名古屋場所も毎日熱戦が繰り広げられている。

中日を過ぎ、今場所の優勝は白鳳にほぼ決定といったところ。

今場所は、稀勢の里、角竜、照ノ富士の2横綱1大関それに遠藤と言った人気力士が休場。

けがの原因はそれぞれ違うであろうが、テレビで見ていると、勢い余って、土俵下に転がり落ちて、控え力士に体当たりしたり、観客のうえに乗ってしまう場面もよく見る。

どこか打ちどころが悪かったのか、なかなか立ち上がれない場面もよく見る。

土俵は、一辺が6.70m、高さ34~60㎝の台形の上に設けられるそうである。

この土俵を、もっと低くして衝撃を少なくするなり、1辺の長さを長くして、土俵下に落ちるのを防ぐような方法をとったらどうだろう。

それにより、ケガの恐れも半減しもっと激しい相撲を見られるのではないか。

相撲協会の一考を希望する。