女性の生理のこと、ホルモンバランスの変動による不調(更年期障害)などについては、やはり女性にしかわからない問題だなぁ・・・と、つくづく思います。というか、男性の立場からは医者でもない限り、簡単に言及できませんよね・・・

 

残念ですが・・・男性に理解してもらおう・・・と期待しないこともまた重要だと思っています。

↑最近、このフレーズを使うことが多いのですが、手放す 諦めることが幸せへの一番の近道だったりもするので、この「残念ですが」けっこう使える言葉だったりします笑い泣き

 

男女が平和的に過ごすコツは、すべてを解り合うことではなく、その逆、「みんな違っていいんだ」ということをベースに置くことではないでしょうか・・・。

 

そして女性は、自分が考えている以上にこのホルモンバランスに翻弄されてしまうこと、その肉体の影響力もまた侮ってはならないと私は思います。ですから、様々な心地よい方法を利用しながらコントロールをしていく必要がある方もいらっしゃることでしょう。

アロマ、ハーブ、漢方、東洋医学的なアプローチは、自身の身体にもクライアントの方にもとても有効でしたので、個人的に私は特におススメしたい分野です。

月経、妊娠、出産、産後、更年期障害など、女性ホルモンの変動によってあらわれる精神神経症状および身体症状は、「血の道症」とも言われますね。

そして、これらの症状と「霊障」とが非常に似ているものだと気付かれている方は、

どれほどいらっしゃるでしょうか・・・

実は、連動しているともいえるので、ホルモンバランスのせいで調子が良くなかった・・・と結果判断することもできるし、また霊的な見方を優先させるのであれば、「霊障」でもありました!ということもできるケースもあるのです。

霊媒(巫女)などにむいているのは、受容性に優れている肉体をもつ女性です。子供を宿せるということにも通じています・・・女性らしさを促しているのは女性ホルモンの大切な役割でもあるので、そのホルモンの変動が起きてくる生理前、排卵前などは霊的(精神的)にとくに要注意期だったりもします。感情的になり、冷静な判断ができなくなったり、歯止めが効きづらくなるからです。

イライラしたり、やけに不安にかられたり、ネガティブ思考が強くなったり・・・

頭痛や腹痛など身体的な症状であればわかりやすいほうですが、精神的な症状はともすると本人が弱いとか、キャパが狭いとか、根性が足りない、性格が悪い・・・的な風に捉えられてしまうと・・・これがまた危険なのです。その否定的な思考のループにハマると、悪循環から抜け出しづらくなるからです。

 

だからこそ!女性は自分の身体のリズムというか周期を把握しておくこと、また精神的に不安定な状態だと自覚できるなら、自身の身体リズムやホルモンバランスの影響のことを思い出していただくだけで、気持ちはグッと楽になれるはずなのです。

 

つづく。