5月11日

今朝起きてすぐに訃報に接しました。

上島竜兵さんの訃報、とても信じられませんでした。

とても辛く悲しいです。

ダチョウ倶楽部の御三方での芸が大好きです。

俳優とのコラボでは微笑ましく、他芸人とのコラボでは本家同等に面白い、こんな芸は他にありませんしこの先にもないだろうと思います。

もっとダチョウ倶楽部さんでの芸が見たかった。

どうやっても見られないんですもんね…。

涙が溢れます。


思えば、すごく痛そうなのに笑いが止まらなくて、そんな姿がかっこいいなんて思ったのは上島さんが初めてだったかもしれません。残して下さった芸はこれからのテレビでも見たいですし、僕がやりたいです。

体張る姿を見るたびに、これが芸人だと感じていました。


芸人の最期は笑って送り出してあげるのが良いと言われていますし、僕もそう思いますが、死因が自殺というのが本当に悔しく悲しいです。死因がわかっているようで分かっていないですよね。視聴者でしかなかった自分でさえ、どうにかならなかったのかなんて思ってしまうのですから、長年上島さんと関わられてきた方達の気持ちを考えるだけで絞められる思いです。理解はできないですけども…。自殺ということは亡くなる直前まで辛い気持ちであったわけで、何人も何度も笑わせて楽しませてきた方の最期がそうなってしまうのも悲しく思います。ただ辛い気持ちでなくなって欲しくなかったです。

コロナ禍での自粛で呑みに行けない状況の苦しみか、密になってしまう芸のこの先の不安か、いくら考えても想像できるのはここまでなんです。自殺というのは悲しい気持ちだけが残るのだと身をもって強く感じました。


上島さん、早いです、悲しいです。

心からご冥福をお祈りします。