先日、軽い気持ちで舞茸狩りに参加しました。
キノコを探しながら山を歩くくらいに思っていたのですが、実際は全く違いました。
登る。
下る。
滑る。
木につかまる。
普通なら道と呼ばないような場所を進んでいく。
そこで、今まで自分が思っていた「強い人間」というものが少し変わりました。
誰かに勝つとか、喧嘩が強いとか、人を論破できるとかではない。
自然の中で危険を判断し、自分の身体を使って、生きて帰ってくる。
生物としての強さ。
そしてもう一つ。
長く関わってきた「服」についての考え方も変わりました。
なぜスパイク地下足袋なのか。
なぜGORE-TEXなのか。
なぜ丈夫な手袋が必要なのか。
山の中では全部に理由がある。
ファッションの前に、服は「生きるための道具」でした。
50歳から農業を始め、自然の中で暮らすようになり、昔からやってきた服づくりと今の生活が少しずつ繋がってきています。
続きはnote第17章に書きました。
「本当に強い人間と、本当に必要な服」
#50歳からの挑戦 #地方移住 #農業 #服づくり #選ぶ自由

