2月23日

「〇〇感」について考えました。

ここでの「〇〇感」とは爽快感とかではなくて、〇〇らしさの意味の〇〇感です。

まず、この「〇〇感」は人によってそれぞれ違うと思います。例えばAさんとBさんとCさんがいるとして、「BさんのAさん感」と「CさんのAさん感」は違うということです。

僕は「〇〇感があって良いな」と言われた時には、喜んでいいのかと思ってしまいます。その〇〇感というのは、どんなものなのか気になります。そこでどんなものなのか聞いてしまうと、捻くれた印象を与えかねないと思うんです。あまりそんなこと聞かないですよね。

それで、この「〇〇感」の使い方で今日気になったのが、「乃木坂感がなくて嫌だ」というものです。

この書き方が、いかにも自分の中の乃木坂感を正当化しているように感じます。これはさすがに偏屈なような気もしますが…。

あくまで自分の中での「〇〇感」であるにも関わらず、ある人に「〇〇感がなくて嫌だ」と言ってしまうと、ある人は自分が否定されたような気持ちにもなりかねないと思います。

細かな言葉の配慮が必要ですね。