからしばらくは何も進みませんでした。
もちろんビジネスに関しての勉強や情報収集はいろいろしてましたが
実際に着手した、という段階では全く無かったです。
とりあえず、頭の片隅に「自分に合ったビジネスモデルを見つけたい」という思いがあるだけでした。
---------------------------------------------------------------------------------------------------
その状態が1年程度続いた時のことでした。
脳ってのは、質問を与えれば答えを自動収集し出すんですねー。
今まで見えてなかったことが見え出すんです。
正確には、見えてたけど気付かなかったことに気付き出す、ですかね。
あるメルマガを見てると「アフィリエイト」って言葉が出てきたんです。
それまでにアフィリのことは知ってましたが、どうも胡散臭いイメージが合ってスルーしてました。
「サイトで押し売りじゃねーか」っていう。
でも、真剣にビジネスとしてアフィリに取り組んでる人を調べてると、とても興味が沸いてきました。
悩みのある人が打ち込むキーワードでサイトを作り
訪問者の悩みを解決できるようなコンテンツを書く。
その解決法の一つとして、商品やサービスを紹介する。
全く押し売りなカンジがしないわけです。
且つ、マーケティングや集客、セールスレターの要素も大きく関わってくる。
何より人間相手をとても意識しているので、訪問者の感情を動かすような工夫もしているという。
こーれは面白いビジネスだ!!と思いました。
もうコレしかないんじゃないか、ってくらい。
かなり簡潔に言えば
ネットに繋がったパソコンのある状況であれば、自分の部屋であれ旅行先であれ
自分の都合の良い時間に取り組める。
すぐさまアマゾンで何冊かアフィリに関する本を注文し、読み漁りました。
ネットでも情報収集し、情報商材を買い、実際に取り組んでいくことにしたのです。
「コレでダメなら、もー普通なサラリーマンとしての生活をしていく腹をくくろう」
という思いでした。
---------------------------------------------------------------------------------------------------
しかし、結果的にはダメでしたね。
稼げないわけじゃないんです。ちゃんとやれば確かに稼げる。
ダメだった一番の原因は
「楽しくなかった」
これに尽きます。
アフィリでは売れる商品を売る必要があります。
売れない商品を売っても骨が折れるだけです。
で、実際売れる商品とはFX口座開設だったりレーシックだったりプロアクティブだったり。
確かに、ちゃんとやれば売れるし、売上も僕の口座に入ってきました。
でも、どの商品も興味が無いんです。
僕は趣味でバイクやドラムが好きなので
「このウェアがあればツーリングがすごく快適になる」とか
「このスネアは音がはじけるようでとても音圧がある」とか
好きなことであればドンドンお奨めできるし、作業もはかどるのですが
興味の無い分野の商品を売るのは辛いです。楽しくない。
そして、会社勤めの収入があるので、そこまで稼ぐことに貪欲では無かったんです。
物欲もある程度はある方ですが、ちょっと貯めれば買える程度のものばかり。
車や時計、家のような高額なものには全く無いですし。
半ば諦めで「もーいーや」ってカンジで。普通の生活に戻っていきました。
平日は会社に勤め、終業後と土日はドラムとバンドを楽しむ。
というか、ある意味
「自分で仕事するなんて考えるのは止めよう」
という踏ん切りがついたので、ひたすらドラムを叩いてましたね。
---------------------------------------------------------------------------------------------------
もともと僕は中学生からギターを弾いてましたが
ドラムにも前から興味があったので、今年初めくらいにスクールに通い始めました。
やってみるととても楽しくて
住宅地に家があるにも関わらずドラムセットを買って、毎日ひたすらドコドコやってました。
ドラムは人口が少ないので、すぐバンドにも誘われて活動し始めました。
そんなこんなで好き勝手やってると、結構早く上達するもんなんですね。
スクールの先生に
「このペースで上達したら、あと4~5年で指導できるレベルになれる」
と言って貰えました。
単純に嬉しかったですねー。
好きでドコドコ叩いてるのに、この調子でやればビジネスにもなる。
もちろん集客とか細かいこともありますけど、一番大切なのはドラムの腕ですから。
そこで
…待てよ。と。
何となく気付いたんです。
ビジネスするのにも一番大切なのは「情熱」なんじゃないのか?って。
人間なんだから、楽しくないと物事は続かない。
感情を押し殺せるならばどんな仕事でも出来るだろうが、そんなの楽しくない。
そう考え始めると、また脳が情報を集め始めます。
僕は木村愛里って女優さんが好きなんですが、その人がブログで
//////////////////////////////////////////////////////////////////////
多分忙しくて嫌だな休みたいなって思うのは、その仕事を心からやりたいと思ってないからなんだと思うんだよね。
うん。
人間ってそんなもんです。
人間って自分にいくら嘘ついても自分に正直な生きもんだよね。
私は自分を押し殺すと、すぐに体からメッセージが発信されます。
心は押し殺せても、体は正直。うん。
皆もそうじゃない?
//////////////////////////////////////////////////////////////////////
※参考URL:http://ameblo.jp/airi-kimura/entry-10343104635.html
…と言ってました。超共感です。
それに加えて、ビジネスの勉強をしてる時に知った、情報起業家の和佐さん・木坂さんという方がいます。
このお二人は若いのにコンサルやったり商材作ったりしてる、まぁ変わった人たちです。
その2人の考え方をまとめた「和佐イズム・木坂イズム」という商材がありまして、その中で
「ビジネスの基本は情熱」
「物欲・金欲は達成すると終わりだが、知欲に終わりは無い」
と仰ってます。
そーだよね!やっぱそーだよね!!ってなもんです。
情熱や知欲、自発的に追い求める気持ちをぶつけれるものがあれば
それが天職なんじゃないか?と。
幸いにも、今の世の中なんでもビジネスになります。
綾波レイの等身大フィギュア作っても、ニコ動で曲アップしてもビジネスになります。
もちろんプロとしてしっかりやる必要性はありますが
どんなジャンルでも突き詰めて行き、多少の工夫があれば食っていくくらいできると思います。
大きい市場のあるジャンルなら、そりゃもーウハウハでしょう。
せっかく人間に生まれたんです。
せっかく日本に生まれたんです。
自分にしか歩めない人生、歩みたいじゃないですか。
---------------------------------------------------------------------------------------------------
・・・はい。以上が自己紹介になります。
長文ですが、大体どんな生き物かは分かって頂けたかとおもいます。
僕の目標、やりたいことは
・ドラマーとしてスクールで指導にあたったり、バンド活動で聴いてる人に楽しんでもらう
・今の自分や生き方を変えたいけど、怖くて一歩踏み出せなかったり、何から始めたらいいか分からない人の手助けをする
の2つです。もちろん、両方とも情熱のある分野です。
このブログでは2つ目の項目を扱って行こうかな、と考えてます。
自己紹介で書いたように、結構いろいろ悩んできましたし、これからも悩むと思います。
これらの悩みはおそらく僕だけでなく、多くの方が引っかかるトコロかなーとも考えてます。
僕自身学んだことや経験したこと、人に教えてもらったことを中心に
少しでも充実した・楽しい生き方を出来るようなものをお伝えしたいと思います。
僕はまだまだ発展途上です。
でもその分、悩んでいる人の気持ちも分かります。
こんなブログですが呼んでくださる方がいれば、一緒に成長していきたい気持ちで一杯です。
それでは今回はこのへんで。
このブログでは
・マンネリで、何か物足りない毎日を送っている
・何か情熱を持てることに打ち込みたいけど、その「何か」が見つからない
・やりたいことは有るが、自分の無力さや才能の無さを感じて、実際に行動出来ていない
と言う悩みを持った人に対し
何か解決策やヒント・成長する為の考え方等・・・を伝えられれば、と思います。
「いきなりコイツ、偉そうに・・・」
なんて思われそうで恐縮ですが(;´∀`)
決して僕は、自分がスゴイ!は思っていませんし
自分があなたより優れた人間とも全く感じていません。
このブログを通じて、今まで僕が学んだことや経験・実践したことをお伝えしながら
僕自身も内容を確認しつつも一緒に成長していきたい、というスタンスで居ます。
---------------------------------------------------------------------------------------------------
まずは、僕がどのような人間なのかを知って頂く為に
自己紹介したいと思います。
大学卒業後から中小企業のSE(システムエンジニア)として4年間勤めていて
今年で26歳になります。
小学生の時はかなり内気な少年で、わりと周りにイジめられたりというコトがありました。
そのクセ正義感だけは強かったので、悪きを正し、さらにイジメっ子から攻撃を受けてました(笑。
中学入学時に、兄の影響で卓球部に入部。
元々小学生の時にも多少卓球をやっていたのと、純粋に卓球が好きでしたのでかなりのめり込みました。
かなりの体育会系でしたねー( ゚∀゚)
それと同時に、子供ながら色々なことを経験したいと思い、生徒会入り。
部活の顧問に一切の相談無く体育委員長に立候補したので、かなり怒られました(汗。
勉強は人並みでしたね。学年の「中の上」くらいでしょうか。
国語がやたらと苦手でした。文章が嫌いだったんですね。
高校入学後から少々生き方・考え方が変わります。
どのように変わったかと言うと
…かなり適当・怠惰になりました(笑。
おそらく中学の時にカッチリした生活を送ってたのと
根っこのだらしない性格が前面に出てきたのかと思います。
一応卓球部に入るも、試合に出るのは先輩が優先だったり、部内全体のモチベーションの低さに嫌気が差して即退部。
バイトとバンドに明け暮れる日々が続きます。
髪伸ばしてツイストパーマあてて、ヒゲ伸ばして。
原付の免許取って学校にバレて、みたいな・・・高校生してましたね。
---------------------------------------------------------------------------------------------------
高卒後、受験で滑り止めの大学に進学。
高校生の頃と大きく変わらない生活をしてました。
友達が出来て、車の免許取って、バンドして、酒飲んで。
いかにも大学生ーってカンジでした。
この頃は、特に将来どうしようなんてことは考えて無かったので
就職にもあまり関心が無かったです。
ただ、当時電気屋にパソコンメーカーの派遣で入り
店頭で販売する、というバイトをしてて。
コレが結構しんどい。
メーカーもN○Cなんかだとポンポン売れるんですが
そんな大手じゃないメーカーだったので、思うように売れない。
今思い返せば、売り込んだらお客さんが逃げるのは当然なんですが
当時はそんなこと全く知りません。
そんなことがあり、「営業職だけは避けよう」ってのがあったんです。
出来れば自分一人で仕事したかったですが、そんなスキルは到底無いので就職を考えます。
パソコンをイジることは結構好きだったので
就活の判断基準は
「IT系で、髪型やヒゲが自由なトコ」
…ナメてますね。。
でもそんなこと募集要項に書いてないんで、リクナビの写真で長髪・ヒゲの居るトコロを探しました(笑
このような経緯で今の会社を見つけ、お世話になり始めます。
---------------------------------------------------------------------------------------------------
入社して1~2年目あたりは、本当に仕事が楽しくて
ガツガツやってました。
「あー、SEはおれの天職なんだー」
みたいな。
でも、外の世界を眺めてみると、上には上が居る。
それもとてつもなく。。。
ゲーム会社の開発者なんかは
ほとんどが自分でOSを組めるレベルだったり、とか。
趣味でツールを作って、自分のサイトでフリーで公開してたり、とか。
たかが一社員が、ですよ!!
そこで、自分にはココまでのストイックさは無いなー、と
SEで居ることに限界を感じ始めました。
やるからにはトップになりたかったんですね、きっと( ´ー`)y-~~
そこで金儲けに走ることを考え出します(笑。
SE関連で金を稼ぐとなると、必ず外資系は目に入ります。
ある時、ネットで職業別年収ランキングを調べます。
「すげー、年収1000万越えがぞろぞろいるー」
なんて感動してると、どうもコンサルタントという職業もあるらしいことを知りました。
コンサルタントについて色々調べるとかなりの高給で、職業別収入ランキングでもトップ。
そこで僕の妄想癖が出てきます。
「将来は海の見える高台に大きな家を建てて、綺麗な奥さんとかわいい子供が二人居て。
駐車場は3台分。ベンツのゲレンデは欲しいな。バイクもいろいろ買って云々・・・よし、コンサルになろう!」
バカですね(笑
ま。結局は中小企業診断士の問題集を見て、即諦めることになったのですが
コンサルの方が書いた多くの書籍を読むきっかけとなります。
すると、文章のところどころや参考文献に自己啓発系の書籍名がいろいろと書いてるんですね。
「7つの習慣」とか「思考は現実化する」とか。
で、興味を持ってアマゾンで本を買い、いろいろ読んでみる。
もーね。刺激的でしたね。
自分で決めた限界を取り払うことで、ここまで高みに行けるのか、と。
それに、お金とか関係なく、自分の人生を精一杯生きることの楽しさ・充実感。
自分の人生を改めて見つめなおし、一生懸命生きていこう、と決起したもんです。
---------------------------------------------------------------------------------------------------
でもそういう本を読んでも、しばらくすると冷静になっちゃいます。
「具体的に何するんだ?」
みたいな。
どの本にも書いてるのは
・将来の目標を紙に書く
・期限を決める
・毎日見直す
…うん。全部やった。
でも日々は変わらないんですねー。
まず、何から始めたらいいか分からない。
金を稼ぐのか?
んじゃ「億万長者入門」に書いてた投資とかライセンスで稼ぐのか?
いきなりそんなんできるわけないじゃないのヽ(`Д´#)ノ ムキー!!
ってなカンジですね。
結局、ビジネスを始めるからには
具体的に「何」に取り組むか、を考えなくてはなりません。
ま。
ココまで自分で気付いただけでも成長だとは思いますが。
当時の悩みは
「何か始めたいけど、自分に何が出来るか分からない」
といったトコロです。
それからしばらくは何も進みませんでした。
もちろんビジネスに関しての勉強や情報収集はいろいろしてましたが
実際に着手した、という段階では全く無かったです。
とりあえず、頭の片隅に「自分に合ったビジネスモデルを見つけたい」という思いがあるだけでした。
---------------------------------------------------------------------------------------------------
その状態が1年程度続いた時のことでした。
脳ってのは、質問を与えれば答えを自動収集し出すんですねー。
今まで見えてなかったことが見え出すんです。
正確には、見えてたけど気付かなかったことに気付き出す、ですかね。
あるメルマガを見てると「アフィリエイト」って言葉が出てきたんです。
それまでにアフィリのことは知ってましたが、どうも胡散臭いイメージが合ってスルーしてました。
「サイトで押し売りじゃねーか」っていう。
でも、真剣にビジネスとしてアフィリに取り組んでる人を調べてると、とても興味が沸いてきました。
悩みのある人が打ち込むキーワードでサイトを作り
訪問者の悩みを解決できるようなコンテンツを書く。
その解決法の一つとして、商品やサービスを紹介する。
全く押し売りなカンジがしないわけです。
且つ、マーケティングや集客、セールスレターの要素も大きく関わってくる。
何より人間相手をとても意識しているので、訪問者の感情を動かすような工夫もしているという。
こーれは面白いビジネスだ!!と思いました。
もうコレしかないんじゃないか、ってくらい。
かなり簡潔に言えば
ネットに繋がったパソコンのある状況であれば、自分の部屋であれ旅行先であれ
自分の都合の良い時間に取り組める。
すぐさまアマゾンで何冊かアフィリに関する本を注文し、読み漁りました。
ネットでも情報収集し、情報商材を買い、実際に取り組んでいくことにしたのです。
「コレでダメなら、もー普通なサラリーマンとしての生活をしていく腹をくくろう」
という思いでした。
---------------------------------------------------------------------------------------------------
しかし、結果的にはダメでしたね。
稼げないわけじゃないんです。ちゃんとやれば確かに稼げる。
ダメだった一番の原因は
「楽しくなかった」
これに尽きます。
アフィリでは売れる商品を売る必要があります。
売れない商品を売っても骨が折れるだけです。
で、実際売れる商品とはFX口座開設だったりレーシックだったりプロアクティブだったり。
確かに、ちゃんとやれば売れるし、売上も僕の口座に入ってきました。
でも、どの商品も興味が無いんです。
僕は趣味でバイクやドラムが好きなので
「このウェアがあればツーリングがすごく快適になる」とか
「このスネアは音がはじけるようでとても音圧がある」とか
好きなことであればドンドンお奨めできるし、作業もはかどるのですが
興味の無い分野の商品を売るのは辛いです。楽しくない。
そして、会社勤めの収入があるので、そこまで稼ぐことに貪欲では無かったんです。
物欲もある程度はある方ですが、ちょっと貯めれば買える程度のものばかり。
車や時計、家のような高額なものには全く無いですし。
半ば諦めで「もーいーや」ってカンジで。普通の生活に戻っていきました。
平日は会社に勤め、終業後と土日はドラムとバンドを楽しむ。
というか、ある意味
「自分で仕事するなんて考えるのは止めよう」
という踏ん切りがついたので、ひたすらドラムを叩いてましたね。
---------------------------------------------------------------------------------------------------
もともと僕は中学生からギターを弾いてましたが
ドラムにも前から興味があったので、今年初めくらいにスクールに通い始めました。
やってみるととても楽しくて
住宅地に家があるにも関わらずドラムセットを買って、毎日ひたすらドコドコやってました。
ドラムは人口が少ないので、すぐバンドにも誘われて活動し始めました。
そんなこんなで好き勝手やってると、結構早く上達するもんなんですね。
スクールの先生に
「このペースで上達したら、あと4~5年で指導できるレベルになれる」
と言って貰えました。
単純に嬉しかったですねー。
好きでドコドコ叩いてるのに、この調子でやればビジネスにもなる。
もちろん集客とか細かいこともありますけど、一番大切なのはドラムの腕ですから。
そこで
…待てよ。と。
何となく気付いたんです。
ビジネスするのにも一番大切なのは「情熱」なんじゃないのか?って。
人間なんだから、楽しくないと物事は続かない。
感情を押し殺せるならばどんな仕事でも出来るだろうが、そんなの楽しくない。
そう考え始めると、また脳が情報を集め始めます。
僕は木村愛里って女優さんが好きなんですが、その人がブログで
//////////////////////////////////////////////////////////////////////
多分忙しくて嫌だな休みたいなって思うのは、その仕事を心からやりたいと思ってないからなんだと思うんだよね。
うん。
人間ってそんなもんです。
人間って自分にいくら嘘ついても自分に正直な生きもんだよね。
私は自分を押し殺すと、すぐに体からメッセージが発信されます。
心は押し殺せても、体は正直。うん。
皆もそうじゃない?
//////////////////////////////////////////////////////////////////////
※参考URL:http://ameblo.jp/airi-kimura/entry-10343104635.html
…と言ってました。超共感です。
それに加えて、ビジネスの勉強をしてる時に知った、情報起業家の和佐さん・木坂さんという方がいます。
このお二人は若いのにコンサルやったり商材作ったりしてる、まぁ変わった人たちです。
その2人の考え方をまとめた「和佐イズム・木坂イズム」という商材がありまして、その中で
「ビジネスの基本は情熱」
「物欲・金欲は達成すると終わりだが、知欲に終わりは無い」
と仰ってます。
そーだよね!やっぱそーだよね!!ってなもんです。
情熱や知欲、自発的に追い求める気持ちをぶつけれるものがあれば
それが天職なんじゃないか?と。
幸いにも、今の世の中なんでもビジネスになります。
綾波レイの等身大フィギュア作っても、ニコ動で曲アップしてもビジネスになります。
もちろんプロとしてしっかりやる必要性はありますが
どんなジャンルでも突き詰めて行き、多少の工夫があれば食っていくくらいできると思います。
大きい市場のあるジャンルなら、そりゃもーウハウハでしょう。
せっかく人間に生まれたんです。
せっかく日本に生まれたんです。
自分にしか歩めない人生、歩みたいじゃないですか。
---------------------------------------------------------------------------------------------------
・・・はい。以上が自己紹介になります。
長文ですが、大体どんな生き物かは分かって頂けたかとおもいます。
僕の目標、やりたいことは
・ドラマーとしてスクールで指導にあたったり、バンド活動で聴いてる人に楽しんでもらう
・今の自分や生き方を変えたいけど、怖くて一歩踏み出せなかったり、何から始めたらいいか分からない人の手助けをする
の2つです。もちろん、両方とも情熱のある分野です。
このブログでは2つ目の項目を扱って行こうかな、と考えてます。
自己紹介で書いたように、結構いろいろ悩んできましたし、これからも悩むと思います。
これらの悩みはおそらく僕だけでなく、多くの方が引っかかるトコロかなーとも考えてます。
僕自身学んだことや経験したこと、人に教えてもらったことを中心に
少しでも充実した・楽しい生き方を出来るようなものをお伝えしたいと思います。
僕はまだまだ発展途上です。
でもその分、悩んでいる人の気持ちも分かります。
こんなブログですが呼んでくださる方がいれば、一緒に成長していきたい気持ちで一杯です。
それでは今回はこのへんで。
