昔、自分で型紙を作って、革を裁断して、ミシンで縫って作った革のGジャンがある。


今回、noteを書くために昔の物を色々引っ張り出していたら、このジャケットが出てきた。


久しぶりに袖を通してみたら、今の自分の気分と妙に合っていて、

そのままオイルを入れて、着て出掛けることにした。




当時、オリジナルでボタンも作って、全部で10着くらいは縫ったと思う。

でも、今手元に残っているのはこれを入れて2着くらいじゃないだろうか。



しかもこれは一番最初に作った一着。

縫製を失敗しているところもあるし、今見ると荒い部分も多い。



それでも、これが一番思い出がある。


ワッペンを貼ったり、また少しカスタムして、

これからまた着ていこうと思う。


服って、新品が一番いいわけじゃなくて、

こうやって自分の時間が乗っかってる服が、結局一番残るんだと思う。