空梅雨続きでいつ夏になったか判らない様な気候が南関東地方では続いていますが、熱中症には十分注意したいものですね!
さっそく本題にはいりますが、超大型個体とは?と思われる方もおられると思いますが、私にとっては72ミリです。
それは3年くらい前から考えていました。
2014年の暮れにふじたいらさんに、その夢の話をしましたが・・・
頭のイカレタおっさんと思われるものと覚悟していましたが、意外に「あっぱれ、夢は夢ではありませんよ。それが叶ったら次がありますよ。」と励まされて、凄く嬉しかったことを覚えています。
チャンスは早くも翌年の7月に訪れ、特大の雌2頭を手にしていました。
そして単独飼いをして交尾させることなく、天然雌の持腹に期待をして2016年5月末に産卵セットを組みました。
どうしても父親や先祖達の顔を見てみたかったのですが、とんでもない怪物達が潜んでいました!!
VIP待遇の14頭全て載せましたが、私自身も見たかった子供達です。
歯が長い短い、ギザギザがあるなし、太いなど色々な形が出来ました・・・すべてが関東ヒラタWF1ということになりますが、大型になればなるほど歯が長くなるというイメージは全然ありませんでした。
どうぞご覧ください!
66ミリ
67ミリ
68ミリ
68ミリ
68、5ミリ
69、8ミリ
70、0ミリ
70、2ミリ
70、5ミリ
70、5ミリ
71、0ミリ
71、2ミリ
72、1ミリ
67、7ミリ
最後の2枚の写真は、幻のヒラタ、チバタンです。
歯が閉じた状態で見た業者の方が「これ何、アルキデス?」とか 「こ、これで70ミリないのですか~」と、ビックリしていた人もいました。
幼虫時代の体重から軽く70ミリは越えると思っていましたが、嬉しい誤算でした。
かつて虫社で国産ヒラタでは該当ないと言われ、また私の飼育能力で作れるとは思いませんでした。
これだけの兄弟がいれば、存在の事実があることと地域変異とも言えそうです。
私ですが、今のところヒラタの天然雌2頭採取しています。
チバタンを種親として70ミリUPを狙うのも面白そうですし、暫くどうするか考えたいと思います。
ご覧になって頂きありがとうございました。(*^。^*) m(__)m














