3月18日

テレビを見ていると森山直太朗さんが「もし、明日死ぬのならどうだって良いこと」と話されていました。

昨日大きな地震もありました。地震が起きると、いつ死んでもおかしくないことを思い出します。

死ぬと考えたらどうでも良いことはたくさんあります。ほとんどのことがそうです。それでも何かをしようとするのは死ぬかもしれない意識がないのもそうですが、死ぬ気がないということもあると思います。

森山直太朗さんのおっしゃられていたことは、もっとフラットに生きようという意味があったんだと感じています。