3月17日
純粋な人や裏表の ない人といえる定義がよく分からなくなりました。
「純粋に好き」と言いますが、その好きなものを追いかけている時間はどの人も純粋な人だといえるのではないでしょうか。そう思うとその純粋さに惹かれたけども付き合ってみたら違ったとなるのは幾らでもあると思い得ます。
「裏表がない」という表現はとても浅はかな表現だと今は思います。そういえば学生の頃にはよく聞きますが、大人から聞くことは少ないように感じます。ある人が二面性を持っているとして、その人を知っている人にとって裏も表もそれぞれ違うはずです。言い換えるとすると、「あらゆる顔を持っている」ですね。
「あらゆる顔」は興味をそそられます。