小説に一方通行のブログ

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太鼓さん次郎プレイ動画、アニメ、ゲーム、日常の出来事、オリジナル小説をうpしまーす

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オリジナル小説「アスナロ・サーガ」
・プロローグ・
俺は平々凡々に高校生活を送りたいと思っている。
アニメや漫画のように刺激的な生活などしたくない。
いや、少し刺激がある事は良いかもしれないが、空から女の子が降ってきたり
謎の戦いに巻き込まれる・・・・などといった刺激的過ぎる展開はもってのほかである。
(つーか俺ラノベの読みすぎかな)
などど思いながら6時限目の授業の内容もろくに聞きやせずただぼぉーっと外を眺めている、
俺、篠崎帝斗(しのざき ていと)は、市立宮不二学園2年の生徒である。
「おい篠崎、よそ見してるんじゃないぞぉー」、教師の近藤に怒られた。
クラスの皆の反応は特に無い、昔は皆笑ったりしてたけど、俺が毎回このように怒られているので
笑いもしない、表情一つ変えない。
まぁいわゆる俺はクラスで浮いた存在になっている。
(元々授業なんか最初から受ける気ないってーの)
だが、そのとき誰かの視線に気づいた俺はちらっとクラスの連中に目を向けると、銀髪、オッドアイの女子がこちらを見ていた。
(確か・・・あいつの名前は、黒間愛華だっけ・・・。学園ではかなり人気のある女子で、毎日のように男子から告白されている。)
女子にも人気あるみたいだから、同姓に疎まれる事は無いみたいなんだよな・・・・。
俺と視線が合うと直ぐに視線をそらした。
「なんなんだ・・・・黒間さん・・・・・。」
キーンコーンカーンコーン、と授業終了の予鈴が鳴る。・・・・・・・・・・・・・
やっと退屈な授業から開放されるなどと浮かれていた俺はまだこの先起こる出来事など予想していなかっただろう。
そして刻一刻と平凡な日々が終わりを迎えようとしていた・・・・・・・・・

★一章「壊れてゆく日常」★

授業が終わり、学園の階段を下りていると、黒間さんが階段の隅に立っていた・・・・。
(あいつ、あんな所で何してんだ?)
目線を少し黒間さんに向けると、こちらに気づいたようで、俺のほうを見てきた。
「何?篠崎君。」と聞かれてしまった。
「あっ・・・いや・・・別に何でもない。」
と、突然だったので、言う言葉も特に無く何でもないとだけ言って、目線を逸らした。
それに黒間さんが、「そう・・・・。」とだけ言って先に下りていった。
「なんなんだろうな、本当に・・・・・・。」
そう言って自分も階段を下りた。
----------------------------------------------------------------------------------
俺は前言った通りクラスでは浮いた存在で、友達もろくにいない。
帰りは誰かと一緒に帰ったりもしない、ってか友達いないから出来ない・・・・。
親もしばらく家を空けているためいない、だからいつも下校したらコンビ二に寄って雑誌やコミックを読んで時間をつぶしている。
料理も出来るわけではないので、いつもコンビニ弁当ばっかりだ。
体に良くないと言われてもしかたないのだが・・・・。
そんな体の心配をしてくれる奴もいない訳で・・・まぁ、慣れてるからいいんだけどね。
「そろそろ、家に帰るか・・・。」
時間も結構たって、外も暗くなっていたので、適当に弁当を買って家までの帰宅路を歩いた。
「にしても・・・・今日なんで俺の方見てたんだろう、黒間さん。」
(もしや・・・・・・いやいや、ないか。ははは)などとおめでたい想像をしてしまったが。
「ありえないよな、ってか釣り合わないだろ俺と黒間さんじゃ。」すぐにありえないよなモード?に切り替える
と、そこでなにやら前方から話し声が聞こえた。
(誰だろう、こんな時間に。)
よく耳をこらして聞いてみると
「脆い、脆すぎますね・・・・。」
俺は一瞬と惑った、なぜかというと。声の主があの黒間さんのものだったからだ。
しかも黒間さんの家路はこっちじゃないはずだ。
そこで、気になった俺は、黒間さんの声のする方へ近寄っていった。
「・・・!!!うわぁぁぁっ!!!」
と、そこで俺は、驚いてしまった!
何故かと聞かれれば・・・答えは、あの黒間さんが手に日本刀を持っていて、地面に血を流して倒れている人がいたから。
しかも倒れた理由は、黒間さんが持っている日本刀で刺したのだろう、そのせいか日本刀の刃は真っ赤に染まっていた。
「っ!!」
と、俺に気づいた黒間さんはこちらを見て驚いた顔をした。
「!・・・・・・篠崎・・・君?」
それに俺は。
「黒間さん・・・な・・・なんで・・・こんなことして・・・るんだ?」
驚きと、恐怖で声がかすれてしまう。
「・・・・・・・」
黙りこんでしまった黒間さんはそのまま走ってどこかにいってしまった。
そして驚くことに、さっきまでそこにいた人が消えていた。
姿、形もなく、血の痕跡も無い・・・・・。
「いったいなんなんだ?・・・・・・・俺は悪い夢でも見てるのか。」
そうだとしたら、夢であってほしい。
一体、何故黒間さんが人殺しなんて・・・ってゆうか、そもそも刺されたあの人、人間なのか?
「っぅ、あぁぁぁぁぁーもぉーーーーっ、なにがどうなってんだよぉぉぉぉぉっ!!」
そして、おれはぎこちない足取りで家まで帰り、買った弁当も食べずにそのまま深い眠りについた。
(明日になったら、きっと元どうりになるはず・・・・なんだろうなぁー)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

★2章「訪れる非日常と覚醒」
 
「・・・・・んっ・・・?・・・・」
目が覚めると、もう朝になっていた。
そうか、昨日俺は黒間さんが人を殺したところを目撃して・・・。
それで、もう訳わかんなくてそのまま家に帰って寝たんだったっけな・・・・。
「あっ・・・弁当、食ってないや・・・。」
腹が減っていることで思い出した、レンジで弁当を温める・・・・その間にも。
一体なんで・・・黒間さんがあんなこと・・・・・・ってゆうか俺考え過ぎなのかな。
「・・・そう・・だな・・・そうだよな、俺の考え過ぎだよな、あれはもしかしたら夢って可能性もあるんだし・・・」
そしてレンジの暖め完了の音だけが部屋中に響く。
「まっ、考えてても仕方ないか。学校に行けば黒間さんもなにか反応するはずだし。」
そして暖め終わったハンバーグ弁当を貪り、制服に着替える。
・・・・・そして篠崎帝斗の非日常がスタートする・・・・・・・。
---------------------------------------------------------------------------------------
現在4時限目がちょうど終わった頃・・・・・・・。
これといって、まだ黒間さんはなんの反応も見せていない。
(やっぱり・・・夢だったんだろうなぁ)
あの黒間さんがそんな事するわけないもんな・・・・。
そして、購買にいってパンでも買ってくるかと思い、席を立ち上がろうとしたら
「篠崎君・・・ちょっといい?」
「!」
話・・・・かけてきた!・・・・・じゃあやっぱり昨日のあの事は!
「な・・・なにかな?」
「その、昨日の事なんですが」
(!!、まずいまずいって!!)
「見て・・・しまいましたよね、篠崎君?」
「なっ、なんのことかなぁー」
全身から冷や汗かきまくってる、まずい、体が逃げろと、今すぐこの場から逃げろと叫ぶが、
状況が状況なだけに、逃げたら逆に怪しまれるため逃げることはできない。
「篠崎君・・・・隠さなくていいんですよ。昨日見ましたよね、私が人を・・・いや人ならぬものを殺したのを。」
「っ!!」
まずい、完全にばれてる!・・・どうする・・・非常にまずい。
「篠崎君、悪いですけど放課後お時間取らせてもらっていいですか?」
「えっ?・・・あっあぁー別にかまわないけど。」
黒間さんからの意外な発言に驚いてしまった。
てっきり、「見たんですね、悪いですけどここで消えてください。」とか言って殺しにくるのかと思っていたので・・・。
「それでは、放課後、屋上で。」
「わかった。」
なにするんだろうか、屋上で、ってゆうかうちの学校屋上利用禁止じゃなかったか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・。
----------------------------------------------------------------------------
帰りの会が終わり。
すぐに屋上に向かった。
そのときにはもう教室に黒間さんはいなかったから、もう屋上にいるんだろう。
「早く行かないとな・・・・。」
そして廊下を走り、階段を登る。
屋上の入ることを禁じられた扉を開けると、心地よい風邪が吹き抜けた。
そして奥のフェンスのところに黒間さんが立っていた。
「黒間さん!ごめん待った?」
そして、それににっこりと笑みを浮かべ笑う黒間さん
「いえ、私も先ほど来たばかりですから。」
(うぅーなんて優しい人なんだろう、是非友達になってほしいよ)
じゃなくて、・・・・・・・・・。
「それで、用って何?」
「えぇ、用とゆうのはですね・・・あなたにはここから先生きてゆけるかの試験を受けてもらいます。」
「え?、し・・・試験?」
「えぇ、篠崎君も知ってるでしょ、この屋上が利用禁止の理由は。」
「!・・・・あぁ、知ってる。この屋上で多数の自殺事件が起きたから・・・だろ?」
さっきの、話から察すると・・・・・・!、まさか!!
「気づきました?」
「ま・・・まさかあの自殺で死んでいった生徒達は、黒間さんがやったってのか!?」
「正解、ご名答。」
「じゃあ、今から俺が受ける試験ってのは・・・生か死かを決める試験だってのか!?」
「察しがいいですね、その通りですよ。」
そういって軽く微笑んだ。
そしていつのまにか、手にはあの日本刀が握られている。
「さぁ、始めましょうか、あなたがこのまま生きて行けるか、それともかつての殺害時の目撃者達のようにここでこの刀、滅刀神楽の前に散るか・・・。いざ、尋常に、勝負」
「い、意味わかんねぇーよ、なんで俺達が戦う必要がある!?それにあのことは誰にも言う気は無い!!信じてくれ!」
「無理ですね、こちらにも規則と言う物がありますので。」
規則?それじゃ黒間さんはどこかのやくざや暴力団などにでも所属してるってのか?
「規則って・・・どういう意味な・・・・」
と、言いかけたところで、
「おしゃべりは、このへんで終わりにしましょう。おとなしく散ってください。」
「!」
いつの間にか黒間さんは俺のすぐ近くにまで接近していた。
そして、刀を抜刀し、ものすごい勢いで斬りかかってきた。
「うわっ!」
勢いの乗った立て斬りを間一発で避けた。
「やるじゃないですか、普通の人なら怯えて動けずにそのまま斬られてるところでしたよ。ふふっ」
「そ・・・そりゃどうも・・・・。」
そのまま黒間さんは素早い連続斬りを繰り出してきた。
「はっ、早い!・・・・一振り避けるだけで精一杯だってのに。」
「すごいですよ篠崎君、あなた反射能力は人並み以上みたいですね!」
そして最後の一振りを避けようとしたそのとき、足元に落ちていた鉄パイプにあしを滑らせ姿勢が崩れてしまった
「なっ!・・・ま、まずいっ!」
「もらいました!!、散りなさい!!!」
しかし、俺だってこんな所で死にたくは無い。運動神経と反射神経の良い俺は
姿勢が崩れ後ろに倒れそうになったとき即座に床に手を着き倒れたときの勢いを活かし体を後ろへ回転させ
刀の一撃をかわす。
「なっ!そんな馬鹿な。」
「これでも運動神経と反射神経には自身があるんでね」
とりあえず、この場から逃げないとと思い、屋上の扉へ向かった。
「無駄ですよ、この場から逃げることはできません。この屋上には特殊な結界を展開しましたから、
私を倒さない限り結界を解くことは出来ません。」
「な・・・なんだよ!結界って!アニメや漫画じゃあるまいし!」
「篠崎君、世の中にはアニメや漫画みたいなことが起こることだってあるんですよ。」
「うっ・・・・。」
「さぁ、早く続きを始めましょうか。」
そして刀を構え斬りかかりにくる。
「俺は、俺は、こんなところで死ぬのか?・・・嫌だ、こんな夢も希望もない死に方なんてあまりにも酷すぎる、
母さんや父さんにも別れの言葉も言えず、大人にもなれず死ぬのか?・・・・・・そんなのって・・・・そんなのって・・・」
こみ上げる負の感情悲しみ苦しみにたえられず思わず叫んでしまった。
「絶対に認めねぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!!」
「!」
黒間さんは俺が声を張り上げて叫んだのに驚いてひるんだ・・・いや、驚いた理由は別だろう、驚いた理由それは・・・
俺の手に刃渡り2メートル程の大剣が出現していたからだろう
しかもこれだけの大きさだ、重くて持てるはずも無いのだがほとんど重さを感じない。。
正直自分でも驚きで何がおこったかよく分からなかった。
「あ・・・あなた、神具が使えるのですか!?」
「し・・・神具?」
神具ってこの大剣のことなのか?
「面白いですね、ふふ、あなたの強さを見せて頂きたいところです!」
そう言って刀を構え勢いよく突っ込んできた。
「いきます!・・・・奥義!疾風斬り!」
黒間さんの刀にどんどん風の力が集まり刀全体を風の力で覆っている。
そして、そのまま俺に向かって斬りつけようとした、そのとき
(魔剣ディスガイアと唱えればこの剣の真の力が目覚めるだろう)
どこからともなく頭に響くような声がした。
(魔剣ディスガイア?それがこの大剣の名前なのか?くっ、仕方ないやってみるしかないか!)
「・・・魔剣ディスガイア!!!!!」
叫んだと同時にディスガイアの刀身が輝き黒間さんの刀のように周囲の風を剣に収束させる。
しかし、黒間さんの色とは違い、青紫色のいかにも禍々しい風を纏わせている。
だが、そんなの今は関係ない、この状況から抜け出すには黒間さんを倒さなければならない・・・・。
だったら・・・相手が誰だろうと潰すしかない、殺すしかない。
絶対に・・・・・・・・・殺ってやる!!!
「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!」
黒間さんを払うようにして、剣をディスガイアを振った。
「!っ!!きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
そして一撃で、たった一撃で黒間さんと刀、滅刀神楽を勢いよく吹き飛ばした。
しかも吹き飛んだのは黒間さんだけではなく、周囲のフェンスや壁などまで粉々になって跡形も無い。
「こ・・・これが・・・ディスガイアの力・・・・なのか?」
「うっ・・・・・うぅ」
と、黒間さんは地面に突っ伏して倒れていた。
そして自分もどんどん力が抜けてゆき、そのまま地面に倒れた。どんどん視界が薄れて行き気を失った
「・・・・・・・・・。」
2章終了、次回3章「戦う覚悟」

オリジナル小説「アスナロ・サーガ」
・プロローグ・
俺は平々凡々に高校生活を送りたいと思っている。
アニメや漫画のように刺激的な生活などしたくない。
いや、少し刺激がある事は良いかもしれないが、空から女の子が降ってきたり
謎の戦いに巻き込まれる・・・・などといった刺激的過ぎる展開はもってのほかである。
(つーか俺ラノベの読みすぎかな)
などど思いながら6時限目の授業の内容もろくに聞きやせずただぼぉーっと外を眺めている、
俺、篠崎帝斗(しのざき ていと)は、市立宮不二学園2年の生徒である。
「おい篠崎、よそ見してるんじゃないぞぉー」、教師の近藤に怒られた。
クラスの皆の反応は特に無い、昔は皆笑ったりしてたけど、俺が毎回このように怒られているので
笑いもしない、表情一つ変えない。
まぁいわゆる俺はクラスで浮いた存在になっている。
(元々授業なんか最初から受ける気ないってーの)
だが、そのとき誰かの視線に気づいた俺はちらっとクラスの連中に目を向けると、銀髪、オッドアイの女子がこちらを見ていた。
(確か・・・あいつの名前は、黒間愛華だっけ・・・。学園ではかなり人気のある女子で、毎日のように男子から告白されている。)
女子にも人気あるみたいだから、同姓に疎まれる事は無いみたいなんだよな・・・・。
俺と目が合うと直ぐに目を逸らした。
「なんなんだ・・・・一体・・・・・。」
キーンコーンカーンコーン、と授業終了の予鈴が鳴る。・・・・・・・・・・・・・
やっと退屈な授業から開放されるなどと浮かれていた俺はまだこの先起こる出来事など予想していなかっただろう。
そして刻一刻と平凡な日々が終わりを迎えようとしていた・・・・・・・・・

★一章「壊れてゆく日常」★

授業が終わり、学園の階段を下りていると、黒間さんが階段の隅に立っていた・・・・。
(あんな所で何してんだ?)
目線を少し黒間さんに向けると、こちらに気づいたようで、俺のほうを見てきた。
「何?篠崎君。」と聞かれてしまった。
「あっ・・・いや・・・別に何でもない。」
と、突然だったので、言う言葉も特に無く何でもないとだけ言って、目線を逸らした。
それに黒間さんが、「そう・・・・。」とだけ言って先に下りていった。
「なんなんだろうな、本当に・・・・・・。」
そう言って自分も階段を下りた。
----------------------------------------------------------------------------------
俺は前言った通りクラスでは浮いた存在で、友達もろくにいない。
帰りは誰かと一緒に帰ったりもしない、ってか友達いないから出来ない・・・・。
親もしばらく家を空けているためいない、だからいつも下校したらコンビ二に寄って雑誌やコミックを読んで時間をつぶしている。
料理も出来るわけではないので、いつもコンビニ弁当ばっかりだ。
体に良くないと言われてもしかたないのだが・・・・。
そんな体の心配をしてくれる奴もいない訳で・・・まぁ、慣れてるからいいんだけどね。
「そろそろ、家に帰るか・・・。」
時間も結構たって、外も暗くなっていたので、適当に弁当を買って家までの帰宅路を歩いた。
「にしても・・・・今日なんで俺の方見てたんだろう、黒間さん。」
(もしや・・・・・・いやいや、ないか。ははは)などとおめでたい想像をしてしまったが。
「ありえないよな、ってか釣り合わないだろ俺と黒間さんじゃ。」すぐにありえないよなモード?に切り替える
と、そこでなにやら前方から話し声が聞こえた。
(誰だろう、こんな時間に。)
よく耳をこらして聞いてみると
「脆い、脆すぎますね・・・・。」
「!」
俺は一瞬と惑った、なぜかというと。声の主があの黒間さんのものだったからだ。
しかも黒間さんの家路はこっちじゃないはずだ。
そこで、気になった俺は、黒間さんの声のする方へ近寄っていった。
「・・・!!!うわぁぁぁっ!!!」
と、そこで俺は、驚いてしまった!
何故かと聞かれれば・・・答えは、あの黒間さんが手に日本刀を持っていて、地面に血を流して倒れている人がいたから。
しかも倒れた理由は、黒間さんが持っている日本刀で刺したのだろう、そのせいか日本刀の刃は真っ赤に染まっていた。
「っ!!」
と、気づかれた黒間さんはこちらを見て驚いた顔をした。
「!・・・・・・篠崎・・・君?」
それに俺は。
「黒間さん・・・な・・・なんで・・・こんなことして・・・るんだ?」
驚きと、恐怖で声がかすれてしまう。
「・・・・・・・」
黙りこんでしまった黒間さんはそのまま走ってどこかにいってしまった。
そして驚くことに、さっきまでそこにいた人が消えていた。
姿、形もなく、血の痕跡も無い・・・・・。
「いったいなんなんだ?・・・・・・・俺は悪い夢でも見てるのか。」
そうだとしたら、夢であってほしい。
一体、何故黒間さんが人殺しなんて・・・ってゆうか、そもそも刺されたあの人、人間なのか?
「っぅ、あぁぁぁぁぁーもぉーーーーっ、なにがどうなってんだよぉぉぉぉぉっ!!」
そして、おれはぎこちない足取りで家まで帰り、そのまま深い眠りについた。
(明日になったら、きっと元どうりになるはず・・・・なんだろうなぁー)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
こんにちは、こんばんわ一通です
今回はmad二作品目作ってみましたww
とある魔術の禁書目録で「境界線上のホライゾンよりTERMINA」
いつもどうりの出来なんで期待はしないでくださいww
初心者だしww編集技術皆無なんでねww

閲覧ありがとうございます