20.声の在処。また、嫌、な声。突き刺すような泣き叫ぶ声、がまた記憶をかき回して壊れそうに、なる偽善者みたいな奴らの笑い声が汚染してくよう、で泣きたくなる、けど今日もまた巡ってきて抗えない未来に押し潰されそうになっても救いの手は差し伸べられる、訳もなくごめんな、顔も名前も知らない君。救いたくてもちっぽけな僕に、は術がないまた響く声に、快感を覚えたばかりの大人を、蹴散らす勇気、さえ貰えたなら