聖書にまさる本は、どこにもありません。本の中の本、これが聖書です。

この事実は、聖書が完成してから約2000年の歴史の中で証明されています。

聖書自身が、聖書は、神の霊感によって書かれていると証言しています。

神の霊感とは、2テモテ3:16での原文のギリシャ語では、θεόπνευστος(セオプネウストスと読む)で、「神が息を吹きかけたもの」で、聖書の真の著者は神であり、聖書は神の御口の創造的息吹によってもたらされた、特別の存在であることを宣言しています。

 同じ事実が、2ペテロ1:21では「・・・預言は、決して人間の意志によってもたらされたものではなく、かえって、人々が聖霊によって駆り立てられて、」(ポーロス会:白畑訳)「・・・・預言は決して人間の意志によってもたらされたのではなく、聖霊に動かされた人たちが、神からのことばを語ったのだからです。」(新改訳)と語っています。ここで、「駆り立てられて」「動かされた」は、φέρω(フェロー)の受動態の現在形分詞で、行為の主体は、「聖霊」です。英語のKJVでは moved by the Holy Ghost と訳出しています。

 この事が、聖書の預言の成就という、人間にとって決して理解できない事が現実の歴史の中で次々に実現してきたことを最も見事に説明しています。

 だからこそ、聖書は、神のことばであり、読む人に知恵を与え、将来と希望を与える特別な本なのです。



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