5月23日

先日からここに書こうと思ってたことは、「真夜中のおしゃべり倶楽部」の感想です。

「ここにタイトルを入力」枠は毎回話題になっていまして、僕はバカリズムさんの回が面白かったのですが、今回はなかなか難しい内容だったと思います。

そう思ったので、Twitterでタグ検索してみるとやはり何が面白いか分からないという意見が多かったです。

視聴中もこれ分からない人がほとんどだろうなあと思ってました。

声を上げて笑うことはなかったものの、色々考えながら見ていたので、実験のような面白さがありました。

出演者が人気者のため裏被りが怖いから映さないということで、本当に裏被りしている人をキャスティングしていて被りが解けた人から映るようになっていくのではないか、人気がない人が出てくるとその人だけ映るのではないかと考えていました。

テロップやBGMやカメラワークの効果の偉大性もとても感じました。誰も映っていないのに見えるように感じていて普段のテレビが染み付いていました。


こういった番組は滅多にやることはできないと思います。僕は倍速で見ることや、ながら見すると面白さは分からないと警鐘を鳴らしているようにも感じましたが、そう気づいていない人にこそ理解できないものです。

結局は人の感じ方はそれぞれというところに行き着いてしまいます。面白さは伝えようにも伝わらないことがほとんどで、本人にそう感じてもらうしかありません。見入ってしまう面白さを持った番組が必要ですね。