スマホを見る、車で移動する、同じ姿勢で作業する
そのひとつひとつは、特別悪いことではありません
でも、なぜか不調が出てくる
そんなこと、ありませんか?
実は、体や心に影響しているのは
「その行動そのもの」ではなく
「その行動がどれだけ繰り返されているか」です
俯いてスマホを見ること自体は
悪いことではありません
でも、それが1日に何時間も、毎日繰り返されると
体は「その姿勢が普通」だと覚えていきます
あまり歩かない日があること自体も、悪いことではありません
でも、それが日常的に繰り返される環境にいると
本来使うはずの筋肉のバランスが
少しずつ崩れていきます
そして、その崩れたバランスのまま
別の行動(運動など)を繰り返すと
今度はそこに新しい負担が積み重なっていきます
つまり、不調は「何をしたか」ではなく
「何を、どれだけ繰り返してきたか」の
積み重ねから生まれていることが多いのです
対策を増やす前に、まず
自分が何を「繰り返しているか」を
振り返ってみてください
・1日に何時間、同じ姿勢を繰り返していますか?
・1週間のうち、同じ行動パターンがどれくらいありますか?
・その繰り返しは、いつから続いていますか?
「悪い行動をやめる」のではなく
「繰り返しに気づく」ことが
最初の一歩になります
自分では、繰り返しているパターンに
気づきにくいこともあります
一緒に整理していきたい方は
公式LINEからお気軽にどうぞ
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子育てに関するお悩み、どうしてますか?
SNSで検索?友人に相談?AIに相談?
情報はとろうと思えば、
どんどん取れてしまいます。便利ですね。
一方で、情報に翻弄されて、
自分が何がしたいのか
わからなくなったり、
これだ!と思って実行したいけれど、
現実にはうまくいかなかったり・・・
たくさん調べて、納得した方法だから、
ちゃんとやりたい。
配偶者や他の家族、先生など、
子どもを取り巻く周辺の方々にも
協力してほしい。
でも、うまくいかないこと、
ありませんか?
うまくいかない理由
それは、あなたのやり方が
間違っているからではありません。
視点が、近くなりすぎているだけです。
目の前のことでいっぱいになると、
誰でも視野は狭くなります。
「このやり方しかない」
そう思い込みやすくなり、
本当はある別の可能性に、
気づけなくなってしまうのです。
視野を広げるために、
今日から試せることを
3つ紹介します。
① 今の気持ちに、点数をつけてみる
「今のイライラは、
10点満点中、何点だろう」
そう自分に問いかけてみてください。
数字にしようとするだけで、
感情に飲まれていた状態から、
少しだけ冷静な状態に
切り替わりやすくなります。
一瞬でできることなので、
イライラの真っ最中でも、できます。
「んー!もう!10点!・・・いや、昨日のアレに比べたら6点!」
となるかもしれません。
② 親友が同じ状況だったら、なんて声をかける?
もし、大切な友人が
まったく同じ悩みを
抱えていたとしたら。
あなたは、なんて
声をかけてあげますか?
友人の幸せを考え、
家族や周囲への配慮もして、
言葉を選んでアドバイスをしてみてください。
不思議なことに、
自分のことになると
見えなくなるものが、
他人のことだと、
驚くほどよく見えたりします。
③ 30年後の我が子に相談したら、なんて言われるだろう
今抱えている悩みを、
30年後に成長した我が子に
話したとしたら。
我が子は、なんて
答えてくれるでしょうか。
「そんなに気にしなくてよかったんだよ」
そう言われるかもしれません。
未来から
今の自分を見てみることで、
本当にその方向性や感情が
必要なのかどうかが、
見えてくることがあります。
この3つに共通しているのは、
「今の自分」から、
少しだけ距離を置いてみる、
ということです。
近すぎると見えないものも、
少し離れてみると、
見えてくることがあります。
ただ、
子育てのように毎日続くことの中で、
「変えたくない」と思うほど
大切にしているテーマほど、
自分一人で
距離を置くのは、
簡単なことではありません。
それでも、
うまくできないと感じたら、
私が、
お手伝いできるかもしれません。
私がセッションで行っているのは、
頭で「変えよう」とすることではなく、
心のもっと深い部分に
アプローチしていくことです。
そこにアクセスすると、
無理に変えようとしなくても、
自然と新しい視点や腑に落ちる感覚が
湧き上がってくることがあります。
「私のやり方、
何が悪いんだろう」
そう感じたときは、
まずは3つのヒントを
試してみてください。
それでも、
うまくいかないと感じたら、
私にそのお悩みシェアしてくださいね。
ーーーーー
視野が狭くなっている感覚に
心当たりがある方は、
公式LINEで、どんな内容のセッションか
一度聞いてみませんか?
人間関係、とりわけ職場の人間関係の悩みは
避けられないし、一人で解決しにくいし、
なんとも厄介ですよね。
「誰かに話を聞いてもらっても、
なんだかしっくりこない」
「自分なりに前向きになろうとしたけれど、
一時的にしか変わらなかった」
そんな経験、ありませんか?
今回は、そのような悩みを持つお客様とのセッションのお話です。
(ご本人から掲載の許可をいただいております)
50代の女性で、
職場の部下とウマが合わず、
関係性に悩みを抱えておられ、
夜、夢に出てくるほど
お悩みが頭から離れなかったそうです。
前向きに考えようと、
本を読んだり、ネットで調べたり、
自分なりにできることを
いろいろ試したとおっしゃっていました。
けれど、そうした工夫は、
どれも一時的な効果にとどまり、
根本的には変わらなかったそうです。
頭で理解し、意識を変えようとしても
その理解が、きちんと腑に落ちていなければ
頭に浮かんでくる本音を打ち消すことには
無理がある
ということなのだと思います。
セッションでは、
首や肩のあたりに、緊張のエネルギーが滞っていたので
ゆるんでいくよう、 アプローチしてから、
お客様ご自身の中にある、
"本当はどんな関係性になりたいのか"
という理想の状態を、思い起こしていただく
お手伝いをしました。
「あ、そういうことか!」
とセッションの途中で何度か頷かれた瞬間
がありました。
腑に落ちたんですね。
私が素敵なアドバイスをしたのではありません。
お客様ご自身が、思い起こされたんです。
相手を変えようとするのではなく、
お客様自身が、心穏やかでいられる
関係性のあり方を、
ご自身の内側から見つけられた。
そんなセッションでした。
セッションを終えたあと、
「人に話しても、
なかなか伝わらない状況が、
手に取るように伝わっていて、
泣きそうになりました」
と喜んでくださいました。
後日、
「施術当日は、久しぶりに熟睡できた」
「心なしか、優しくなれたような気がします」
という嬉しい変化のご報告をいただきました。
私がセッションで大切にしているのは、
心の中にあるお困りごとも
体全体・関係性全体のつながりを見て、
情報空間から整えていくことです。
もし、
「話してもなかなか伝わらない」
「自分なりに頑張ってきたけれど、変わらない」
そう感じている方がいたら、
一人で抱え込まなくていい方法が
あることを、覚えておいてください。
ーーーーー
「人に話しても伝わらない」
その感覚に心当たりがある方は、
公式LINEで、どんな内容のセッションか
一度聞いてみませんか?
(プロフィールのリンクよりご登録いただけます)
「自律神経を整える方法」
検索すれば、いくらでも情報が出てくる時代です。
深呼吸、湯船に浸かる、規則正しい生活、首を温める…
やり方を知らない人は、
今はもうほとんどいないかもしれませんね。
皆さんはどんなセルフケアをしているでしょうか。
それでも、
「知っているのに、なかなか整わない」
そう感じたことはありませんか?
この記事を読むと、
・なぜ知識があっても自律神経が整いにくいのか、その理由がわかります
・自律神経が、生きていく上でどれほど重要な役割を担っているかがわかります
・自分ひとりで抱え込まなくていい理由がわかります
自律神経は、
呼吸、体温調整、内臓の働き、血流、
そして心のバランスまで、
私たちが意識しなくても
生きていけるように、
体のすみずみをコントロールしている
とても重要な仕組みです。
けれど、この自律神経には、
大きな特徴があります。
それは、
「自分の意思では直接コントロールできない」
ということです。
心臓を「動け」と念じても
動かせないのと同じように、
「整おう」と意識するだけでは、
自律神経は思い通りに
動いてくれません。
だから、
世の中にたくさんのセルフケア方法があっても、
「知っているのに、整わない」
という人が後を絶たないのです。
これは、あなたの努力が
足りないからではありません。
自律神経そのものが、
そういう性質を持った神経だから
なのです。
セルフケアは、
自律神経が整いやすい"環境"を
作ってあげることはできます。
けれど、
それだけでは限界があることも
事実です。
自律神経は、
体調だけでなく、
気分の浮き沈み、
仕事や家庭でのパフォーマンス、
毎日をどう過ごせるかにまで
影響を与えています。
そんな大切な体の働きなのに
自分の意思では
ケアが届きにくい部分
歯痒いですね
私がセッションで行っているのは、
まさにこの、
自分ひとりでは整えにくい部分に
アプローチしていくことです。
体全体のつながりを見ながら、
情報空間から整えていきます。
「気をつけているのに、なかなか変わらない」
それは、あなたが
頑張っていないからではありません。
一人で抱え込まなくていい部分が、
そこにはあります。
ーーーーー
自律神経の整え方は知っているのに、
なかなか変わらない。
そう感じている方は、
公式LINEで、どんな内容のセッションか
一度聞いてみませんか?
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雨の前になると、なんとなく体が重い」
「季節の変わり目に、決まって調子を崩す」
そんな経験、ありませんか?
この記事を読むと、
・なぜ体が"外の変化"に振り回されやすくなるのか
・その根本にある体の状態がわかります
・振り回されにくい体に近づくための視点が持てます
「気圧のせい」「季節のせい」
そう片付けてしまいがちですが、
実は、体の中にその"振り回されやすさ"の
原因があることがあります。
多くの人は、体の不調を感じると、
その場所だけをケアしようとします。
肩が張れば肩を揉む。
腰が重ければ腰を伸ばす。
もちろんそれも大切なことですが、
少し経つとまた同じ場所が
気になってくる、ということは
ありませんか?
それは、体が「部分」ではなく
「全体」としてつながっているからです。
姿勢、呼吸の深さ、内臓の状態、
神経の働き方。
これらはすべて連動していて、
どこか一箇所だけを整えても、
全体のバランスが変わらなければ、
また元の状態に戻ろうとします。
気圧や季節の変化に振り回されやすいのも、
実は同じ理由です。
体全体のバランスが整っていれば、
外の変化があっても、
体はしなやかに対応できます。
逆に、どこかにクセや緊張が
溜まったままだと、
ちょっとした変化にも
反応しやすくなってしまうのです。
つまり、「雨の前に体が重い」のは、
気圧そのものだけが原因ではなく、
体が"外の変化に反応しやすい状態"に
なっているサインとも言えます。
私がセッションで大切にしているのは、
この「全体のつながり」を見ていくことです。
一部分だけを対処するのではなく、
姿勢、呼吸、内臓、神経の状態など、
体全体のバランスを見ながら、
情報空間から整えていきます。
今日、試してほしいことがあります。
天気や季節の変わり目に、
自分の体がどんな反応をしているか、
少しだけ意識して観察してみてください。
「重い」「だるい」と感じたとき、
それは体からの小さなサインかもしれません。
その反応が、一箇所ではなく
全体から起きているものだと知るだけでも、
体との付き合い方が変わってきます。
そして、一人では気づきにくい
体全体のつながりを見てみたい方は、
セッションでご一緒に整理していくことも
できます。
ーーーーー
「体からのサイン、放っておいていませんか?」
気圧や季節の変化に振り回されやすいと感じる方は、
公式LINEで、どんな内容のセッションか
一度聞いてみませんか?
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「疲れているのに、休み方がわからない」
「誰かに頼られると、断れない」 そんな自分に、心当たりはありませんか?
この記事を読むと、
・なぜ頑張っても満たされないのか、その理由がわかります
・自分を後回しにする癖に、今日から気づけるようになります
・「頭ではわかっているのに変われない」その本当の理由がわかります
その"わからなさ"の正体は、 性格ではなく、
無意識に繰り返している "パターン"かもしれません。
小さい頃から 「いい子でいなさい」 「我慢しなさい」 と言われて育った人ほど、
大人になっても無意識にそのパターンを 繰り返します。
頼まれると断れない。
自分の予定より、相手の都合を優先してしまう。
休むことに罪悪感を感じる。
これは「あなたが弱いから」でも 「性格だから」でもありません。
繰り返されてきた思考と行動の "型"なだけです。
でも、ここで多くの人が つまずくポイントがあります。
それは、 「気づいたのに、変えられない」 ということです。
「頑張りすぎだってわかってるのに、 やめられない」
「休んだ方がいいってわかってるのに、 休めない」
これは意志が弱いからではありません。
パターンは頭(思考)だけでなく、 体にも染み付いているからです。
長年繰り返してきた反応や緊張、 姿勢のクセとして、
体の方が先に「頑張るモード」を 覚えてしまっていることがあります。
だから、頭で理解しても、 体がついてこない。
私がセッションで扱っているのは、 まさにこの部分です。
頭で考えるだけでは変えにくい、 体や情報のクセの方から整える
という アプローチで、 ご自身では気づきにくいパターンに、
一緒にアプローチしていきます。
今日、試してほしいことがあります。
一日の終わりに、 こう自分に聞いてみてください。
「今日、私は誰かのために頑張った? それとも、自分のためにも 何かできた?」
答えが「誰かのためだけだった」としても、 責める必要はありません。
まずは"気づく"ことがスタートです。
そして、その先、 一人で変えるのが難しいと感じたときは、
体の方からアプローチする方法もある、 ということを覚えておいてください。
ーーーーー 「頭ではわかっているのに、体が変わらない」
その感覚に心当たりがある方は、 公式LINEで、どんな内容のセッションか 一度聞いてみませんか?
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「あの人が、もっとこういう人になってくれさえすれば」
そう思ってしまう相手、誰にでも一人はいるのではないでしょうか。
今から20年程前、私にもそんな相手がいました。当時の上司です。
自分のミスを人のせいにするタイプで、デフォルトで話し方がキツく、正直、苦手を通り越して嫌いでした。
優しい言い方してほしいなぁ。怒らないでほしいなぁ。異動してくれないかなぁ。
と願ってみたり、
なるべく地雷を踏まないよう、機嫌を損ねないようにしよう
と可能な範囲で距離を置こうとしたり・・・。
でもそのうちに、報連相にも滞りが出始めて、仕事に支障が出るようになってしまったんです。
上司である以上、関わらないわけにはいかないんですよね。当たり前ですが。
これはまずい……
流石に自分でなんとかしなくてはと「良いところを見つけよう」として、なんとか上司に対する苦手意識を克服しようとしました。でも、うまくいきませんでした。無理に好きになろうとすること自体が、そもそも難しかったのだと思います。
本当にウマが合わなかったので。
で、視点を変えてみました。
「好きになる」という感情レベルは諦めて、「尊敬できる部分」「自分にはまだできないスキル」という事実を、淡々と探してみたんです。
すると、見えてきました。
中間管理職としての社内調整力、取引先との高度な折衝能力。
当時の自分には、到底真似できないものです。
ひとつ気づきが生まれると、色々と客観的に見えるようになって、自然と上司の視点で考えることができ始めたんです。
自分の子どもほどの年齢の部下を指導しながら、自分自身の仕事もこなすって大変そう。
上司の上司も結構きついこと言ってくるよね、責任が重いし、イライラすることだって、そりゃあるよね。
聖人君子でもないんだし、言い方がきつくなる時もあるかも。という具合に。
相変わらずウマは合わないし、好きか嫌いかで言ったら——嫌いです。
でも、上司に対する捉え方を変えたら、上司のパワハラがそれほど気にならなくなったんです。
さらに不思議なことに、その後、上司と私の間に別のポジションが増えて、私の直属の上司が別の方にかわり、嫌いな彼との関わりが大幅に減りました。
偶然と言われたら、そうかもしれません。
でも、その偶然かもしれない事態の好転は、結構その後もたびたび経験していくことになります。
自分が変わると、世界が変わる——というと、少し大げさに聞こえるかもしれませんが、
私にとっては、「自分が事象の捉え方を変えることで、事態そのものが変わることがある」というのは結構あるよね、と思っています。
相手を変えることはできなくても、自分の見方を変えることならできる。
自分が変わる方が事態が早く動くかもしれない。
もし今、「あの人さえ変わってくれたら」と感じている方がいたら、こんな視点もある、ということを、届けられたら嬉しいです。
こうした「新しい視点を見つける」お手伝いを、セッションの中でさせていただくこともあります。
ご興味のある方は、LINEで気軽にご相談ください。
夜、布団に入っても、頭の中でずっと今日の出来事がぐるぐる回っている。
既読スルーされたLINE、言われた一言、明日の予定
——考えても仕方ないのに、考えるのをやめられない。
そんな夜、ありませんか?
私たちは今、一日中スマホやパソコンの画面を見つめ、頭だけをフル回転させ続けています。気づけば、体はここにあるのに、意識だけがずっと"頭の中"にいる。そんな状態になっていないでしょうか。
実は、これには理由があります。
日本語には、"腹"を使った表現がたくさんあります。
「腹を割って話す」「腹に据える」「腹黒い」——
昔の日本人にとって、本当の心や意志は、頭ではなく「腹」にあると考えられていたようです。
重要な決断や覚悟は、すべて腹(丹田)に求められてきました。
一方で、自分の良心を振り返るような、繊細な内省の場面では、「胸に手を当てて考える」という表現が使われます。腹ではなく、胸。
昔の人たちは、場面によって、意識の置きどころを使い分けていたのかもしれません。
今の私たちは、その"使い分け"を、忘れてしまっているのかもしれません。
実は、丹田は一つではなく、3つあるという考え方があります。
- 下丹田(お腹)——覚悟、意志、行動の土台
- 中丹田(胸)——感情、思いやり、人とのつながり
- 上丹田(頭)——思考、判断、知性
そして、この位置——
インドから伝わった「チャクラ」という概念の、エネルギーポイントの位置と、不思議なほど近いのです。
文化も時代も違う場所で、似たような身体観にたどり着いていた、というのは、興味深いことだと思います。
現代の私たちは、スマートフォンやパソコンの画面を見つめ、頭だけで情報を処理し続ける時間が、とても長くなっています。
意識が、上(頭)にばかり集まりやすい時代なのかもしれません。
だからこそ、下丹田・中丹田・上丹田、そのすべてに、バランスよく意識を向けることが大切だと、私は考えています。
どれか一つだけを整えればいい、というものではありません。
私自身、セッションの中で、チャクラも丹田も、どちらも大切に扱っています。
こういう視点にご興味のある方、もっと聞いてみたい方は、LINEで直接お話しできたら嬉しいです。
私のヒーリングの視点の一つに、「この世は陰と陽で構成されている」という考えを用いています。
ご存じの方も多いかもしれませんが、宇宙のあらゆる事象は、相反する「陰」と「陽」の二つの要素で成り立ち、互いにバランスを保ちながら変化し続けているという考え方です。どちらか一方だけではいけない、というのがポイントです。
陽は、明るく活動的で外へ向かうイメージ。
陰は、静かで涼しく、内側へ向かうイメージです。
世界中で流行っているSNSは、まさに陽のイメージですね。実際よりも明るく華やかで、楽しく派手なもの。動画やページのスピードも速いです。
子どもを寝かしつけた後、ようやく訪れる一人の時間。なのに、ついスマホを開いてSNSを眺めてしまう
——なんて経験、ありませんか?
休んでいるようで、実はまた「陽」の情報を浴び続けている。そんな瞬間、私にも心当たりがあります。
では、SNSの陰はどこにあるのでしょう。
素敵な投稿を作るための苦労、苦悩。SNSを見た方々からのネガティブなリアクションや、心理的苦痛。良い投稿をしようとするプレッシャーなども、そうかもしれません。肉体的には、眼精疲労や肩こり、睡眠不足になる方もいるかもしれませんね。
私もSNSを見るのは好きです。世界中にこんなにたくさんの面白いものを作れる人たちがいることに、いつも驚かされます。
と同時に、ヒーラーとしては、SNSの普及による「陰」の影響を受けている方々が、ちゃんとバランスを取れているのかと、気にしてしまいます。
SNSに限らず、何かに夢中になっている時ほど、私たちは「陽」に偏りやすいのかもしれません。
頑張ること、発信すること、外へ向かって動くこと。それ自体は、決して悪いことではありません。ただ、その分ちゃんと「陰」の時間
——静かに、内側と向き合う時間も取れているか。
こうして偉そうに書いている私自身も、SNSを利用しているので、つい夢中になってしまう気持ち、とてもよくわかります。
だからこそ、頑張る時間だけでなく、内側とゆっくり向き合い心を浄化する時間も、ちゃんと自分に用意してあげたいなと思っています。
そんな「内側と向き合う時間」を、これからも少しずつお届けできたらと思います。
もしよかったら、公式LINEで少し話してみませんか。
【公式LINE】lin.ee/X1T46AqF
肩が凝ると、つい肩を揉みたくなりますよね。
揉んでもらうと気持ちがいいし、血流が良くなった感じがして、幸福感も味わえる。癒される時間だと思います。
でも、翌日にもみ返しが来たり、結局しばらくすると同じように凝ってしまったり、
——そんな経験、ありませんか。
私はこれまで、色々な方の体を見せていただく中で、ひとつ感じてきたことがあります。
それは、「肩が凝っているから、原因も肩にある」とは限らないということです。
例えば、これまで関わらせていただいた方の中には、肩そのものよりも、首の骨の並び方や角度に体の負担が集中しているように感じたケースがありました。
肩を直接揉むより、そちらへのアプローチの方が、体の変化につながりやすいと感じることがあります。
また、東洋医学の考え方では、「肝(かん)」という概念が、気の巡りやストレス、イライラといった心の状態と深く関わっているとされています。
忙しさや緊張が続いている時、この「肝」の巡りが滞ることで、肩まわりに影響が出ているように感じることもあります。
つまり、肩こりと一言でいっても、その背景にあるものは、人によって本当に様々だということです。
「自分の肩こりの原因が何なのか」って、自分ではなかなか分からないですよね。
だからこそ私は、「とりあえず凝っているところを揉む」のではなく、体全体、そして状態全体を見た上で、その方に合ったアプローチを大切にしています。
もし「揉んでも揉んでも、また戻ってしまう」という感覚がある方は、一度、違う視点で体を見てみませんか。
公式LINEから、お気軽にご相談ください。
【公式LINE】lin.ee/X1T46AqF