西日本方面への神社巡りです。前回の大阪の大鳥大社からの続きとなります。
飛行機で向かいました。やはり日の本の民。
こうして美しい富士山が眺められると、テンション上がります。
長野県上空より
今回は、兵庫県淡路島の「伊弉諾神宮」を訪れるのが一番の目的ですが、真っ先に向かったのは、徳島県でした。大橋を渡っただけですが、それだけでも十分にわかるんですよ~四国の空気感、阿波の国、すご~くいい感じです。
神戸空港から三ノ宮、そこから高速バスで淡路島の洲本まで。洲本からは、レンタカーを利用して鳴門方面へ。大潮の時間に合わせていたので、高速道路を飛ばして乗り場に向かいました。
旅の直前に、関西出身の方に大変すすめられた「うずしお汽船」。乗って大正解![]()
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おおよその時間の経過は、飛行機での移動がおよそ1時間30分(茨城-神戸)、ポートライナー20分弱、高速バス1時間30分弱、レンタカー移動(高速道路)30分~40分。朝7時30分ごろの飛行機に乗って、諸手続きや待ち時間含めて午後12時半過ぎには汽船乗り場に無事到着。
30分おきに出ている高速汽船、13時発。ここからは、数分で大鳴門橋の下へ到達できます。
太平洋と瀬戸内海がぶつかるところに美しい橋が架かっています。
渦潮は、潮位の差によって渦ができるしくみ。
洗濯機や乾燥機がまわるのを見るのが好きな方には、たまらない光景ですね~!!!(笑)![]()
つ、遂に~!
憧れの洗濯機の中に入ったような感動に出会えました!![]()
大潮で渦も大きく、船は揺れますが、船酔いなどは、まったく感じられず大丈夫でした。私は、このうず潮による揺れ
がとにかく気持ちよくて、すぐにまたもう一度乗りたいっ!と思ったほど。大自然の中に入り込むパワフルな浄化、とても素晴らしかったです!超~おススメです![]()
2026年、私にとっては思い深き「夏越の大祓」になりました!![]()
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さて、この後向かった最初の神社は、南あわじ市にある「おのころ島神社」です。
画像だとなかなかスケール感が出ませんが、すっっっっごく大きくて太~~~~い鳥居。
入ってすぐにある松!が目を引きます。「三鈷の松」です。
これは、読めません![]()
拝殿と社殿はこんもりとした丘の上にひっそりとこじんまりと建っています。下の社務所のほうが大きく感じられるくらい。この一帯はとてもよい空気感です。淡路島の土地の感じが十分に伝わってくる場所でした![]()
おのころ島神社(自凝島神社)
兵庫県南あわじ市榎列下幡多415公式HP
ご祭神伊弉諾命(イザナギのミコト)伊弉冉命(イザナミのミコト)
合祀
菊理媛命(キクリヒメのミコト)
ご神徳
健康長寿・良縁堅固・夫婦和合・安産塩砂
周囲は、玉ねぎ畑でしょうか・・・地元の風景をこうしてのんびり眺めるのが、好きです。
境内は、まるで円墳のような感じになっていて一巡できます。
なんだか、とても染み渡る言葉・・・
こんなスポットも。ちょうど道しるべをいただきたかったので、お参りしました!
翌日には、早速、道しるべを知ることに!
この看板の手前に、大きな石があります。
最近は、あまり欲張らない旅を心がけるようになりました。遠方にゆくと、ここもあそこも・・・となるのですが、全国各地の土地の雰囲気ものんびり堪能したいもの。ということで、このあとは、地元の方が利用している温泉施設でひとっぷろ浴びることに・・・「うず潮温泉」です。とても泉質がよいのが驚きでした。
ナトリウム - 炭酸水素塩低温泉で、効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え症、疲労回復などです。
ちなみに・・・温泉の受付のお母さんと、会話をしたときに気付きました!
神戸の方の話し方、「ミヤコ蝶々」さんみたい!早速調べて初めて知りました。神戸出身の方だったんですね~。関西と言っても、やはり各県それぞれに特徴があって面白い![]()
この日まわった地点を地図に出してみました。
温泉を出て一息ついたところで、このあとは島の西側「明神岬」へも足をのばしてみました。
6月に旅の予定を入れることが多いのには、実は理由があります。大祓も兼ねているのと、日が長いのでゆっくりとまわれたり、予定を多めに入れられたり・・・荷物も軽装になるので、極力少なくできるところも利点だったりします。
つづく。













