
責任者になって、約半年が経過しました。
この立ち位置は、事業所での全責任を任され
又、後輩やスタッフの教育指導も行います。
まぁーいろんな方々がいらっしゃいました(笑)
この半年は何とも濃い1年でした

タイトルに記しましたが
責任者になってみて
「この人できる人だなぁ」って思うポイント
逆に・・・
「もうちょっと頑張って欲しいなぁ」って思うポイント
これらを一言で表現できる共通のポイントを発見したので
今回はそのことについて触れていきます!
「そんなこと当たり前!」って思う人も中に入るかもしれませんが
ご了承くださいませ。

「できる人」「できない人」
この評価の差はどこで生まれてくるのか
いろんな要素があると思いますが
私が個人的に強く感じたのは・・・
「主体性」が発揮できている人は・・できる人
つまり
高評価を受けやすい!!ということ
逆に言えば・・・主体性の発揮が難しく別の表現で表すと
「受け身」が強い人は
高評価を受けにくい・・ということ

例に挙げると・・・
入社して間もない頃は分からないことも多いので
たくさん聞いてくれて良いのですが
ある一定の期間を過ぎても、何でも上司に聞いてくる人がいます。
緊急の用件とか、何か特別なことは別ですが
中には・・・
これくらいのことは
自分で判断しなよ!って思っちゃいます。
又は、こちらが言われるまで動かない、言わないとやらない!
これはちょっとどうかな・・って個人的には思っちゃったりします。
逆に主体性を発揮して動く場合
その名の通り、何も指示しなくても自身で段取り組んで動いています。
しかも、積極的に事業所のウィークポイントに対しても取り掛かってくれることもあり
大変にありがたい存在です!
又、こちらに質問する際も、疑問点を述べるだけにとどまらず、自分の意見・提案もちゃんと伝えてきます!
主体性持って、積極的に取り組んでくれているなぁって感じます。

つまり・・・
主体性が発揮しているか否か!!
これが問われているのではないかと感じています!
