今日は何故

投資が必要なのか?

のお話をできる限り

分かりやすくお伝えしたいと思います。


先ず、

日本人の保有資産で

一番多い資産って

分かりますか??


日本は貯金大国だ。

って言われているのを

聞いた事あると思うのですが、

日本人の保有資産の

50%以上が現預金なんですよね。


ちなみに2021年の日本の

タンス預金は100兆円に

のぼると言われています!!


100兆円ですよ!!


100兆円ものお金が

家にあるって

凄くないですか?


これだけでも

日本は

貯金が大好きだと分かりますね^ ^


翻って経済大国アメリカは

どうかと言うと。

リスク資産(投資商品)を50%以上

保有してるんです。


現預金に至っては

12%くらいなんですよね。


さすが

経済成長をずっと続けている

アメリカですね。


では何故、

現預金ではダメなのか??

って事なのですが。。。


問題は2つあって、

1.金利が低すぎてお金が増えない

2.インフレが起こると

使えるお金が目減りしていく


順を追って先ず1の

金利が低すぎて

お金が増えていかないから。


実は、僕の親世代は

預金で充分だったんですよね。


当時は金利が高かったので、

銀行に預けるだけで

お金が増えていく時代だったので、

リスクがある投資なんて

必要ない時代でした。


だから、

逆に投資は元本割れをするし

ギャンブル的要素が高いと

思われる時代だったんですよね。


では今は??


銀行金利って

0.001%とかですよね!?


金利が高いネットバンクでも

せいぜい0.1〜0.2%。


1000万円預けていても

たったの1、2万円に

しかならないんですよね(><)


酷いと数十円の世界。


これでは

お金が増えるわけ無いんですよね。


人生100年時代と

言われている今の日本。


更に今後

少子高齢化により、

日本経済のの縮小、

年金の受取額の減少が

容易に想像出来ますね。


何年か前に

老後2000万円問題で

話題になりましたが、

リアルに老後に

必要な資金を自分で

貯めておかないと

いけない時代に突入していると

思います。


そこで、

必要なのが

いかに収入を増やすか?

そして、

今現預金50%以上と言われている

資産をいかに増やすか??

ここに尽きると思います。


仮に新入社員の22歳で

毎月2万円を定年の65歳まで

銀行に貯金し続けた人と、

同じく2万円をリスクを取って

年利5%の金融商品に

投資していった人と

65歳でどのくらいの差に

なると思いますか?



こちらが毎月2万円43年間

積み立てた時の金額。


総額1032万円。

内利子の利益は2215円。


1000万円貯まる事は

凄いですが、

全然増えないですね^^;


一方、

毎月2万円を積み立てて

43年間、5%で運用すると

驚愕の3622万ビックリマークビックリマークビックリマーク


なんとその差3.6倍!!


投資の力は凄いですねぇ。


これで老後2000万問題も解決笑


今持ってるお金、

将来入ってくるであろうお金を

どの様に運用していくかが

いかに重要かを

分かって頂けたかと思います。


では次回は

今日の続きで

現預金はインフレ時に

目減りしていくお話をしますね。