古の都や歴史の舞台を訪ね歩いていると・・・

1000年 2000年という時の流れも霊的世界ではアッという間のことで、

まるで昨日のことであるかのように ふと、感じられる時があります。

 

今もまさに時代の大きな変化の最中といえるでしょうが、直近の歴史を遡れば、明治時代もそうだったのでしょうねぇ~。

 

那須や日光、塩原など・・・御用邸などが比較的近い地域が今世のわたしの地元ですが・・・今上天皇と皇后陛下はまだ直接お見かけしたことはないものの、これまでに上皇・上皇后両陛下、昭和天皇を(1980年栃の葉国体で。ちなみに今年2022年は、栃木国体開催年)お近くでお見送りできた体験があることは、貴重だなと思えます。また、神社めぐりや神話にまつわる旅をしていると歴史的にも霊的にも天皇という存在について考えたり、感じさせられたりもします。

 

明治神宮は何度も参拝に訪れていますが、いわゆる天皇のお墓=御陵に来るチャンスはこれまでなかったので、今回が初めて。

予想していた以上に壮大で神聖な場所で、とても感動しました!ラブラブおねがいラブラブ

 

キラキラ 素晴らしいパワースポット キラキラです。

 

明治天皇とも繋がれますよ。繋がりやすい場所だと実感しました。この日は、写真でも残されているような束帯姿をフワッとみせてくださいました。

御陵内の道の途中で黒アゲハがいざなってくれたり・・・びっくりしたのは「香り」気づきです。久しぶりです。なんとも かぐわし~い 甘~い 香り気づきが御陵前でのみ漂ってきました。いちおう霊的なものなのか、近くに花が咲いているから漂っているものなのか、わざわざ確認したほど。結果、霊的な歓迎のサインとして受け取らせていただきました。

 

乃木神社からは徒歩で少々。この長い階段を上ったところが御陵です。

振り返れば・・・街も見渡せる大変すばらしいロケーション。ポーン

 

いよいよ です。

明治天皇陵

向かって右手を下ったところに昭憲皇太后陵があります。

 

参道は明治神宮のような空気感が感じられました・・・

案内の碑をさらに奥へ・・・

桓武天皇陵 ここでも かぐわしい香り が漂いましたよ~キョロキョロ気づき


静寂で美しい場所でした。

桓武天皇 第50代天皇 737年〈天平9年〉- 806年4月9日〈延暦25年3月17日〉

平安遷都を行った時代の天皇でしたね・・・

 

歴史って、好きな時代とか人物・・・興味深い出来事とか文化とか・・・思いを馳せられる事象は人それぞれだと思います。それは、自身の日本人としての前世、過去世を知るヒントであったりもします・・・たまたま訪れているようですが、やっぱりたまたまなんて何一つないな~と、あらためて思えました。

 

縁ある地元の神社からつないだ今回の神社旅、京都という場所の感触は、穏やかで私にとってはよいように思えました。まだ気づいていない過去世と今後、繋がれるのかもしれません・・・。

 

このあとは、伏見稲荷の参拝へ向かいました。

自分の産土神が稲荷であることがようやく判明して、やっとたどり着くことができた感じです。

 

伏見稲荷大社は次回③で。