こんにちは。mitaniです。
娘は現在、小児矯正(第Ⅰ期)治療中です。
通っている歯医者では、治療開始まで2回検査がありました。
基本検査:カウンセリング
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精密検査:カウンセリング
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治療開始
基本検査
基本検査では次のことを行いました。
- 側貌頭部X線検査(横顔のレントゲン撮影)
- 口腔内・顔面写真撮影
- 歯の型取り
検査の難関は歯の型取りです![]()
娘は上の歯のとき息がしづらく気持ち悪かったみたいで、終始「ひーー
」言ってて終わってもグズグズでした。。(病院によっては3Dで型取りもあるみたいです)
他の検査は衛生士さんに連れられて受けたので様子はわからずです。
検査データから色々な場所のサイズ等を測定・検証して、娘には次のような問題があることがわかりました。
◆問題点
- 歯列幅径が狭い(4番目の歯同士の距離)
- 歯が大きい
- 骨格的な上顎前突(出っ歯)
- 奥歯の噛み合わせが合っていない
- 下の12歳臼歯が生えるスペースが狭い
思ったより多い
治療を開始する場合、次のようなことをするようです。
先生が言うには、娘ぐらいの状態ならば今すぐ治療をしなくても永久歯に生え替わってからでも歯並びを綺麗にすることはできるみたいです。ただし、絶対抜歯は必要になるし治療の難しさはあがる。
今から治療を行えば成長を利用した治療をすることができ、永久歯に生え替わった時に100点の歯並びでなくともその後の選択肢が増える。(多少の八重歯やガタつきは諦めるとか、非抜歯での矯正ができるようになるとか)
病院からもらった資料(現在の様子と問題点、治療計画が詳しく書かれていた
)をみて夫と相談し、Ⅰ期治療を受けさせることにしました。そして、精密検査を受けます。
検査を受けてカウンセリングをするまでの期間は1週間でした。
精密検査
精密検査では顔面の骨格のずれがないか、成長期であるかどうかを検査しました。
- 上顎のレントゲン(上顎がくっついていないか)
- 手のレントゲン(骨年齢が成長期か)
娘はいずれも問題なく成長期で、急速拡大装置での治療も可能でした。
これから治療が始まる・・・。娘がんばって
つづく。
使用画像:歯科素材.com


